Archive for the '食材について' Category

2月 04 2015

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五島うどん


先日「ふるさと祭り」でお土産で買ってきた「長崎五島うどん」というものを作ってみた。
私はどちらかというと蕎麦派。
あまりうどんを買って帰って食べる、ということはないんです。
でも日本三大うどん(香川の讃岐、秋田の稲庭、長崎の五島)だというし、あごダシ付きだったから
ものは試しってことで買ってみたんです。
 
なんでも遣唐使の時代に、五島列島に伝わったと言われる五島手延うどん。
昔は生産も少なくて、ハレの日に食べる貴重な五島でしか食べられない「幻のうどん」だったそう。
さらに、島に自生する椿からとれる最高級の椿油を使用しているそう。
なんか高級なうどんだったんですね。(そこまでは知らずに買った)
 
実際ちゃんと見たのは箱を空けた時だったんだけど、思ったより細麺。
そして茹で時間は7~8分。
乾麺のうどんって自分で茹でてもおいしいと思ったことがなくて
もっぱら食べるなら冷凍うどんだったから、久しぶりに乾麺のうどんを茹でたなぁ。
  
それにしてもうどんってどうやって食べるのが一番おいしいんでしょうね。
私は蕎麦は断然冷たくして食べる派。
でもうどんなら別に温かくてもいいな~、と思っていたんで、箱の裏に書いてあった地獄炊きという
食べ方にしてみた。
 
地獄炊きは茹でたうどんをそのまま鍋ごと卓上において、各自がそこから取って食べるというもの。
雰囲気のある鍋で茹でたらおいしそうに見えるかも。
添付のあごダシを濃いめに調整し、薬味と天ぷらで食べました。
薬味が長ネギだったのでちょっと見た目が残念ですが、つるっとした喉ごしで
上品なおうどんでした。
 
あと2袋あるから「ふるさと祭り」で販売していた肉うどんと、あとは冷たいバージョンを作ってみよう。
 
ポケキチpeco
 
SONY DSC
 

 

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2月 03 2015

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これもちぢみ


ちぢみ野菜と言えば!!
そう「ホウレン草」が一般的ですよね。
今回はちぢみ「小松菜」を買ってみました。
以前からあったけど、小松菜があまり好きじゃないという事と、値段が少し高い事が多かったので買った事はなかったんです。
今回はお得意の税込み100円だったから即買いでした。
 
小松菜の1番美味しい食べ方って自分で思っているのが、煮浸し。
やっぱり癖がありますからね。
特にちぢみ小松菜は甘みもあるし、通常の小松菜より柔らかいから火の通りもよし。
サッと火を通して歯ごたえを残して仕上げると良いですね。
 
葉の色がとても濃く、葉に光沢があるのが特徴。
普通の小松菜や他の野菜に比べてカルシウムがとても多いらしく、ホウレン草の5倍のカルシウムが含まれているらしい。
ちぢみ小松菜のカルシウムの吸収をより高めるにはビタミンDを含む食材と一緒に取ると良いですね。
 
なかなか美味しいちぢみ小松菜でした~。
  
 
ポケキチ 豚子
  
 
ちぢみ小松菜

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1月 31 2015

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こんな事になってるんだっ。


先日スーパ-に行ったら、こんな商品が「雲呑・焼売の皮」
おいおい、同じ皮かいな!!
でも、スーパーで売っている皮は「雲呑の皮」という商品も「焼売の皮」と書いてある商品も中身はそうたいして変わらないと思う。
だから、一緒にしてしまおうという考えがわからないわけではない。
でもさ、元々は違う物なんだから一緒にしちゃダメじゃないですか?!
 
では知らない~っという方の為の皮講座。
雲呑の皮
かん水というラーメンの麺に使うアルカリ性の液体を生地に入れて作ってます。
見た目はラーメンの麺と同じで黄色っぽい。
そして食べると甘みを感じる皮。でも、安い物はかん水が入っていなかったり、着色されている物もあり。
 
焼売の皮
形は正方形。
原材料は他の皮と同じで、小麦粉。
市販の物は還元水あめ、加工澱粉とか色々入ってます。
 
餃子の皮
形は円形。
原材料はこちらも小麦粉。
他の皮に比べて少し厚いですかね。
餅米入りのもっちりタイプもあり。
家庭では餃子の皮は作りやすいし、皮が美味しいと感じられる。
 
という事で、雲呑と焼売の皮はとっても大きな違いがあるんですよ。
商品として間違ってるって思いますけどね。
今回は、雲呑の皮だけを買い忘れ・・・。
そして急遽いつもは買わない所で買って判明したわけです。
この日の晩ご飯は教室でいただいた「タイスキ」のタレを使ってタイスキです。
海老雲呑が作りたくて買ったのでした。
   
  
ポケキチ 豚子
  
  
ワンタン&焼売の皮

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1月 31 2015

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海老芋甘辛


最近実家に帰ったら、小さい海老芋を茹でたからこれを何か料理して、って言われたので
ちょっと一品作ってきました。
 
海老芋というのはその名の通り、皮に海老の殻のような模様のついている芋。
形も曲がっているみたい。
里芋の品種なので食感は里芋、な京野菜です。
 
海老芋と言えば「うかい鳥山」という高尾にあるお店を思い出します。
そこに食事に行くとまずコース料理の最初に海老芋の煮物が出てきます。
それがとても大きな海老芋でとってもおいしいので母親がハマったんですが
なかなかこの辺では売っていないのが現状。
それがどこかでクズ芋として小さいモノが100円で売っていたというので
迷わず買ったんですね、ナイス!
 
小さい芋は皮が剥きづらいので茹でてしまうのが一番。
茹でたらつるんと皮がむけます。といってもここまではやってあったんだけど、
その芋に片栗粉をまぶして油でさっと揚げ、フライパンで一度沸騰させた醤油・ミリン・酢に
さっと絡めて出来上がり。
ミリンのところは砂糖でも。
 
これならホクホクした芋があまり得意ではない私でもおいしくいただける。
さらに残っていた長芋も一緒に揚げたんだけど、そっちの方が食感は好みだけど。
他には以前教室でもやったけど、大豆などの豆類、ゴボウとかレンコン、もおいしいですね。
 
ポケキチpeco
 
海老芋甘辛

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1月 28 2015

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白菜消費


まだ冷蔵庫に白菜あるな。
白菜もキャベツも長い事保存しておくと、酸味と苦みが出てきますよね。
この酸味と苦みがとっても嫌い。
畑からのとりたては甘みがあってシャキシャキして美味しいのに、時間が経つと味が変わってしまう。
それは野菜にとってすごく悲しい事。
そうなる前に、沢山作って消費してみました。
 
今回は白菜のマヨ味噌炒め。
まぁ~、微妙な味でしたね。
いってしまえば、白菜にマヨ味噌はあまり合わないんじゃないかな。
白菜の良さを消してしまっているというかね。
  
入っている物は、豚肉・シメジ・白菜・生姜・ニンニク・長ネギ。
調味料はマヨネーズ・味噌・醤油。
何かハチャメチャな食材と調味料でしょ。
食材に申し訳ないことしちゃったな。反省。
こんな事もあるけど、改めて見てひどい。。。
 
マヨネーズの良い所は炒め油として使うとコクがあって味もまろやかになるので、そのままた食べるよりかは好きだな。
そのままは味がきつすぎて。
だから、最近は火にかけるタイプか、すりごまと合わせて使う事が多いですね。
  
  
ポケキチ 豚子
  
 
白菜のいためもの

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1月 24 2015

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天然の自然薯


これは静岡からいただいてきた自然の自然薯。
めっちゃ曲がっているんです。
クネクネクネクネ。
でも、人工的に育てた自然薯はすごくまっすぐ。
ちょうど正月に山で掘ってきた自然薯と、育てているまっすぐ自然薯が2種類あったんです。
見比べたら一目瞭然。
全然違います。
自然薯はあの独特の粘り気がたまらない!!
でも、自分で買って芋汁を作った事は一度もないですね。
だって自然薯って高いんですもん。
  
今回は私が嫌いな鯖を使って実家風芋汁にしてみました。
本来はまた違ったすり身らしいけど。
ダシをとにかく濃くださないといけないので、ちょこっと入れただけではダメなんです。
魚は形を残さないのが一般的なのかな?
自宅ではしっかり潰してました。元々芋汁って食べるというより、すする感じなので固形物があると違和感になるって事なんですかね。
水に鯖を入れて煮込み、濃いめに味噌で味付け。
それを自然薯をすったすり鉢に入れて少しずつ加えて混ぜる。
粘り気がすごいので、なかなか芋に汁が入っていかないんです。
熱々のご飯にたっぷり芋汁をかけて、ネギをのせてガッツリ食べる!
ん~、やっぱり美味しい芋汁。
鯖や嫌だけど、こうやって食べると何とか。。。
ダシがすごく出てます。
だけど鯖の骨や皮もとって作るから結構面倒なんだよね。
  
  
ポケキチ 豚子
  
  
天然自然薯

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1月 23 2015

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1月のお魚講座


先日1月のお魚講座が無事に終わりました。
参加して下さった皆さん、ありがとうございました!
 
今月は「サバ」だったのでメニューも結構なサバ三昧。
お魚講座で扱う魚の中ではサイズが一番大きいので内臓もたっぷり入っていて
作業も大がかりですけど、さばいた感と食べた感は一番感じられると思います。
なるべくいろいろな種類の料理をと思って、煮物・揚げ物・焼き物と
メニューに入れました。
 
さてさて、1月も中旬を過ぎて、だんだん食材の値段が安定してきましたね。
1回目のお魚講座は1月10日だったのでサバは結構なお値段でした。
お魚講座だから買いましたけど、普段なら買わないお値段でしたね。
3回目は1月20日だったんですけど、1尾の値段が300円くらい違いましたよ。
それがお魚をグループレッスンに入れるのが難しいのと
お魚講座が月に2回くらいしかない大きな理由ですね。
たまに店頭にいない時もあるし。
そんなこともあり、スーパーやデパ地下に行くたびに魚の値段や産地、
種類を気にするようになりました。
 
ちなみに来月は「イカ」なので最近はイカの値段を気にしてます。
いまは1杯300円近く。鯵も高いですね。
講座を受講してもなかなかうちで実践する機会ってないですよね。
でも天候によって、魚の値段は急に変動するので、あ!安い!と思った時に
ぜひ買って、さばく練習をして下さいね!
 
ポケキチpeco
 
1月お魚講座
 

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1月 22 2015

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田舎料理


島根の実家の冷凍庫に鳥取県の大山(だいせん)の麓で穫れたという
山蕗が保存されていて、それが今までみたことの無いような細い蕗だったんです。
蕗って長くて、太くて下処理が大変、ってイメージで私の実家ではほとんど
登場しなかったのに、なぜか結構蕗は好き。
この自生山蕗は細くて柔らかく、香りも強いそう。
4月~6月くらいにしか穫れないというので、それを下処理して冷凍してあったんですね。
 
この山蕗を使った料理で有名なのは「きゃらぶき」かな?
山蕗を佃煮風に甘辛く煮るんです。
きゃらぶき用の蕗は皮を剥かない方がいいんだって。
下処理で一番大変なのは皮むきだから、それは家庭で作るにはいいかもね。
ちなみに以前紹介した三重県津の天むすにはこのきゃらぶきが必ずついていていました。
だからきゃらぶきって言うと天むす、って感じがする。
 
島根の実家ではよくジャコ炒めにするというのでいつものやつを作ってもらいました。
作り方はジャコきんぴらって感じですね。
ゴマ油でジャコと蕗を炒めて、ミリンや醤油で味をつけただけ。
でも蕗の食感とほろにがとジャコの塩気の相性がばっちり。
こういう常備菜が冷蔵庫に入っているといいですよね~。
 
いつもうちではあまり白いご飯を食べないんですが、こういうものがあると
ついつい白いご飯がすすんでしまう・・・。
 
ポケキチpeco
 
山蕗とジャコの炒め煮
 

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1月 20 2015

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すき焼き


島根って意外とおいしいモノがたくさんあるんですよ。
スーパーで見かけた「島根の冬の三大味覚」という広告には
「松葉ガニ」「寒ブリ」「しまね和牛」って出てたんです。
境港が近いので魚は安くておいしかったですよ、お刺身は滞在中ほぼ毎日食べてました。
その時にブリはクリアしたので、お次は「しまね和牛」ですき焼きをしてみました。
すき焼きは年に一度食べるかどうかなので、今年はもう食べちゃいましたね。
値段はピンキリだったけど、近所のスーパーに比較的普通の値段で売っていたので買ってみました。
本当は100グラム900円近いみたいですけど、400円台でしたね、お正月にもかかわらず。
 
すき焼きも地方によって作り方はいろいろですね。
関東では醤油・砂糖・みりん・酒などの調味料で味をつけた「割り下」で牛肉を煮る、というスタイル
みたいですが、関西では牛肉を焼いてから砂糖や醤油また酒などを加えて味付けしますよね。
今回も肉を焼いて、味をつけてから回りで野菜や豆腐を入れて煮込んでみました。
 
しまね和牛は甘くて柔らかくておいしかったけど、すき焼きは味が濃いから飽きますね。
あんなに濃い味がついてしまったら国産だとか、どこ産だとかもうわからないかも。
肉は基本そのまま焼いて塩で食べたいと思っているので、すき焼きはもうしばらくはいいかな~。
 
そうそう、三大味覚の「松葉ガニ」
松葉ガニはズワイガニのブランドガニ、境港は漁獲No.1なんです。
本当はこれにもチャレンジしたかったんだけど、スーパーにはロシア産だのカナダ産だのの
輸入ガニの冷凍しかなかったので今回は断念。
そんなにカニ好きでもないしね。
 
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すき焼き

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1月 17 2015

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きな粉餅


先日ちょっと触れた「東日本は切り餅、西日本は丸餅」の話のつづき。
もともとは丸餅だったみたいですね。
切り餅が出てきた理由は嗜好とかではなく生産量の問題。
人口が急激に増えてきた江戸では丸めるのが間に合わなくて、切る事にしたとか。
たしかに一つ一つ丸めるのはなかなか大変でしたよ。
 
とはいえ、明確な区切はなくて、西日本でも角餅の地域はあるし、同じ県でも地域によって
丸かったり角だったりするみたい。
食文化っておもしろいですね。
 
あと、丸餅は茹でる、切り餅は焼く、のが主流というのもおもしろい。
お雑煮に入れる餅を焼くのか、茹でるのかというのはどんなダシのお雑煮か、に続くおもしろさ。(私だけ?)
もちろん私は関東出身なので、餅は焼くでしょ、醤油に海苔でしょと思っていたんですが
島根の実家では1月5日までは餅は焼くもんじゃない、って言うんですよ。
だから焼き餅は東京に戻ってからにして、島根では毎日茹でて食べていました。
 
まずはつきたての餅取り粉がついていない状態のお餅を、きな粉餅で。
餅も弾力があってものすごくおいしかったけど、きな粉がおいしかった!
ぱっと見変な色に見えますが、これは青大豆きな粉。
松江市にある「南目製粉」の特選青大豆きな粉(国産青大豆使用)だったんです。
私が来るからか、いつものことなのか、いいモノ使ってる~。
ちなみに普通のきな粉は黄大豆、黒大豆きな粉は黒大豆からきな粉を作るそう。
残ったきな粉はちゃっかりいただいて帰りました。
 
ちなみにご飯100グラムとお餅100グラムだとお餅の方がカロリーが1.5倍くらいあるんですね。
ご飯は減らすことが出来るけど、お餅は1個じゃ終わらない。
こわいこわい。
 
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きな粉餅

 

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1月 16 2015

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今年も、出雲のお雑煮


まだブログは正月気分です(笑)
島根、特に出雲地方でお雑煮と言えばスルメベースの醤油味。
鳥取地方は小豆のお雑煮だって言うから隣の県でも大違いです。
数日前から日本酒に切ったスルメを漬け込んでふやかしておきます。
そのスルメと酒をベースにして、醤油・ミリン・ダシを入れて整えます。
そこに茹でたお餅と蒲鉾、海苔が入るというわけです。
 
このお雑煮に欠かせないのが「十六島海苔(うっぷるいのり)」、またの名を「髢海苔(かもじのり」。
出雲市の北端にある十六島(うっぷるい)と言う島で、12月から1月までという極めて短い期間にしか
収穫されないという高級海苔です。
某サイトでみたら10グラム1000円!でも本当にそんな感じなんです。
なんせ荒れ狂う日本海の岩場で人が1枚ずつ収穫しているんだから仕方ないんです。
 
半生で売っているものは更に高級品。
この海苔を日本酒(御神酒だったり)でといてお雑煮にのせます。
かもじのりと呼ばれるゆえんは海苔の細かさ。本当に細い髪の毛みたいなんです。
みると本当に緑や赤い海草も混ざっていて、細かくて美しい!そして繊細でおいしい。
正月3日まで毎朝食べて、またまた残りのスルメ・かもじのりのお雑煮セットはいただいて帰りました。
 
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かもじのり1
 
かもじのり2
 
お雑煮

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1月 15 2015

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餅つき?というか丸めた


島根の実家では毎年やっているという餅つき。
いつもはもらうばっかりだったんですが、今年はせっかくだから参加して、つきたてのお餅を食べたい!
とリクエストし、もう一度は終わっていた餅つきをもう一度やってもらいました。
 
今回使ったもち米は仁多米。
仁多米とは、島根県仁多郡奥出雲町で収穫されるコシヒカリの産地ブランドで、
西日本で唯一「特A」を獲得した「東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米」と言われているいいお米。
なかなかのお値段だと思うけど、毎年このお米を使ってお餅を作っているらしい。
そのもち米を10時間浸水→ザルで30分以上水切り→蒸す→つく→丸めるのです。(今回は2升)
なかなかの長丁場ですね。
 
そういえば関東は切り餅、関西は丸餅、っていうイメージですけどどこら辺が境なんでしょうか?
調べたらちょっと長くなりそうだったのでこれはまたの機会に。
  
さてさて、我が家は杵とか臼とかではなくタイガーの餅つき機を使用。
いまはホームベーカリーなどでも餅つき機能があるモノがあるけど
この餅つき機はすごい!2升までいけるビッグサイズ。
年に数回しか登場しなくてもあったらいいかもって思っちゃう。
餅つき機の一番下の窪みに水を入れて、ボールのようなモノの底に穴が空いていて、
そこから蒸気が上がってきてもち米を蒸す、と言うモノ。
穴の数が少ないのでちゃんともち米を浸水しておかないとちゃんと蒸し上がらないんですね。
 
蒸し終わると機械はそのままつく作業に入っていきます。
15分くらいついたら光沢のあるつるんとしたお餅に変わっていきます。
この間水は一切入れず。そうすると弾力のあるお餅になるんです。
ばんじゅうにもちとり粉をしいておいて、その上に餅の固まりをどーんと移動します。
それを丸いお餅にしていくんだけど、リクエストのつきたてのお餅はこのタイミング。
きな粉をつけて食べました。ひとつしか食べなかったけどめちゃめちゃおいしかった。
 
一人がお餅をちぎって、もう一人が丸めてばんじゅうに移し、手のひらでぎゅっとつぶします。
あんまり分厚いと冷めにくいのでなるべくつぶしたいんだけど、弾力がありすぎてつぶれない!
ばんじゅう2枚分のお餅を丸めたら、廊下で2日くらい乾燥させました。
毎日寒かったのであっという間に冷め、乾燥しましたね。
  
余談だけど、おもちをちぎるときにゴム手袋を使うと手水を使わなくてもお餅が手につかない。
それも使い捨てのではなく、お掃除用なんかのちゃんとしたやつ。
見た目はさておき、試行錯誤の上研究された、なかなか無駄のない餅つきでした!
 
ポケキチpeco
 
もちつき

丸餅

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1月 14 2015

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年越し蕎麦


やっと話が大晦日まで来ました。
年末年始は島根にいたんですが、元旦は大雪になってめちゃめちゃ寒かったです。
いつもは車でいろいろ連れて行ってもらうんですが、お正月だったということもあり
あまり出歩かず、田舎の年越しっていう雰囲気満載の数日間でした。
 
年越し蕎麦っていうと実家ではいつも温かいお蕎麦+天ぷらっていうのが定番だったんですが
島根の家では冷たいお蕎麦にとろろと卵、という出雲の割後スタイル。
割後蕎麦というのは割後という3段重ねの丸い漆器に冷たい蕎麦を盛りつける出雲独特のスタイル。
蕎麦つゆに蕎麦をつけて食べるのではなく、蕎麦つゆを蕎麦にかけて食べるんです。
 
もちろん各家庭に割後があるわけではないので、写真のようなこんな感じになりました。
ざる蕎麦や盛りそばと違うのはお椀の中に蕎麦つゆを入れるってところですね。
  
出雲蕎麦はソバの実を皮ごと石臼で挽いて作るため、色が濃くて黒っぽく、香りが強いのが特徴。
注文すると必ず蕎麦湯がついてくるので、うちでも蕎麦湯を取っておきました。
蕎麦湯もグレー色でとろみが濃いですよ。
そして蕎麦つゆも若干甘味が強い気がします。
だから家庭で出雲蕎麦を味わいたいと思ったら本当は生蕎麦・蕎麦つゆ付きものを買うといいのかも。
乾麺にはつゆがついてないから。
 
3人で4人前、他にも食べるものがあったのにあっという間になくなっちゃいました。
 
ポケキチpeco 
 
年越し蕎麦
 

 

 

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1月 14 2015

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煮物のあまりを使って


2日目。
もう同じ味は嫌って時は味を変えましょう。
今回は昨日の里芋と鶏肉の煮物をグラタンにしました。
里芋には味がしっかりと入っているし、後はホワイトソースとチーズを乗っけて焼くだけだから楽ちん。
今回は長ネギの青い部分をフライパンで炒めて具材にプラスしました。
長ネギの青い部分って臭み取りに使う意外は大体捨ててしまっていませんか?!
硬さもあるし、辛みもあるのでなかなか生で食べるという事はしないかもしれないですね。
でも、静岡でもらってきた長ネギはそれ程硬くもないし、辛みもそんなない気が。
もったいないので、炒めて使ってみました。
 
ホワイトソースは適当に作っているけど、気を付けないといけない所は、薄力粉の量ですかね。
グラタンやドリアってオーブンで焼きますよね。
その間にも水分は抜けていくから少し緩めに作った方が食べやすいと思います。
後よく言われるダマに関しては、はじめのオイルと薄力粉を炒める段階でどんな状況かによって最後が予測出来るのであまり気にしなくても良いかも。
オイルと薄力粉を炒める段階でぼそぼそしていたら、まぁ~ダマになるでしょうね。
とろ~っと液体っぽい感じまで緩ければダマにはなりにくい。
ここだけ気を付ければダマは防げますから。
  
それでも面倒っ方は一度に作って冷凍ってのも一つの手ですが、、、解凍したら一度フードプロセッサーなどで滑らかになるまでまわさないと使いにくいので、かえって手間になるかもですね。
 
煮物があまった翌日は是非グラタンを!
  
 
ポケキチ 豚子
  
  
里芋と鶏肉の煮物グラタン

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1月 13 2015

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甘辛いご飯のおかず


静岡からもらってきた里芋。
最近は生の里芋ばかりで、冷凍里芋は一切使っていないですね。
なんだか懐かしい。
いつもは里芋だけを薄口醤油と塩で煮る、シンプルな料理だけど今回は久しぶりに鶏肉を入れて甘辛く煮込んでみました。
以前、教室のまかないで作っていたやつですね。
H先生が好きでよく作ってくれてました。
もっと味は濃く、色も濃くコッテリタイプだったけど。
  
里芋の保存は寒い所ではなく比較的温かい場所で保存する事。
水気と傷があるとそこから腐ってしまうので、水気がないよう乾燥させる事。
この2つを守れば結構長持ちします。
我が家は寒いので、暖房を使う部屋に置いてますね。
後は冷凍するってのも手だけど、あまりにいろんな物を冷凍し始めるときりがないので、里芋は冷凍しないって事にしてます。
  
さて今回の煮物に話しを戻して。
まずは胡麻油で鶏肉を炒め、下茹でした里芋を加え、水・砂糖・醤油で里芋が柔らかくなるまで煮込む。
最後は汁気をしっかり飛ばして完成!
今回はあまり味を濃くしなかったけど、最後の汁気を飛ばす段階で醤油を加えて少し焦げ目もつけるのも美味しいです。
これに万ネギでもあったらよかったな。
  
  
ポケキチ 豚子
  
 
里芋と鶏肉の煮物

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1月 11 2015

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この時期にこんなに安いの?


駅に行くと必ず通る八百屋さんでの話。
いつも安い物がある時にしか買わないという、嫌な客ではあるんだけど、そんなお客さんは沢山いるんでしょうね。
たまに「嘘でしょ?!」って値段でB級品が売られている。
今回は、リンゴちゃん。
今の時期かい?!って感じですが、大きめリンゴ5個+小さめリンゴ4個 これで税込み108円。
何だこの値段のつけ方は~って感じですが、ホントなんです。
  
こういった商品は傷ものやリンゴの場合は、カスカスしていたり、ちょっと病気っぽかったりする。
案の定、1個食べてみたらカスカスしていて味もあまり濃厚ではない。
甘みは結構あったけど。
と言うことでこのまま生で全部食べるのはちょっとしんどいので、残りは火を通して食べようかな。
 
リンゴって生派と火を通す派があるけど、私は火を通したリンゴの方が好き。
アップルパイやタルトタタン、バターソテーしたリンゴ、コンポートなど。
でも、この前商店街で売っていた福島のリンゴはホント美味しかった。
蜜もしっかり入っていたし、歯ごたえも良いし、1個60円と言う安さだったし。
でも、まだまだ風評被害があるんでしょうね。
特に子供のいる家庭はまだ避けるだろうし。
私が住んでいる所は子供も多いらしく、週末の商店街は特に家族連れが多い。
そんな中の販売だったんだけど、家族連れが買っている姿は見なかったような気がする。
人の記憶から消えるのは、はていつになるんでしょうかね。
次回はリンゴちゃんを使ったお菓子について。
  
 
ポケキチ 豚子
  
  
りんごが沢山

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1月 10 2015

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ぺったぺったん


さて、次なる作業に入りましょ。
餅米を潰したら、次は本格的に餅をつく作業。
返しの人とのタイミングをあわせて、ぺったんぺったん。
 
昔はこの時期になると救急車のサイレンがよく聞こえたんですって。
嘘かと思ったら本当に餅つきの時に頭をつかれて病院送りとか、手をつかれたとか。
そういった事で救急車を呼ぶ事が多かったみたい。
頭や手をつかれる理由としては、餅のゴミが入ってるのを見つけて取ろうとしたり、手直しをしようとまた手を出してしまったり・・・みたい。
わかる気がするわ~。
私もやってしまいそうだもん。
  
さて、そういうしているうちに餅がつきあがりました。
餅とり粉をたっぷりと敷いた中につきたての餅を入れる。
まずは、お供え用の餅の成形に取りかかり、その後は木の容器に入れて乾燥させる。
これは翌日にはカットして正月からお雑煮にして食べる用ですね。
冷凍しても可ですね。
今回の出来はすごくよかったみたい。
食べるとすっごく伸びが良い餅に仕上がっていました。
以前は蒸す時に打ち水をしたら柔らかくなりすぎてしまって、餅がだらけてしまったらしい。
 
こっちに戻ってきてからも毎日2個ずつ食べてます。
普通の餅(おはたきとわける為に私はのびのび餅って呼んでんだけど)とおはたきを混ぜて食べ中。
あ~、餅って美味しい。
市販の物に比べて、本当に餅米の味がする。
あま~い味がまたたまらないです!!
  
  
ポケキチ 豚子
  
  
つき終わり  丸める作業   出来上がり

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1月 09 2015

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年末恒例、餅つき大会


年末の毎年恒例行事。
餅つき。毎年30日に餅つきをするんです。
今回は久しぶりに帰りました。
地元では普通の餅米から作った餅とうるち米と餅米を混ぜた「おはたき」の2種類を作るんです。
おはたきは昔はうるち米のみで作っていたみたいだけど、今は餅米を混ぜるようになったのかな?
家では適当に餅米も混ぜて作っているみたいです。
毎年食べる専門で、餅つきに来られたのも本当に久しぶり!!
毎年大勢で賑やかにやるのが餅つきなんだけど、年末に来られない人やまだ到着しない人なんかで4人のみ。
あ~、寂しい餅つきだわ。
醍醐味は最後、自分で食べる分の餡入りの餅を自分で包むという作業。
子供達がいると大変な事になるんだけど、これがまた楽しい。
ブッサイクな餅が沢山出来上がるんです。
でも、自己責任なので不細工でも自分で食べなきゃね。
 
まずは餅米を蒸して、その餅米を潰す作業から。
  
  
ポケキチ 豚子
  
  
蒸した餅米   潰す作業  

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1月 05 2015

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ピリッと煮物


最近冬野菜が安いけど同じような料理にならないですか?!
我が家は今年すごく大根を消費している気がする。
鶏肉と一緒に漬け込んで焼いたみぞれ煮もそうだし、みぞれ鍋もそうだし、味噌汁にもよく使っているし。
そして煮物も結構作ってますね。
今回は大根と豚肉を使って豆板醤でピリッと煮込んだ煮物です。
もちろん大根の下茹では必須でやってます。
豆板醤じゃなくても、食べる時に七味唐辛子をふりかけたり、柚子コショウを入れてみたり、カイエンペッパーやコチュジャンを入れてみたりなど。
色々プラスで入れてみるといつもとちょっと変わった感じに仕上げる事が出来ますよ。
↑ここであげたのは全部辛い物だらけだけど。
  
大根は、春だいこん、夏だいこん、秋冬だいこんに区分され、秋冬が全体の7割を占め、残りは春と夏。
収穫量順では千葉県、北海道、青森県、宮崎県、鹿児島県、神奈川県で全国生産量の半分みたい。
日本のダイコン生産量は世界一らしいけど、作付面積、収穫量とも減少の傾向にあるみたいですね。
スーパーにいくと大根は定番野菜としていつもあるし、最近ではいろんな色の大根が置いてあったりと減少傾向って感じは全くしなかったですけどね。
 
おでんには厚切りでトロトロの大根はたっぷり入って欲しいから、大根は高級野菜にならない事を願いますね。
まっ、今すぐにどうこうって事はないと思うけど。
  
 
ポケキチ 豚子
  
 
大根と豚肉の豆板醤煮

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1月 02 2015

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シラスをたっぷりと!


先日いただいたシラス。
釜揚げシラスですね。さて、シラスをどうするか?!
定番の丼か、パスタか、そのままご飯のおかずか。
と考えて、シンプルにシラス丼にしてみました。
 
ただ、簡単でこれと汁物があればまぁ~まぁ~ご飯が成り立つので丼にしたってだけですが。
今回のご飯は薄口醤油とダシで炊いたご飯なので、ご飯だけ食べても充分美味しいんです。
だから何を乗っけても美味しいくなるわけです。
その上には、刻み海苔とシラスと煎りゴマ。
これだけです。
本来だったら、大葉のみじんぎりをのせたい所だけど、家にはなかったので断念。
後は卵黄でも1個落とせばもっとよかったですね。
 
シラスは水分があるので一旦冷凍かけると少しベチャッとした食感になったりしますよね。そういった時は軽く煎って下さい。
煎ると香りもよいし、水分が飛んだ所はカリッとする部分もあったりで食感も良いです。
ただし、煎る時は必ず綺麗なフライパン使って下さいね。
テフロン加工の物ははがれていると恐ろしいくらいにフライパンにくっつきますから。
お気をつけを。
 
今日のご飯はこのシラス丼と大根の味噌汁、明日紹介するカボチャフライでした。
  
 
ポケキチ 豚子
   
  
シラス丼

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