6月 17 2016

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またまたカブの葉


カブが安かったのでまた作っちゃった。
カブの葉とひき肉の炒め物。
ちょっと味を濃いめにするとご飯がすすむんです。
 
といってもうちは夕食には米を食べないので豆腐にトッピングしたりオムレツや卵焼きに入れたり
葉物で巻いたりしておかずとして食べますけど。
カブの葉は持ち歩くのに不便なのでスーパーで必ず「葉と実の間を切って下さい」といって
切り離してもらうんだけど、そのまま買う人は買ってきたら切り落としておかないと
葉がどんどん枯れちゃいますから気をつけて下さい。
 
細かく刻んだら塩で揉んでおきます。
面倒なときはそのまま1~2日置いておいても大丈夫。
しっかり絞ってひき肉と一緒に炒めて砂糖少々、ミリン・醤油1:1を加えます。
オイスターソースを少し入れるとこってりします。
しっかり煮つめて味を濃くしておけば5日くらいは食べることができるかな。
でも今回はそんなに味を濃くしなかったし煮つめなかったので色はキレイだけどそんなに持たないかも。
 
時間があるときに作っておくと便利な一品ですね。
そういえば来月の「毎日の家庭料理講座」ではカブの葉を使った混ぜご飯を作ります。
きっと役立つと思いますよ。
 
ポケキチpeco
 

 

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6月 16 2016

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塩ちんすこう


7月の和食講座の試作が大詰めになってきました。
今月のとうきび会で作るレシピです。
時間があったので、「塩ちんすこう」を作ってみました。
 
ちんすこうは沖縄のお土産トップ3に入るメジャーなお菓子。
ほろっと崩れる食感がおいしいですよね。
目指したのは雪塩ちんすこう。あれ、すごく好きなんです。
石垣島にいった時もいろいろなメーカーがいろいろなちんすこうを出していたけど
雪塩ちんすこうを迷わず買いました。
 
ただ、雪塩は宮古島で作られてますけどね。
雪塩は独特の製法をしているため、塩が粒じゃなくてパウダー状で含有ミネラルが
世界一らしいですよ。
お土産に買ってきた石垣島の塩(パウダー状)がまだ残っているから今度これでもやってみよう。
  
ちんすこう自体は数年前、和食講座でも出てきていると思うけど、今回は塩味をきかせたタイプ。
結構きいているのでほんとうは沖縄の塩で作りたいですね。
材料もラード・薄力粉・砂糖・塩でできるので家庭でも簡単に作ることができますよ。
ただ、カロリーが異常に高いので食べ過ぎ注意です!!!
 
塩ちんすこうの他にはじゅーしー(炊き込みご飯)とか人参シリシリとかもずくのお焼き、
クープイリチー(豚肉と昆布の炒め物)と遠い沖縄を身近に感じてもらえる全部私の大好きな
メニュー構成になってます。
興味のある方は是非受講してみて下さいね。
 
ポケキチpeco
 

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6月 15 2016

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ラズベリー


先日久しぶりに実家に帰ったら、庭に大量にラズベリーがなっており
食べ頃だというので雨の中収穫してもらってきました!
ラズベリーなんて買って食べないですよね~。買ってもブルーベリー。
食べたとしても冷凍ピューレとか、冷凍ラズベリーとか、ジャムくらい。
こうやって食べたのは初めてかもしれない。
とっても甘酸っぱくておいしかった。
 
ラズベリーは英語で和訳すると木イチゴ。フランス語だとフランボワーズ。
バラ科の木イチゴ属の低木性落葉果樹。
日本には野生の木イチゴもたくさんあるそうです。
たしかに子供の時になんだかわからない実ってたくさんなってましたよね。
病害虫に強いので、家庭での栽培が比較的簡単で、庭植えだけでなく、鉢植えでも十分に育てることができて
1年もすると最初の果実を収穫することができるという自家栽培向きの果物だそうですよ。
5月末~7月末くらいまでが収穫時期なのでまさに旬なんですね!ラッキー。
  
うちの実家は庭植えなんですが、庭の方と玄関の方と2カ所に栽培していて両方実がたくさんなっていて
色づいてました。来週また行く予定があるんだけど、きっとその時も採れると言われました。うれしい!
私はヨーグルトにそのままのせて食べてもおいしいと思ったけど、家族は酸っぱい!というので
蜂蜜をかけて食べました。男女の酸味の好みってやっぱりあるんですね。
 
たくさんもらったけどあっという間になくなっちゃった。
ジャムにするときっと使わないからフレッシュなままでまた食べたいな。
 
ポケキチpeco
 

 

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6月 14 2016

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なめろう


今月のお魚講座は「鯵」です。
鯵フライがメニューに入っているため、小振りの鯵を探してるんですが
最近の鯵は大きいモノが多いですね。
そういうものはお刺身にはいいと思います。
 
私はお魚講座をしていますけどいつもいつもお魚を家でもさばいているわけではないですよ。
今回は鯵のお刺身が半額になっていたので、なめろうにしました。
買ってきた物をただ並べるってのも芸がないかなと思って一手間加えてみました。
といっても鯵のお刺身が半額だったから急きょなめろうになったわけで。
スーパーのお寿司やお刺身は正規の値段で買う気がしないんですよ~。
 
なめろうは房総半島付近の郷土料理の漁師飯。
漁師さんが沖の漁船の上で作るらしいです。
たたいてなめらかになったねっとりとした食感や皿に残った身を舐めるほどおいしい
ってことからなめろうという名前になったとか何とか。
 
なめろうはネギと生姜と味噌を鯵(秋刀魚や鰯でも新鮮ならできる)のお刺身をまな板の上で
たたいて混ぜていく訳なんだけど、脂ののったお刺身をさっぱり食べることができます。
量も1.5倍くらいに増えるしね。
 
でも私は生姜よりガリを入れて作る方がよりさっぱりして好きです。
今回はガリで作るはずが、冷蔵庫に在庫がなかったという痛恨のミスのため
普通のなめろうに。
うー、残念。
 
海苔で巻いて食べたり、ご飯にのせて食べたり、紫蘇にまいて食べたりするといいですね!
次はガリを買ってきておかなくちゃ。
 
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6月 12 2016

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6月のお魚講座


今月のお魚講座は「鯵」です。
最近鯵のサイズが大きいモノが多くて、ちょっと困ってます。
これだからお魚をコンスタントにメニューに入れるのは大変なんですよ。
値段も全然違いますからね~。
 
今月は年に一度の鯵フライをメニューに入れていて、背開きという
フライ用のさばき方を練習しているんです。
大きい鯵でフライを作るならまぁ三枚おろしですけど、せっかくだから
背開きのあの鯵フライを作りたいじゃないですか。
 
今回の鯵は中くらいの大きさだったので背開き鯵フライとしてはギリギリのサイズでしたね。
でも一尾100円くらいだったんですよ。
でも大きければいいって訳じゃないですからね。
でも小さい鯵は結構さばくのが難しいです。骨が細いので思ったところに
刃が入りにくいんです。
だから練習するにはちょっと大ぶりの方がいいのかな。
 
今回は背開きを鯵フライに。三枚おろしをラグーソースに。三枚おろしの皮を引いたモノを
ブルスケッタのトッピングにしました。
鯵フライは衣をつけた状態で冷凍しておくのもオススメです。
いろいろな料理を作るのが面倒な時は全部フライにしてしまい、今日使わない分は
冷凍しておくと自家製冷凍食品がストックできて便利ですよ。
 
そして鯵の時にはおまけの骨せんべいがついてきます。
揚げるのに結構時間がかかるんだけど、いつまでもカリッとしておいしいんです。
これも毎回みんなが持ち帰った残りがうちの家族のお土産になります。
  
今回の余った鯵もフライの衣をつけてもらって教室の冷蔵庫にストックしました。
鯵の講座の月のまかないは鯵フライ率が高いんです~。
 
今月はあと2回。頑張ります。
 
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魚講座
 

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6月 10 2016

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新しい板


うちの義父は元大工さん、年齢的にもそろそろ仕事を請け負うのを辞めようと考えていて
工場を片付けるというので、ダメ元で「工場の破材で50×60くらいのサイズのいい板があったら取って置いて」
と頼んでいました。
そしたら届きましたよ、2枚も。ありがたいですね~。
 
いい板というのは料理を撮影する時に下に敷いて撮ることができるような撮影用の板。
木目って同じではないのでモノによってはとてもいいアクセントになるんです。
そのままの木の質感も好きなんだけど、何かをコーティングした木だとつやがあるのでいい光が回ります。
料理の下に敷くとなるとある程度サイズが大きくないとダメなので、大きめを頼んだけど
小さければそれでカッティングボードみたいに使えるからそれでもいいって伝えました。
 
届いた板、ひとつは欅(縦バージョン)、もう一つは杉(横バージョン)です。
木の種類で木目の具合が全然違います。
欅の方は端の方がえぐれていてぱっくり穴も空いていていい感じです。
杉の方は板を2枚貼り合わせて頑丈にしてくれたみたい。さすが大工さん。
キズがつかないように合成漆を塗ってくれたようです。
 
たまたまお休みの日の午前中、なんとか自然光だけで撮影してみました。
もうすこし引いて撮影すればもっと木の雰囲気が伝わったと思うけど、結構寄りで撮ったので
あんまりわからないかな?
 
次回、自宅で何か料理を撮影する時には積極的に使ってみようと思います!
 
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ケヤキたて
 
なんのいた?

 

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6月 08 2016

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たけまるちゃんの肉詰め


さてちいさな椎茸、茸丸くんを使って肉詰めをしてみました。
見た目は合格でしょうね、小さくてかわいい!食べやすい!
作るのは大変ですね。小さいだけに数が多いから。
でも石突きもちょうどいい長さに落としてあるから肉を詰める(というかくっつける)だけ。
 
野菜の肉詰め(挟み系も)は野菜に片栗粉をまぶしてからじゃないとたねがくっつかないので
椎茸の場合はカサの内側に片栗粉をつけるんだけど、なんせ茸丸くんはちいさいので
ボールに片栗粉を入れてあおって全体にまぶしました。このほうが楽~。
たねは合い挽き・玉ネギ・大葉・醤油・塩コショウ。
揚げる場合は玉ネギを炒めなくていいのでラクチン。
生地を丸めて茸丸くんにくっつけたら仕上げにまた片栗粉でコーティング。
残った茸丸くんもそのまま唐揚げにしました。
 
下味がしっかりついていたので何もつけなくても食べることができた。
もし味が薄かったらケチャップかなと思ってたけど。
次の日の家族のお弁当用にいくつかもらって帰ったけどサイズがちょうどいい。
 
最近ベビーサイズの野菜が増えてきました。
見た目がかわいいのでまた見つけたら買ってみようっと。
 
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椎茸の肉詰め

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6月 04 2016

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たけまるちゃん


先日たま~に行くスーパーでかわいい椎茸を発見。
徳島県産「茸丸ちゃん」です!
ただのミニ椎茸なんですが、割とたっぷり入っていて100円でした。
小さいだけでかわいい。
 
徳島県、一度行ったことがあるけどとってもいいところだった。
また行きたい、結構遠いけど。
徳島はすだちやなると金時以外にも結構名産品があって、生椎茸もそのひとつ。
原木を使わない菌床栽培を取り入れているので年中安定して収穫できるようになったそうで、
出荷量は全国№1だとか。しらなかった~。
そのうち約80パーセントが京阪神市場へ出荷されていて、最大のシェアを獲得してるらしい。
関東にはあまり入ってこないわけだ。
 
椎茸の一番好きな食べ方ってなんだろう。
立派で大きいモノだったらそのまま焼いて塩とかつけて食べるといいと思うけど
普通サイズだとそのまま食べてもたいして魅力を感じない。
天ぷらか肉詰めかな・・・。椎茸じゃないとダメ!という料理はあんまりない気がする。
干し椎茸、となるとまた違ってくるんですけどね。
キノコの中では結構値段が高い方じゃないですか?
 
キノコの~、みたいな数種類のキノコのひとつとして料理に入れるのはいいと思うけど
単体だとなかなか使い道がないのであまり買わない。
さて、買ったはいいけど何に使いましょう。
小さいサイズを生かすような料理にしたいですね。
切ってしまったら意味ないもん。
 
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たけまるちゃん

たけまるちゃん2

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6月 03 2016

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ハッピーターンえだ豆味

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亀田製菓といえば「柿の種」と「ハッピーターン」。
他にもたくさんのおせんべいを販売している新潟県の製菓会社です。
柿の種は今年で50周年、ハッピーターンは40周年を迎えるそうですよ。
どおりで子供の時から食べてるわけですね~。
アルビレックス新潟のレオシルバというブラジル人選手も大好きなんですよ。
(亀田製菓はアルビレックスのスポンサーなんです)
 
最近はポテトチップスや柿の種、チョコやポッキーなどに期間限定のフレーバーというのが
多くなってきましたね。
先日はs先生がカルビーポテトチップスの「牛乳味」「リンゴ味」「トースト味」を持ってきて
あーだのこーだのいいながら食べたんです。
ちなみにこの3種類の中ではリンゴが一番気に入りました、ちょっと甘かったけど。
s先生はトースト味がかなり再現できてる!と言ってましたね。
 
あまりコンビニに行かないので新商品はスーパーで見かけたら買う程度。
でもこの「ハッピーターンえだ豆味」を見つけて即買いしました!
袋を開けたら枝豆の香り!(枝豆フレーバーの香り!)
見た目がグリーンでちょっとさわやか!
いつものハッピーパウダーよりさっぱりしていていいかも。
 
抹茶味とかチョコ味もあったようですが、そういうことじゃなくて
えだ豆味はなかなかのクオリティーと思いました。
ハッピーターン好きなので多少ひいき目かも。
 
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枝豆ハッピーターン

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6月 02 2016

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南蛮漬け

Filed under つまみ,料理,色々


いま「覚えておきたい料理講座」で茄子と鶏肉の南蛮漬けを作ってます。
南蛮漬け、おいしいですよね~。
私は二日目の南蛮漬けが好きなので、授業でもなるべく冷たくして食べてもらうようにしてます。
あんまりきんきんには冷たくなってないと思うけど。
 
南蛮漬けは魚などを油で揚げて、ネギや唐辛子と一緒に酢に漬けた料理。
南蛮は外国(ポルトガルやスペイン)を意味していて外国から伝わった新しい料理法なんです。
一般的なのは鯵の南蛮漬け、とかですけど今回みたいに鶏肉で作るとグッと家庭料理に近づくし
ボリューム感も出ますよね。
魚の南蛮漬けだと玉ネギやニンジンやセロリってイメージですけど、
鶏肉になると漬け込む野菜の種類にグッと幅が出る気がする。
授業では茄子・玉ネギ・パプリカ・たけのこを揚げてます。
うちではめずらしくパプリカを購入したのでパプリカとカボチャ・玉ネギにしてみた。
 
まずは南蛮酢を作ります。
酢・砂糖・醤油と輪切り唐辛子を一度沸騰させておきます。
教室のレシピは酢80cc・砂糖30g・醤油50㏄。
そこに揚げたての素揚げ野菜を直接漬け込んでいく感じ。
アツアツの具材が冷める時に味がなじんでいきます。
あと調味料と油が混ざってどろっとしたタレになるのがいいんです。
 
はっきり言ってちょっと手間のかかる料理ではあるけど、明日のおいしさを想像すると頑張ることができる。
でもたいていその日のうちに全部なくなっちゃうパターン。
 
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6月 01 2016

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お弁当


いつかの家族のお弁当。
ご飯は黒豆を入れた雑穀ご飯。
梅干しは実家がいただき物をしたという立派な南紅梅。
 
チキンカツはまかないの残り。
ヒジキの煮物は豚子先生からもらったはじめてのマンツーマンレッスンの残り。
煮物が1品入るだけでお弁当感が増しますね~。
カボチャサラダは作っておいたカボチャの煮物をつぶしてレッドオニオンとベーコン・マヨネーズでサラダにしたモノ。
ブロッコリーは前日の夜に茹でました。
 
どうですか、この残り物感満載のお弁当!
でも家族はどれも初めて食べるおかずですからね。
いつも何か作る時はちょっと多めに作って次の日のお弁当にアレンジして使うか、冷凍して
いつかのお弁当に使います。
 
いつもまかないも2人分とか作るの大変なのでちょっと多めに作って持って帰るようにしてます。
私はほとんどお弁当のことを考えてまかない作ってますね~。
 
毎日お弁当用におかずを作るのは大変なのでその辺をコントロールできるようになると
お弁当ライフが楽しくなってきますよ~。
 
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5月 30 2016

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厚揚げの肉巻き

Filed under つまみ,ぼやき,料理


普段なかなか手間のかかる料理を作る時間はないんだけど、たまに思いついてやってみるのが巻物系。
生春巻きや、春巻き、肉巻きなんかもそうです。
別にまかなくていいじゃん、と思ってしまうんだけど別々に食べるのと巻いてあるものを食べるのでは
多少違うもので。あと見た目の問題?
 
豚バラスライスに片栗粉をちょっとまぶして厚揚げ・大葉、梅干しと一緒に入っていた紫蘇(紫蘇&紫蘇だけど)
を巻き付けて焼きました。
肉に火が通ったところでみりんと醤油、1:1を加えて煮詰めて甘辛の味付けに。
 
家族のために作ったんだけど危なくたくさん食べるとこでした。
普段やらないことをやるとおいしく感じますね。
家庭料理ってワンパターンになっていきやすいのでたまには面倒なこともあえてやらないとダメですね~。
 
教室でも面倒なメニューがたまに出てきますけど、いつもやる必要はないんです。
たまになんか目新しいものないかなと思ったときにあ、あの時の!と思い出してもらえたら。
わたしも教室で作っているメニューを自宅でもたまに作ります。
分量や手順を見なくても作ることができるので短時間でできるからいいんですよ。
 
ポケキチpeco
 

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5月 29 2016

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カオラーム


先日のタイフェスでエキゾチックな女性が「タイのスイーツでーす」といって配布していたサンプル。
最後のひとつを運良く手に入れました。
調べてみたらカオラームというモノでした。
 
竹の筒にもち米とココナッツミルクを入れて蒸し焼きにしたお菓子だそうです。
中には小豆が入ってました。
ミルキーで甘いおこわといった雰囲気。
竹筒ごと真空パックされていて、レンジで1分加熱すれば食べる事ができます。
これは白いご飯に小豆、といった見た目だけどもち米を紫米に変えてお赤飯のように赤くなるように
作るタイプもあるみたい。
 
そして竹筒も地方によって太さが違う。
北部の竹筒は細く、中部は太くなります。
竹の皮もそんなに固くなく、手で裂くことができます。
竹筒にココナツミルクで煮た米を詰めたあとはヤシの繊維をバイトゥーイというタイのハーブで巻いたモノで蓋をする。
容器も何もかもがエコだという自然にもやさしいおやつだそうですよ。
私たちが食べたモノにはついてなかったけど竹の薄皮が米に密着するらしく、それも食べる事ができるから
ご飯が手につかないで食べやすいとか。
 
そんなカオラーム、H先生とS先生と3人で一口食べて黙っちゃった。
私たちの口にはちょっと合わなかったようです。
でもきっとタイで食べたらおいしいと思うんでしょう。
 
ポケキチpeco

カオラーム

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5月 27 2016

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今年のマンゴー


先日代々木公園で恒例のタイフェスがありました。
教室から近いので毎年ちらっと寄っているんですが、今年もスゴイ人でした。
毎年少しずつお店が増えたり、イベントが増えたりしてますが、今年の印象はタイ料理の飲食店が減ったかな?ということ。
普通のたこ焼きとか焼きそばみたいなモノは増えていた気がする。
 
あと毎年買っているマンゴーの販売がものすごく少なかった。
友達がマンゴー売りのボランティアをしているので、そのお店で毎年マンゴーを買っているんだけど
今年はお昼には売り切れていたし、サイズも小振りで値段も安くはなかったかな。
 
でもマンゴーなんて普通に買って食べる習慣がないので、年に一度のイベントだと思って
取り置きをお願いしておきました。おかげで無事マンゴー4個1500円をゲット。
数年前は閉店間際に行くとたたき売り状態で4個で1000円とかで安売りしていたのに。
 
マンゴーの輸入国はメキシコ・フィリピンに次いでタイは3位だそうです。
タイのマンゴーはナンドクマイ種というしずく形のマンゴーが主流で、とても甘く、繊維質が少なく
とろっとした繊細な食感が人気です。
タイのマンゴーは雨期があける11月~6月がおいしいとされて、日本にもこの時期によく輸入されているようです。
タイフェスで販売するにはこの時期じゃないとダメだし、もう終わり頃なんですね。
 
マンゴーは真ん中に薄いたねがあるので、たねの左右に包丁を入れて、皮を下にして実を包丁で
角切りに切り込みを入れて皮を押してひっくり返らせて食べます。
小振りではあったけど、熟れるまでちょっと置いておいたので甘くておいしかった~。
マンゴーはちょっと指が果肉に食い込むような柔らかさになったら冷やして食べるといいですよ。
特に友達がボランティアしているマンゴー名人、マノップさんのマンゴー屋さんは間違いない!と言われているらしい。
だからいつも安心して注文できるし、安定のおいしさを堪能してます。
 
ポケキチpeco
 

 

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5月 26 2016

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チンゲンサイのクリーム煮


初めて作ってみました。
今まで個人的に作る機会がなかったけど、チンゲンサイがあまりにも安かったので作ってみたんです。
この季節にどうなの?と思ったけど。
あんまり作ることがない料理を作るきっかけになるのが料理教室のいいところ。
生徒さんより私が割と影響を受けてるかも。
 
中華っていうと油使う、こってり、ってイメージだけどそうでもないメニューもあって、
これなんか中華か?というようなやさしい味わい。
シラス干しを入れたから余計?
フライパンひとつでできてしまうのもいいですね。
 
鶏ガラスープにベーコンとシラス干し(本当は蟹や海老を使うと思う)を入れて
塩で味を調え、仕上げに牛乳、チンゲンサイ、水溶き片栗粉でとろみをつけただけ。
長ネギとか生姜を少々入れるといいみたいだけど今回は入れず。
それでも結構おいしいのができました。
もっととろみが強くてもよかったかもしれないけど、暑いから少しゆるめに。
それにしても器、どんなモノに盛りつけるか迷いますね。
この器じゃなかった感が強いですけど・・・。
 
本来は白菜のクリーム煮ですよね。
白菜の甘味がきっといい味を出すと思うけど今時期じゃないので、次回は寒くなった頃に
白菜バージョンでやってみよう。
次はもっとおいしいのができそうだな。
 
ポケキチpeco
 

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5月 25 2016

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久しぶりのチャプチェ


ここのところマンツーマンレッスンやプライベートレッスンのメニューに毎日の食事が影響されてます。
作っている時のいいにおいで「あ、今日これ食べたいな」と思っちゃう。
それでずっと作ろうと思っているけど食材がないからその機会を狙っていたのが「チャプチェ」。
好きだけど、自分で調べて作ったことがなかったのに、教室の授業で作って「お店よりおいしい!」と
思ってから自分で作るようになりました。
 
チャプチェは春雨を炒めた韓国料理で、漢字で書くと「雑菜」。
雑(チャプ)は「数々のものを混ぜ合わせる」、菜(チェ)は「細切りにした食材」や「おかず」を意味しているそうです。
韓国では副菜として家庭の食卓によく登場する料理らしい。
たしかに主菜ではないのでなかなかうちの食卓にはあがらないんですよね。
 
ここで重要な役割を果たす春雨だけど春雨にはいくつか種類があります。
一般的なのは緑豆春雨。春雨サラダやスープにはこれかな。
これは緑豆デンプンで作られてます。細くて味の吸い込みがいいタイプですね。
次にマロニーのような(これは商品名だけど)春雨。鍋物に入れるヤツですね。
これはじゃがいもデンプンとコーンスターチが原料。
で、チャプチェに使うのは韓国春雨。
これはサツマイモデンプンからできてます。色も若干黒っぽい。食感はもっちり。
値段もこれが一番高いかな。普通に売ってないことも多いし。
チャプチェはキットみたいな感じで調味料もついているものをメーカーが出してますね。
 
でも既製品の味付けはチャプチェに限ったことではないけど結構甘いので、韓国春雨そのものを買って
自分で味付けした方がいいですよ。
以前は大きな袋でとても長くて使いにくかったけど、最近はもう少し短くて小袋も売っていた。
これだったら使いやすいかも。
普通の春雨も昔に比べて小分けタイプや短いモノが出て便利になりましたね。
チャプチェを緑豆春雨で作る人もいるみたいだけど、絶対韓国春雨の方がオススメ。
 
1.韓国春雨をお湯で戻しておく。
2.牛肉と干し椎茸、調味料をもみもみ揉み込んでおく。
3.千切りにした野菜を炒めて取り出す。
4.下味をつけた牛肉を炒め、戻した春雨を加えて炒め、最後に千切り野菜炒めと合体する。
ポケキチレシピはこんな感じです。
他の作り方もあるみたいだけど、これがおいしいと思っているのでうちはいつもこのやり方。
 
もう在庫の韓国春雨がなくなったのでまた使いやすいサイズのモノを買っておこうっと。
 
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チャプチェ

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5月 22 2016

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余り物オムレツ

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ちょっと前の話になるけど、教室がお休みに入る前日には在庫の食材をスタッフみんなで分けて持って帰ったんです。
その時にもらった茄子・ズッキーニを使ってラタトゥイユを作りました。
カットトマト缶がなかったのでトマトジュースを使って作ったら真っ赤っかになった。
まずはそのままで。そしてハンバーグのソースとして。最後はオムレツのトッピング兼ソースとして食べきりました。
 
ラタトゥイユは作るのもそんなに難しくないし、時間もかからないし、おいしいけど、
食材をいろいろそろえないといけないのだけがちょっとネックかな?
普段使わないような野菜が入りますからね。
教室で使っているレシピではニンニク・玉ネギ・セロリ・茄子・パプリカ・ズッキーニを使用。
いま赤パプリカが安いので買ったけど色的には黄色の方がよかったかな。
  
余っていたキノコと余っていたほうれん草を使ってオムレツを作り、その上にトッピングしました。
ソースとして食べる時にはちょっと塩味を調整しないとダメだけど、オムレツにチーズも入れてさらにしっかり
味をつけておいたのでそのままのせてちょうどよかった。
 
その日の朝ご飯はこのオムレツにパン。
スープでもあったらよかったかもね。
 
ポケキチpeco
 
オムレツ

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5月 21 2016

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春の鎌倉

Filed under お店,料理,色々


ゴールデンウィーク中に義父を連れて鎌倉に行ってみました。
うちからは電車で1時間かからないのでちょっと行ってみようか!という感覚の近場の観光地。
スゴイ人かな?と思ったけど大したことなかったですね。
小町通りもサクサク歩くことができたし。
 
お昼は妹が働いているお店のフレンチを、と思ったけどウェディングで貸し切りだったので
妹オススメのうどん屋さんに行ってみました。
ちょうどお昼時だったので混んでいたけど、なんだかんだ1時間以上並んだかもしれない。
どこを見るより一番疲れましたね。
 
小町通りをちょっと入ったところにある「うどんみよし」。
カウンターのみで16席、うどんを切り、茹でる人、天ぷらを揚げる人、仕切る人は男性の職人風。
あとは女性が2名で接客、と言ったスタイル。
注文は並んでいる時にすでにとっているため、席に着いたら頼んだモノが出てくる、と言うシステム。
本当は昼間っからいろいろな日本酒を300円くらいで飲むことができるのがウリのようだったけど
さすがに祝日はそういう人はあまりいなくて、ひたすらみんなうどんができるのを待っている感じ。
 
生のうどんって茹で時間が長いじゃないですか。
だから席に着いてからもかなり待ちましたね。
だからなんだかんだうどんを口にするまで1時間半くらいは待った。
ちょっとお義父さんに悪いことしちゃった。
 
うどんは釜揚げと冷やしのみ。
たれは普通のかごま出汁か鶏汁。けんちん汁みたいなモノもあったかも。
鶏汁とけんちん汁は温かいつゆです。
天ぷらは鎌倉野菜の盛り合わせがメインだけど、単品でも10種類くらいの注文ができそう。
そして豊富な日本酒がウリですね。
 
私たちは天ざる鶏汁うどん。冷たいうどんに天ぷら盛り合わせ、温かい鶏汁につけて食べるという感じ。
鶏汁おいしかったし、天ぷらもサクサクでおいしかった。
うどんは讃岐うどんのようなコシのあるタイプ。
薬味は好きなだけ入れることができて、揚げ玉・万能ネギ・生姜・長ネギが準備されてます。
これで1280円でした。
鎌倉にしては頑張ってるお値段だとは思います。
 
待ち時間が長すぎて感動もちょっと薄かったんだけど、一番おいしかったのは天ぷらのサツマイモ。
これは焼き芋を揚げているらしく、サクッとした衣の中はねっとりとしていて甘味も抜群。
塩で食べるのにサイコーでした。
 
またもっと空いている時に食べたいな。
そして食後の満腹の状態でお決まりのデザート「鎌倉シュークリーム」を。
一時期閉店する、と言う噂があってもう食べる事ができないと思っていただけに
おいしさもひとしお。
お義父さんもおいしいって言ってた!
お土産にシューラスクも買って帰りました。
今度はあじさいの頃が賑わうのかな?
 
ポケキチpeco

みよし

鎌倉シュー

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5月 20 2016

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プレゼント!


先日家族がカメラを購入しました。
それは義父の喜寿のお祝いで、機種も希望を聞いていたので選ぶ、という感じではなかったけど
やっぱり高額商品を買うのは人ごとながら緊張しますね。
そしていいモノはいい!
 
今回の希望の品はCanon EOS 5D MarkⅢのEF24-105L IS U レンズキットです。
もともと一眼レフはフィルムカメラを使っていたようですが、最近はフィルムカメラを維持するのも
結構お金がかかって大変なんだそうですよ。
一番のネックは大きなサイズに現像してくれるお店が近くにない、値段が高いと言うことらしい。
 
その点デジタルは撮ったその場で確認ができるし、自分で現像もできるので手軽ではあるけど。
でもいま昔よく使った「写ルンです」というインスタントカメラがまたキテルらしいですよ。
知らない人のために説明すると「写ルンです」は富士フイルムが30年前に開発した画期的なレンズ付きフィルムカメラ。
撮るごとに手巻きする、ズームはない、手ぶれする可能性アリ。
だけどフィルムカメラ、写り方が全然違うんです。だから義父もフィルムカメラをやめられないそうです。
・どんなふうに撮れているか現像されるまでわからないドキドキ感がある。(でもピントが合ってないことが結構ある)
・デジタルほどクリアに撮れないけどどこか懐かしい風合いに撮れる、発色がレトロな雰囲気。(これは今と比べると確かに)
・軽い、安い(カメラ一式を買うよりも)
たしかにデジタル世代の人には新鮮かもしれないですね~。
 
カメラを選ぶ時は「何をとるためのカメラか」を考えないと機種を決めることができません。
義父の場合は滝や植物、風景を撮ることが多いので、それに見合ったカメラになりました。
ちなみに私が以前購入したのは、料理写真を仕事ができるくらいのレベルで撮ることができるカメラ。
家族が所有しているのはサッカー観戦で毎回持ち歩き、ズームで遠くの選手の素早い動きを追うことができるようなカメラ。
旅行に持って行くには軽くてコンパクトなモノがいいし、子供や愛犬の写真を撮るなんて時は
オートフォーカスの速度が速いとかズームレンズで寄れるもの、となると最低でも2個は欲しいですよね~。
 
教室ではH先生がNikonを使っているので私も同じレンズを使わせてもらいたいからNikonにしました。
これは業界ではよくある話らしいです。カメラよりレンズの方が値段が高いから。
だから最初にどこのカメラを買うか(一眼レフの場合)って結構考えた方がいいですよ。
 
義父はCanonを使っているので所有しているレンズはすべてCanonのカメラに使えるレンズ。
そのうちそのカメラが家族の手に渡るだろうから、私はNikonもCanonも使いこなせるようにならなくちゃ。
プレゼントする前にちょっとお借りしてひとしきり撮影してみました。
噂には聞いていたけどシャッター音はやっぱりNikonの方が好きですね。
  
ポケキチpeco

5D
 
5D2

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5月 19 2016

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ズワイガニ!


最近登場している島根の義父、上京する前に蟹を送ってくれました。
ちょうど親戚中で集まっていたところに届いたので盛り上がりましたよ~。
今回見たのは初めてのスタイル。
蟹がちゃんと処理してあって、個別に冷凍されていたんです。
なんて親切なの!
 
鳥取の境港ではズワイガニの水揚げNo.1なので(今でもそうかな?)漁港の市場まで買いに行き
よく食べてました。
山陰地方で水揚げされるズワイガニは「松葉ガニ」、北陸地方では「越前ガニ」といいます。
昔はみんな同じ蟹だと思ってなかったけど、水揚げされた場所で名前が変わるブランドガニなんです。
今回の蟹はロシア産。生のまま市場の方がすぐに処理して急速冷凍した状態のものだそうです。
ずっと帰省するたびにズワイガニを買い続けてきたうちの両親が
「こんなにキレイに処理してある蟹、みたことなかった」というくらいの代物。
ココまでやってくれていたら蟹を食べ慣れていない人でも食べやすいですよね。
私は蟹を剥いてまで食べたいと思わないという横着者なのでこういうのは大歓迎!
 
お刺身で食べる事ができたら一番よかったけど、加熱して食べるように書いてあったので
その日は焼きガニで。
島根出身のうちの家族がころ合いを見て焼いてくれました。
焼きすぎるとパサパサして残念な感じなのでさっと軽く火を通すのがポイントだそうで。
横のは冷凍のまぐろの頭。とろっとろでおいしかった!
蟹がもつ塩味がほどよくておいしくいただきました。
殻は水から煮だして蟹のアラ汁に。
食べるには細すぎる脚も入っていたのでそれを追いガニ(追いガツオ的な)しておいしいのができました。
あとジップロックに3Pほど冷凍庫に残っております。
冬だったら蟹スキなんだろうけどこの時期にどう食べるか、いい意味で悩ましいです~。
 
ポケキチpeco

ズワイガニ
 
ズワイガニ2

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