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	<title>ポケットキッチン渋谷料理教室</title>
	<link>http://blog.international-cooking.info</link>
	<description>～　ポケキチと仲間たちのブログ　～</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 09:52:19 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>香りかおる　豆腐</title>
		<description>またしても先日行った「フーデックス」でのいただきもの。
大葉を使った豆腐「紫蘇おぼろ豆腐」
　
大葉をパスタの入れたり、すり身に入れたり、豆腐に入れたりと紫蘇づくし！
おまけに、大葉の生も２０枚いただきました。
　
紫蘇おぼろ豆腐を食べてみた。
香りが強い、紫蘇は豆腐に入れてもびくともしない！
しっかりと香りが残って本当に美味しかったですよ。
たまに大葉はアクが強いものがあり、多く使用すると苦みを感じたりする。
でも、もちろん苦みもなくさっぱりとして美味しかった。
　
明日はパスタを食べてみようと思います。
色はかなり濃い～色でした。
　
ここでちょっと小話。
アメリカにもシソは生息します。
ですが日本の物とは異なり香りも異なり、日本のシソの香りはペリルアルデヒドという化学成分であるのに対し、アメリカのシソではペリラケトンが主成分で、外見の見分けはつかないらしいです。
ペリラケトンは肺気腫を起こす毒性があり、家畜が被害を受けることからアメリカでは毒草扱いですって。
見た目は同じで、成分は違うってややこしいですね。
それが毒ですからね。
　
ポケキチ　豚子
　
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		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3174</link>
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	<item>
		<title>山形県　冷やしラーメンとやら</title>
		<description>先日「フーデックス」という食のバイヤーが集まるイベントに行ってきた。
私は２年ぶりかな。
　
そこで出会ったものが「山形県　冷やしラーメン」
サンプルでラーメン・スープ・餅のセットをいただきました。
この「冷やしラーメン」は、夏に食べる「冷やし中華」とは違います！！
冷やしラーメンは普通の温かいラーメンを単純に冷たくして食べるラーメン。
その為には改善も必要で、冷やした時に油がかたまらないように工夫してあるんです。
食べても油っぽくないという点ではいいですね。
　
山形では氷を浮かべて食べる事も多いらしいのですが、もちろん季節は「夏！」のもの。
発祥の地は山形県山形市の栄屋本店で常連さんの
「冷たい蕎麦があるなら冷たい中華そばがあっても良いのでは?」
という問いかけに店主の阿部専四郎が、1年間研究をし、1952年の夏「冷やしラーメン」として発売。
なんと６０年近い歴史があったんですね。
　
あまりこってりラーメンは食べたくない！って時に特にお勧めです。
でもこの「冷やしラーメン」には豚骨や味噌・塩味はあるんでしょうかね？
　
ポケキチ　豚子
　
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		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3171</link>
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	<item>
		<title>この店、美味しい！</title>
		<description>休み中に姉宅に遊びに行き、ランチで行った本厚木にある「インドカリー屋さん」
ランチ（カリー＆ナン＆ライス＆サラダ＆ドリンク）計￥７５０。
しかもナン＆ライスはおかわり自由！！
　
私はナンを２枚食べました。
そしてこの写真は「キーマカリー」と「ほうれん草とチキンのカリー」
キーマカリーの色はどぎつい感じですごかったけど、両方共美味しかった～。
　
という事で、今回はインド料理について。
まず、日本で言えばナンは舌のような形。
でも実際にインドやパキスタンでは丸が主流。ではどうしてあの形になったのか？
これもいろんな言われがあるらしい。
１．インドの形
２．インドの象徴、ゾウの顔
３．のばす時と焼く時のやり易さの為
さて、どれでしょうね？
　
また、日本人が勘違いしやすい事。
「インド人は毎日ナンを食べている」いえいえ、これこそ違うみたいですよ。
自宅にタンドールがある方は少なく、フライパンで簡単に作る事が出来る「チャパティ」が一般的。
ナンは店や持ち帰りように買って帰るものらしい。
その為、「チャパティ」を上手に作る事が出来ないと嫁に行けないと言われるほど。
核家族化も進んでいなく、家族分のチャパティ焼きも結構大変そう。
　
ライスも炊飯器で「ポチッ」ではないらしく、つきっきりで鍋炊きらしく、手間がかかるみたいですね。
アタという粉を使って作る「チャパティ」是非授業でやりたいですね。
　
ポケキチ　豚子
　
＜店＞　
NEEL GAGAN
厚木市寿調２－１－５
０４６－２２２－６４６６

　　　　 </description>
		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3165</link>
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	<item>
		<title>かわいいシェル型</title>
		<description>この前、姪＆甥にプレゼントする為に、マカロンと一緒にマドレーヌも作りました！
簡単で、日持ちもするしなかなか優秀な焼き菓子。
　
以前、スタッフの中で「何故マドレーヌはシェル型で焼くのか？」って話しになったんです。
今では主流ですけど、昔（私が小学校くらいの時）はマドレーヌ＝菊型？？って言うのかな、でした。
でも今はシェル型が多いですね。
　
マドレーヌはフランスのロレーヌ地方生まれのお菓子。
マドレーヌの発祥については1755年、ロレーヌ公スタニスラスのためにコメルシの女性、マドレーヌ・ポルミエが作ったというものが有力。
後は、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼のためにそのシンボルであるホタテガイをかたどってマドレーヌという女性が作ったという説も。
昔スペインの寺院への巡礼者がホタテ貝の殻を携帯用の食器として持ち歩いた風習からきているという説も。
何はともあれ、バターケーキをシェル型（ホタテ型）に流して焼いた物が＝マドレーヌという名前になったみたいですね。
　
でも結局もこういう由来って、どれが本当かわからないものですよね。
調べた結果、確定された物はないみたいですよ。
ま～、誰にもわからないって事ですね。
今現代でも、「家の店がはじめに作った！」と豪語しても、実は数ヶ月前に他の店で売り出していたとか、あるくらいですから。
　
由来はさておき、このマドレーヌはおやつに作るにもサッと出来て、焼き時間も高温＆短時間で便利なお菓子。
家庭用として作るには手頃でいいです。
　
ポケキチ　豚子
　
　　　 </description>
		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3162</link>
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	<item>
		<title>黄金チャーハン</title>
		<description>いつの日かの私の晩ご飯。
すっごい時間がなく、そして食材もなく・・・。
という事で「黄金チャーハン」を作りました。
今回は、明太子入りです。
　
黄金チャーハンは「金包銀」と言います。
銀色のご飯で金色の卵で包むという意味ですね。
本来は卵黄だけを使う事が多いですが、卵白を冷凍するのも・・・と思い全卵で作ってみました。
　
まず、ご飯と卵をよ～くむらなく混ぜる事。
チャーハンのすごい所は卵が入る事によって、油っぽさをあまり感じずに食べる事が出来る事！
黄金チャーハンもご飯の周りの卵が油を包み、油っぽさはあまり感じないように仕上げる事が出来るんです。
　
本当にパラパラチャーハンが出来上がりました。
チャーハンで大事な事！
意外に知らない方が多いんですけど、ご飯が決め手です。
想像してみて下さい。普通に炊いたご飯は炊飯器にもよりますが、少し柔らかめです。
そういうご飯を炒めても、べちゃっとしちゃいますよね。
　
チャーハン用に米・水同量で炊いたご飯を使ってみて下さい。
硬めで炊いたご飯だったら、パラパラになりやすいし、食べてみて固かった修正がきくんです。
炊きたてのご飯が美味しいと思いますが、なかなか手間・・・って方は冷凍庫に「チャーハン用ご飯」をストックしておいて下さいね。
　
ポケキチ　豚子
　
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		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3159</link>
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	<item>
		<title>人気は衰えず、マカロン</title>
		<description>昨日に引き続き、マカロンについて。
そして今日、「フーデックス」に行ってきました！！
そこでもマカロン・マカロン・マカロン。
人気は衰えずですね。
　
お菓子としてもマカロンもあるし、マカロン生地にアイスをサンドしたタイプもありで。
何とも色鮮やか。
　
マカロンとは、フランスのメレンゲ菓子のことで、一般的にマカロンは卵白と砂糖を泡立てたメレンゲに、細かく砕いたアーモンドなどの木の実を混ぜ合わせて焼き合わせたもの。
マカロンは16世紀にフィレンツェの名門メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシス姫が嫁いだ際に、一流の料理人や菓子職人を大勢引き連れてアンリ2世にお興し入れした時、フランスに持ってきたお菓子の一つでイタリアが元祖と言われているんです。
それをフランス各地でアレンジされ広まったってわけ。
　
「マカロン・ド・ナンシー」　ロレーヌ地方のメレンゲを使わない、表面がひび割れしたもの。
「マカロン・パリジャン」　最もポピュラーなもの。別名「マカロン・リス(すべすべしたマカロン)」とも呼ばれ、つるんとした表面と、ピエ(足)と呼ばれるギザギザした縁がついている。これがかわいいんですよね！！
「マカロン・ダミアン」　北フランスのもの。
「サン・テミリオン」　ボルドー地方のもの。
　
日本のマカロンも忘れちゃ駄目ですね。
何とこんなに沢山のマカロンと呼ばれるものがあるんですよ。
でも、やっぱり見た目も含めがかわいいのは「マカロン・パリジャン」。
マカロンにはまっちゃうとついつい、沢山作ってしまう・・・。
誰が食べるの？？
　
ポケキチ　豚子
　
　　　 </description>
		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3155</link>
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	<item>
		<title>大好きなマカロン</title>
		<description>先月、バレンタイン講座でも作ったマカロン♪
材料も少しあるから作ろう！って事で母親＆甥＆姪＆姉にお土産として渡す為に、作りました！
　
今回は４種類作ろう！って思ったんですけど、色づけパウダーは色粉しかなく。。。
しかも赤＆紫＆緑＆青＆黒しかなぁ～い！！
さすがに青と黒は結構どぎついので、中止。
３種類作りました。
　
この写真は赤色粉で作った、焼く前と焼いた後です。
以前はうす～い色で作っていたんですけど、教室のオーブンですべて色づかせないように焼くのは至難の業。
いろいろ試してみたのですが、温度が低いと生焼けになりやすいし、高いとすぐに色が入ってしまうし。
悩んだ結果、きつめの色にしてみました。
　
マカロンは本当に奥が深い物で、混ぜ方で表目のツヤや膨らみ、材料の善し悪しで油染みが出来たり・・・。
はたまた、それぞれのオーブンによって焼く温度が微妙に違うのが本当に難しい。
室温、季節によっても違いますね。
教室でバレンタイン講座を受講して「マカロン」を作った方、是非自宅で試してみて下さいね。
オーブンの下火が高いだの、ここの温度が高いだの、いろいろ苦戦すると思います。
悩んだら、是非ポケキチまでご連絡くださ～い。
　
明日は「おめかしマカロン」です。
　
ポケキチ　豚子
　
　　　 </description>
		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3151</link>
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	<item>
		<title>久しぶりのパリセヴェイユ</title>
		<description>今日は久しぶりに自由が丘の「パリセヴェイユ」に行ってきた。
いつもは好きな「ムッシュアルノー（オレンジ＆チョコ）」を購入するんですが、ぐっと我慢して他の物を購入。
フィグ・オランジュとマルティニック。
　
フィグ・オランジュはぷつぷつとイチジクの食感と濃厚なチョコ＋洋酒の香りが。
とても贅沢でした。大人の味。
　
で、マルティニックは珈琲風味のマカロン生地にクリーム・チョコ・バナナ・洋酒が効いた１品。
酒が飲めない私にとって、クリームはかなりきつい！って思ったんですけど中のチョコ＆バナナと食べたらちょうど良いくらいになってました。
やっぱりここの商品ははずれがない！
　
その他、ヴィエノワズリーも豊富ですよ。
（ヴィエノワズリーとは→生地に油脂を折り込んだペストリーや、卵やバターを練り込んだブリオッシュのような発酵菓子の事）
ついでに「パンオショコラ」「リュスティックフロマージュ」も購入。
美味しかった～。
なんか甘い物ばっかり食べていた１日でした。。。
自由が丘に行ったら、気になった方は是非いってみて下さい。
　
パティスリー　パリセヴェイユ
東京都目黒区自由が丘2-14-5 たてやまビル1F 
10：00～20：00　無休　TEL:03-5731-3230
http://patisserie.cake100.net/2.html
　
　　　 </description>
		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3139</link>
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		<title>秘密のレシピ</title>
		<description>今日はシフォンケーキについて。
先日、教室の先生が買って来てくれた「シフォンケーキ　チョコレート」
チョコチップ入りのシフォンケーキにチョコレートでデコレーションをしているタイプ。
コージーコーナーの商品です。
美味しくいただきました。
　
で、秘密のレシピとは。
シフォンケーキの考案者（アメリカの保険外交員）が２１年くらい、秘密にして守ってきたレシピ。
それがシフォンケーキなんです。
２１年後のにレシピを売っちゃったって事ですね。
でもそのおかげで、今のシフォンケーキがあるんです。
良いものは世に広げるべきです！
　
ふんわり＆しっとりしたケーキがまさか卵白・砂糖・サラダ油・水分・薄力粉のみで作ったとは想像が出来なかったみたいです。
その当時は膨らむ＝ベーキングパウダーだったみたいですね。
今ではシフォンケーキ専門店もあるくらいメジャーなものですよね。
シンプルな材料ですけど、奥が深いものです。
　
ポケキチ　豚子
　
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		<title>伊勢神宮　お神酒</title>
		<description>私たちが朝晩の食事をとるように、伊勢の神々にも古くか朝晩の食事が供えられてきました。

大御神にそなえる大御饌(おおみけ)は、鯛、昆布、御飯、鰹節、野菜などがあり、専用の土器(かわらけ)には酒が入っています。

白鷹は 、全国数ある酒蔵の中よりただ一つ、この神宮御料酒に選 ばれ、以来一日も欠かすことなく献上をつづけ、神宮の神々 に供えられています。

そんな素敵なお酒、頂かないわけにはいきません。
まだ朝だけど。。。神様だって、朝晩飲んでるし。。。

樽の香りがして少し辛口。旨い！

伊勢神宮へとつづく門前町「おはらい町」にある三宅白鷹酒造でしか手に入れることができないそうです。お店には檜のカウンターがあり立ち呑みができます。お猪口のサイズを選び（一合と五勺）、荒塩を「あて」に。（ゆでたまごあり）独り2合まで。粋な雰囲気のおばあさんがついでくれます。伊勢神宮へ初詣に行く時は、ここでクイっとお清めをしてから、フラフラとお詣りしにいきます。

２礼２拍手１礼　『仕事頑張れます様に！』

ポケキチ　ナス美 </description>
		<link>http://blog.international-cooking.info/archives/3126</link>
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