2月
05
2015

poke5458
いつからでしょ、こんなにスーパーやコンビニで恵方巻きを販売するようになったのは。
2月3日にたまたま買い出しのために数件スーパーを回ったらどこもものすごい数の恵方巻きを置いていて
びっくりした。あんなに売れるのか?という量。
1本のお値段も結構するんですね、でも買っている方が結構いたのもびっくり。
勢い、でしょうか?
恵方巻きは節分に食べると縁起がいいといわれている、もとは大阪地方を中心とした大阪地方を中心とした習わし。
私がその存在を知ったのは大学時代に岡山で生活していた時。
関東ではそんなにメジャーな行事ではなかったはずなのに。
火付け役はセブンイレブンだそうですが、そういう商戦にはもってこいのアイテムだったってことですかね。
その恵方巻き、節分の夜に太巻きをその年の恵方に向かって無言で願い事を叶えながら丸かぶりするものだとか。
さらにその太巻きの具も七福神にちなんで7種類といわれていて、福を巻き込むらしい。
でも具はこれでないといけない、というものはないらしく、最近では海鮮ものや揚げ物を巻いているものも多いですね。
ちなみに昨日作ったのはカニ・スモークサーモン・海老・卵・キュウリ・いぶりがっこ・大葉+マヨネーズだったので
なんとか7種類は入ってた。
そういえば先週のプライベートレッスンの残りの酢飯であり合わせの太巻きを巻いたんだけど
その時はあり合わせなだけに具を詰め込みすぎて、具がど真ん中にいかなかったんでした。
でも今回の太巻きは具もばっちりど真ん中、切り口も美しく、なかなかのできばえでした。
切り口も撮せばよかったな。
だけど、写真をよく見たら大葉の先っぽが黒ずんでいてかなり残念・・・。
ポケキチpeco

2月
04
2015

poke5458
先日「ふるさと祭り」でお土産で買ってきた「長崎五島うどん」というものを作ってみた。
私はどちらかというと蕎麦派。
あまりうどんを買って帰って食べる、ということはないんです。
でも日本三大うどん(香川の讃岐、秋田の稲庭、長崎の五島)だというし、あごダシ付きだったから
ものは試しってことで買ってみたんです。
なんでも遣唐使の時代に、五島列島に伝わったと言われる五島手延うどん。
昔は生産も少なくて、ハレの日に食べる貴重な五島でしか食べられない「幻のうどん」だったそう。
さらに、島に自生する椿からとれる最高級の椿油を使用しているそう。
なんか高級なうどんだったんですね。(そこまでは知らずに買った)
実際ちゃんと見たのは箱を空けた時だったんだけど、思ったより細麺。
そして茹で時間は7~8分。
乾麺のうどんって自分で茹でてもおいしいと思ったことがなくて
もっぱら食べるなら冷凍うどんだったから、久しぶりに乾麺のうどんを茹でたなぁ。
それにしてもうどんってどうやって食べるのが一番おいしいんでしょうね。
私は蕎麦は断然冷たくして食べる派。
でもうどんなら別に温かくてもいいな~、と思っていたんで、箱の裏に書いてあった地獄炊きという
食べ方にしてみた。
地獄炊きは茹でたうどんをそのまま鍋ごと卓上において、各自がそこから取って食べるというもの。
雰囲気のある鍋で茹でたらおいしそうに見えるかも。
添付のあごダシを濃いめに調整し、薬味と天ぷらで食べました。
薬味が長ネギだったのでちょっと見た目が残念ですが、つるっとした喉ごしで
上品なおうどんでした。
あと2袋あるから「ふるさと祭り」で販売していた肉うどんと、あとは冷たいバージョンを作ってみよう。
ポケキチpeco

2月
01
2015

sato
先日久しぶりに鎌倉に行ってきた。
まぁ~この時期の鎌倉は本当に寒い寒い。
少しみぞれ混じりの雨が夕方振ってきました。
鎌倉に行くと必ず買って帰ってくるのが「まめや」の豆菓子。
試食も沢山出来るし、「食べ放題」って勝手に名付けて沢山食べてます。
久しぶりに行って変わっていたのが「ドライフルーツ」屋さん。
ここも試食がかなり出来て種類も多かったんだけど、試食が数種類しか出来なくなっていて更に小綺麗にパッケージまでされているではないですか。
ん~、どうりでお客さんが少ないはずだ。
で、まめやでは新商品の「ベリーミックス」これが美味しくって試食をしまくり!
そしてしっかりお買い上げです。
でもでもね、どれもこれも量が少なくなった気がするんです。
特別感があるベリーミックスやみかんなどは本当に少ない。
前はこんなに少なくなかったよね。
これも原価のせいね。
やたら高く感じますよ。
ベリーミックスはあっという間に食べてしまったので、写真は味噌味。
何だか懐かしいような、おばあちゃんがくれそうな味というか。
お茶とよく合いそうな味でした。
そして子供の頃以来だと思うけど、クレープなんかを買ってしまった。
超甘いラズベリージャムをたっぷり塗ってあって、少し後悔。
何でしょうね。
あのクレープ生地を焼いている甘い香りにやられてしまったのね。
今度は家で作ろう。原価超安いし。
ポケキチ 豚子

1月
31
2015

sato
先日スーパ-に行ったら、こんな商品が「雲呑・焼売の皮」
おいおい、同じ皮かいな!!
でも、スーパーで売っている皮は「雲呑の皮」という商品も「焼売の皮」と書いてある商品も中身はそうたいして変わらないと思う。
だから、一緒にしてしまおうという考えがわからないわけではない。
でもさ、元々は違う物なんだから一緒にしちゃダメじゃないですか?!
では知らない~っという方の為の皮講座。
雲呑の皮
かん水というラーメンの麺に使うアルカリ性の液体を生地に入れて作ってます。
見た目はラーメンの麺と同じで黄色っぽい。
そして食べると甘みを感じる皮。でも、安い物はかん水が入っていなかったり、着色されている物もあり。
焼売の皮
形は正方形。
原材料は他の皮と同じで、小麦粉。
市販の物は還元水あめ、加工澱粉とか色々入ってます。
餃子の皮
形は円形。
原材料はこちらも小麦粉。
他の皮に比べて少し厚いですかね。
餅米入りのもっちりタイプもあり。
家庭では餃子の皮は作りやすいし、皮が美味しいと感じられる。
という事で、雲呑と焼売の皮はとっても大きな違いがあるんですよ。
商品として間違ってるって思いますけどね。
今回は、雲呑の皮だけを買い忘れ・・・。
そして急遽いつもは買わない所で買って判明したわけです。
この日の晩ご飯は教室でいただいた「タイスキ」のタレを使ってタイスキです。
海老雲呑が作りたくて買ったのでした。
ポケキチ 豚子

1月
25
2015

poke5458
教室でお魚講座をするようになってから、定期的に魚料理を作っているし食べていたので
うちでほとんど作ってなかったんです。
この前家族に「何か食べたいものない?」って聞いたら鯵フライとか南蛮漬けとか
魚の煮付けだのと言われて、あ、食べてるの私だけだってハッと気付きまして。
で、イワシが安かった時に煮付けを作ってみました。
イワシは本当に処理がラク。値段もお手頃だし。
時間がなくてもあっという間に煮付ける準備が出来てしまうしゴミも少ないのがいい。
流しの上で下処理して、まな板を汚さずにそのまま圧力鍋に入れることができるし。
冷蔵庫にある梅干しとゴボウを入れて、圧力鍋で15分くらい煮ました。
昔はこんな料理作らなかった。
食べたいともあんまり思わなかったし。
でも最初は計量したり、レシピを見ながら作っていた料理も
繰り返し作ることで目分量で作る事ができるようになるもんですよ。
ポケキチpeco

1月
24
2015

poke5458
先月「覚えておきたい料理」で皮から作る手作り肉まんを作ってから
めっきり肉まんを買わなくなりました。
もし食べたくなったらもうこれからは作るぞ!って思っていたのに
初詣に行った神社の屋台で「かにまん」というモノを発見してしまい
寒さで凍えていたのでつい買ってしまった。
島根の物産展ではよく出ているらしいんですが、私は初めて見たな。
カニと蟹味噌が入ってるかにまん、なるほどね。
なんせ境港は松葉ガニの水揚げNo.1ですからね。
でも松葉ガニとは書いてなかったし、そんな値段でもなかったし。
で、食べてみたら「うーん」って感じでした。
カニと蟹味噌の味はしますけど、写真を見てもわかるようにカニらしさがわかりにくい。
そして生地もふわふわのコンビニ系だったし。
でも調べてみたらちゃんと境港や函館にはカニ饅頭が存在していたので
今度は別のお店のかにまんを食べてみたいかも。
ポケキチpeco

1月
20
2015

poke5458
島根って意外とおいしいモノがたくさんあるんですよ。
スーパーで見かけた「島根の冬の三大味覚」という広告には
「松葉ガニ」「寒ブリ」「しまね和牛」って出てたんです。
境港が近いので魚は安くておいしかったですよ、お刺身は滞在中ほぼ毎日食べてました。
その時にブリはクリアしたので、お次は「しまね和牛」ですき焼きをしてみました。
すき焼きは年に一度食べるかどうかなので、今年はもう食べちゃいましたね。
値段はピンキリだったけど、近所のスーパーに比較的普通の値段で売っていたので買ってみました。
本当は100グラム900円近いみたいですけど、400円台でしたね、お正月にもかかわらず。
すき焼きも地方によって作り方はいろいろですね。
関東では醤油・砂糖・みりん・酒などの調味料で味をつけた「割り下」で牛肉を煮る、というスタイル
みたいですが、関西では牛肉を焼いてから砂糖や醤油また酒などを加えて味付けしますよね。
今回も肉を焼いて、味をつけてから回りで野菜や豆腐を入れて煮込んでみました。
しまね和牛は甘くて柔らかくておいしかったけど、すき焼きは味が濃いから飽きますね。
あんなに濃い味がついてしまったら国産だとか、どこ産だとかもうわからないかも。
肉は基本そのまま焼いて塩で食べたいと思っているので、すき焼きはもうしばらくはいいかな~。
そうそう、三大味覚の「松葉ガニ」
松葉ガニはズワイガニのブランドガニ、境港は漁獲No.1なんです。
本当はこれにもチャレンジしたかったんだけど、スーパーにはロシア産だのカナダ産だのの
輸入ガニの冷凍しかなかったので今回は断念。
そんなにカニ好きでもないしね。
ポケキチpeco

1月
20
2015

sato
何だかすっごく焼きそばが食べたくなったので、今夜は焼きそばにする事に!
業務用スーパーで焼きそばの麺だけ買うと、1袋19円なんだよね。
野菜は自宅にあるし、ウスターソースもあるので何とも安上がりな夜御飯になりました。
鉄板で焼いて売っている焼きそばって何だか美味しそうに感じないですか?!
原価を考えたらすっごく高いし、勿体ないんだけど、あの焦げ目も美味しそう。
しかも熱された鉄板にソースがジュワッと。
これがまた良いにおいでそそられるってわけ。
自宅では鉄板はないので、普通のフライパンですが、今回はウスターソースと醤油と白コショウで仕上げました。
最後はカツオ節をかけてね。
焼きそばってしっかりとした主食なんだけど、昔は駄菓子屋さんで売っていたらしいし、子供のおやつというちょっと変わった位置にある料理。
インスタントも多種類出ているし、居酒屋でも定番だし、かなり根付いている料理って言えますね。
本当は麺だけで味を濃くして食べるのが好きなんだけど、、、さすがに体に悪いので野菜たっぷり入れて食べました。
この麺って最低レベルですな。
ポケキチ 豚子

1月
18
2015

poke5458
今年のおせちはご近所さんからのいただきものがあったので今回は作らず。
でも個人的に好きだという理由で、酢蓮と田作りは作りました。
いつもは「食べる煮干し」で作るんだけど、この時期は田作り用のちょっと立派な煮干しで。
おせちに入る食材にはひとつひとつ意味があるわけなんですけど、
田作りはその名の通り、「田を作る」ことに由来。
昔は田植えの肥料に乾燥したイワシを使っていたことから、豊作を祈願して、ということなんですね。
12月のお魚講座でも作ったんだけど、田作りはおせちに限らず私がよく作るおつまみ。
煮干しは耐熱容器に入れて、30秒~1分くらい加熱して、湿気を取っておきます。
お魚講座ではフライパンで炒りましたね。
それからフライパンに醤油・砂糖・ミリンを沸騰させ、お酒を入れたら煮干しとナッツを入れて絡めるだけ。
クッキングシートやアルミホイルに広げて冷ましたら出来上がりです。
比較的簡単にできてしまうので買うより断然作った方がオススメですね。
市販の田作りは保存性や見た目を考えてか、甘くてベトッとしているモノが多い。
その点手作りだと甘さも調節できるし、あんなにベトッとしませんね。
今回はカシューナッツにしましたが、本当はクルミがよかった。
でも探したけどクルミが売ってなかったんですよ、残念。
いただいたおせちの中にも田作りは入っていたけど、自分で作る方が自分好みに仕上がりますよね。
作りたて(冷めたあと)は魚がパリパリしていて止まらなくなります。
東京に帰ってきてからもまた作っちゃいました。
ポケキチpeco

1月
17
2015

poke5458
先日ちょっと触れた「東日本は切り餅、西日本は丸餅」の話のつづき。
もともとは丸餅だったみたいですね。
切り餅が出てきた理由は嗜好とかではなく生産量の問題。
人口が急激に増えてきた江戸では丸めるのが間に合わなくて、切る事にしたとか。
たしかに一つ一つ丸めるのはなかなか大変でしたよ。
とはいえ、明確な区切はなくて、西日本でも角餅の地域はあるし、同じ県でも地域によって
丸かったり角だったりするみたい。
食文化っておもしろいですね。
あと、丸餅は茹でる、切り餅は焼く、のが主流というのもおもしろい。
お雑煮に入れる餅を焼くのか、茹でるのかというのはどんなダシのお雑煮か、に続くおもしろさ。(私だけ?)
もちろん私は関東出身なので、餅は焼くでしょ、醤油に海苔でしょと思っていたんですが
島根の実家では1月5日までは餅は焼くもんじゃない、って言うんですよ。
だから焼き餅は東京に戻ってからにして、島根では毎日茹でて食べていました。
まずはつきたての餅取り粉がついていない状態のお餅を、きな粉餅で。
餅も弾力があってものすごくおいしかったけど、きな粉がおいしかった!
ぱっと見変な色に見えますが、これは青大豆きな粉。
松江市にある「南目製粉」の特選青大豆きな粉(国産青大豆使用)だったんです。
私が来るからか、いつものことなのか、いいモノ使ってる~。
ちなみに普通のきな粉は黄大豆、黒大豆きな粉は黒大豆からきな粉を作るそう。
残ったきな粉はちゃっかりいただいて帰りました。
ちなみにご飯100グラムとお餅100グラムだとお餅の方がカロリーが1.5倍くらいあるんですね。
ご飯は減らすことが出来るけど、お餅は1個じゃ終わらない。
こわいこわい。
ポケキチpeco

1月
16
2015

poke5458
まだブログは正月気分です(笑)
島根、特に出雲地方でお雑煮と言えばスルメベースの醤油味。
鳥取地方は小豆のお雑煮だって言うから隣の県でも大違いです。
数日前から日本酒に切ったスルメを漬け込んでふやかしておきます。
そのスルメと酒をベースにして、醤油・ミリン・ダシを入れて整えます。
そこに茹でたお餅と蒲鉾、海苔が入るというわけです。
このお雑煮に欠かせないのが「十六島海苔(うっぷるいのり)」、またの名を「髢海苔(かもじのり」。
出雲市の北端にある十六島(うっぷるい)と言う島で、12月から1月までという極めて短い期間にしか
収穫されないという高級海苔です。
某サイトでみたら10グラム1000円!でも本当にそんな感じなんです。
なんせ荒れ狂う日本海の岩場で人が1枚ずつ収穫しているんだから仕方ないんです。
半生で売っているものは更に高級品。
この海苔を日本酒(御神酒だったり)でといてお雑煮にのせます。
かもじのりと呼ばれるゆえんは海苔の細かさ。本当に細い髪の毛みたいなんです。
みると本当に緑や赤い海草も混ざっていて、細かくて美しい!そして繊細でおいしい。
正月3日まで毎朝食べて、またまた残りのスルメ・かもじのりのお雑煮セットはいただいて帰りました。
ポケキチpeco



1月
15
2015

poke5458
島根の実家では毎年やっているという餅つき。
いつもはもらうばっかりだったんですが、今年はせっかくだから参加して、つきたてのお餅を食べたい!
とリクエストし、もう一度は終わっていた餅つきをもう一度やってもらいました。
今回使ったもち米は仁多米。
仁多米とは、島根県仁多郡奥出雲町で収穫されるコシヒカリの産地ブランドで、
西日本で唯一「特A」を獲得した「東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米」と言われているいいお米。
なかなかのお値段だと思うけど、毎年このお米を使ってお餅を作っているらしい。
そのもち米を10時間浸水→ザルで30分以上水切り→蒸す→つく→丸めるのです。(今回は2升)
なかなかの長丁場ですね。
そういえば関東は切り餅、関西は丸餅、っていうイメージですけどどこら辺が境なんでしょうか?
調べたらちょっと長くなりそうだったのでこれはまたの機会に。
さてさて、我が家は杵とか臼とかではなくタイガーの餅つき機を使用。
いまはホームベーカリーなどでも餅つき機能があるモノがあるけど
この餅つき機はすごい!2升までいけるビッグサイズ。
年に数回しか登場しなくてもあったらいいかもって思っちゃう。
餅つき機の一番下の窪みに水を入れて、ボールのようなモノの底に穴が空いていて、
そこから蒸気が上がってきてもち米を蒸す、と言うモノ。
穴の数が少ないのでちゃんともち米を浸水しておかないとちゃんと蒸し上がらないんですね。
蒸し終わると機械はそのままつく作業に入っていきます。
15分くらいついたら光沢のあるつるんとしたお餅に変わっていきます。
この間水は一切入れず。そうすると弾力のあるお餅になるんです。
ばんじゅうにもちとり粉をしいておいて、その上に餅の固まりをどーんと移動します。
それを丸いお餅にしていくんだけど、リクエストのつきたてのお餅はこのタイミング。
きな粉をつけて食べました。ひとつしか食べなかったけどめちゃめちゃおいしかった。
一人がお餅をちぎって、もう一人が丸めてばんじゅうに移し、手のひらでぎゅっとつぶします。
あんまり分厚いと冷めにくいのでなるべくつぶしたいんだけど、弾力がありすぎてつぶれない!
ばんじゅう2枚分のお餅を丸めたら、廊下で2日くらい乾燥させました。
毎日寒かったのであっという間に冷め、乾燥しましたね。
余談だけど、おもちをちぎるときにゴム手袋を使うと手水を使わなくてもお餅が手につかない。
それも使い捨てのではなく、お掃除用なんかのちゃんとしたやつ。
見た目はさておき、試行錯誤の上研究された、なかなか無駄のない餅つきでした!
ポケキチpeco


1月
11
2015

poke5458
中華三昧の翌日は天むすでした。
天むすは塩味のきいた海老の天ぷらを具にしたおにぎり。
名古屋名物っていうイメージですが、発祥は三重県津市の千寿という天ぷら定食屋さんのまかない料理。
うちの父親はその三重県津市のとなりの市出身のため、よく食べていたらしく
その影響で私は小さいときからわりと天むすを食べてました。
今回は父みずから天むすを作る!というのでお任せしてみんなで握りました。
海老は海老チリに使ったのと同じ、大ぶりのバナメイ海老。
この海老は本当にプリッとしておいしかったな。
本来はアカシャエビという海老や車エビなんかを使うみたい。
でも同じ種類のエビを年間通して仕入れるのは至難の業。
ってことで千寿は時期によって海老の種類を買えているらしいですよ。
うーん、どのくらいのお客さんがその違いに気付くことが出来るか!
さてさて、皮と尾、背わたをとったらめんつゆで下味をつけておきます。(父考案)
天ぷらの衣には本当は三つ葉を刻んだモノも入れたかったようですが、今回はナシで。
おにぎりにするからくるっと丸まって揚がってもいいので海老伸ばしの下処理いらずでいいですよね。
元祖のお店の天むすは天ぷらが見えないように握るみたいですが、
我が家は尻尾をちょっと見せてころっと丸く握るスタイル。
更に海苔を細くカットして帯状に巻きます。
本当はもっとご飯も多くて海苔も細いんじゃないかと思うけど、それも手作りならでは。
私おにぎりの海苔はパリパリ派ではなくしっとり派なんですが、これは天むすの影響かな。
おにぎり全般に言えることだけど、冷めてもおいしいのがいいですよね。
今ではチェーンのおにぎり店やコンビニでも天むすを買える時代。
高速のサービスエリアでも売ってるし。
もう父の両親は他界しているので三重県に行く機会がないんだけど、
久しぶりに元祖千寿の天むす、食べたいな~。
ポケキチpeco

1月
09
2015

poke5458
ハムとかソーセージって嫌いじゃないんですけど、あんまり買うことがないんです。
生ハムやベーコンは買うんだけど。
年末になるとS先生宅に○○ハムの詰め合わせが送られてくるらしく
家族では食べきれないと言うことで教室にお裾分けがだいぶきます。
それでまかないで久しぶりに固まりのハム類を食べる訳なんですけど。
あれ、買うと結構なお値段ですよね。
ハムにしては甘いモノが多いので、たくさんは食べる事が出来ないし
料理に使うのはちょっと難しいのでそのまま焼いて食べるって感じですね。
さらにH先生へのお歳暮で八ヶ岳からもハム・ソーセージ類が届きました。
こういうのって大手の工場で作られたモノと違ってあまり日持ちしないんですよね。
せっかくだから冷凍したりしないでそのまま食べてみたいし。
だけどいただいたのは年末だったから、結局H先生と山分けして、いろいろいただきました。
何が欲しい?って聞かれたので迷わず「パテ・ド・カンパーニュ」これは目をつけてました!
「パテ・ド・カンパーニュ」とはフランスの田舎風パテ。
回りの白い部分は豚脂で、中はレバー風味のミンチ状の肉。ハーブや香味野菜がきいている
冷たいミートローフのようなモノなんですが、肉肉しくておいしかったです。
あと、手前に見えているオレンジ色の固まり。
中はオレンジではなくてパプリカとかピスタチオが入っているモルタデラソーセージ風。
スライスしてオードブルで出しましたが、4人で1本ペロリ、あっという間になくなりました。
「スモークレバー」っていうのもあったんだけど、食感がいわゆるレバーっぽくなかったので
私でも食べる事が出来た、しかもおいしかった。
私、断然レバーを克服してきてる!!
あとは生ベーコンやらハムなどをいただいたんですが、変に甘くもしょっぱくもないし、
素材の味やハーブ、スモークした香りなどが楽しめました。
ソーセージ類は数種類合ったんですが、みんなH先生が持って帰りましたけど、
どれもおいしかったみたいです。
こういういいモノを年に数回口にできればいいかな~。
ポケキチpeco

1月
03
2015

sato
今度のカフェのメニューに入っている「カボチャフライ」を自宅で試作していた時の話。
ものすごくはずれのカボチャにあたってしまったんですね。。。
すっごくショック。
レンジ加熱した時点で分かっていた事だけど、ベチャッとしているだけでなく、味もなくカボチャの甘みもない。
という最悪なカボチャにあたってしまったんです。
しかたないので、そういった時にはその他の食材を混ぜてごまかします。
今回はカボチャなので、玉ネギとベーコンです。
これで何とかまずいカボチャもごまかしが!!
私はホクホク系のカボチャが好きなんだけど、そういったカボチャを見分ける方法ってないのかな?
品種を記載してくれていれば、それも一つの判断基準になるけど、カットして売っている物はわからない。
安くて当たりもあるけど、結構外れる事は多い。
しかもこの店で買うカボチャは結構美味しいけど、この店のははずれが多いとか。
何かあるんでしょうね、仕入の問題で。
で、今回の試作は美味しくないカボチャにあたってしまったので、微妙でしたが、美味しいカボチャにあたれば、美味しいはず!
実際のディップはミートソースですから、そこでカバー。
ポケキチ 豚子

1月
01
2015

sato
あけましておめでとうございます!
本年も、よろしくお願いします。
今年一発目は、デザートについて。
さて、人参が沢山余っている場合、どうしますかね?
生で食べるといってもそんな量は食べる事が出来ないし、煮込むっていってもそんな量は使わないし。
と思って考えた結果、ケーキにする事にしました~。
今回作ったキャロットケーキはふんわりしっとり系です。
今バターは高いし、品薄状態が続いているからバターは却下ですね。
という事であまり使いたくないけど、サラダ油を使って仕上げました。
まずは、ジェノワーズ生地のように全卵と砂糖を湯煎を使って泡立て。
そこのすり下ろした人参1本と薄力粉・ベーキングパウダーを入れて混ぜ混ぜ。
最後にレーズンを入れて生地の完成。
後はオーブン180℃で30分程度焼けば完成!!
人参=シナモンを使っているというイメージが多いけど、今回はシナモンなしでレーズンを入れてみました。
後は、人参臭さをあまり感じないように、砂糖は上白糖でもグラニュー糖でもなく色つきを。
きび砂糖は美味しいと思うけど家になかったから、三温糖です。
黒糖でも良いかな?って思ったけど、きっと強すぎて黒糖の味しかしなさそうだったからやめました。
なかなかのしっとり系に仕上がって、寒いこの季節に出しっぱなしでも硬くなる事もなくふんわりしっとりのままです。
さすがサラダ油。
ただ、沢山食べるとサラダ油の油っぽさを感じて気持ち悪くなります・・・。
焼きたてより、時間がたった方が人参の香りが出てくるような気がしますね。
臭みというか、独特の香りが出てきてスパイスでも入ってるの?って思う人もいるかもって感じです。
人参と三温糖の組み合わせがそう感じさせるのかもしれませんね。
ちょっと食べるには良いおやつになるので、また作ってみよ~っと!
他の野菜でも同じように出来そう。
ポケキチ 豚子

12月
31
2014

sato
以前にも大根餅を作りましたが、今回もちょっと違った感じに作ってみました。
今回の大根餅は薄力粉も混ぜて、どちらかというとチヂミのような感じに仕上げてみました。
もちろん材料は大根がメイン。
今回は干し海老ではなく、ベーコンを細切りにして入れてみました。
後は、塩や胡麻油だったり、粉類は片栗粉・上新粉・薄力粉も入れてみたので何だかごちゃ混ぜな感じになってしまいましたが・・・。
そして多分家庭で作るのにネックになるのが、皆さん蒸し器ですよね?!
という事で今回はフライパンに多めの油を入れて焼いて仕上げるという、本当にチヂミのような感じで仕上げてみました。
だから大根餅か?と言われると段々違う料理になってきた感がありますね。
以前も紹介した通り、米粉で蒸した物なので本来他の粉類は入らないんじゃないですかね。
いろんなレシピを検索すると片栗粉で作っているのが多いですけどね。
今回の大根餅っぽいやつはそれなりに美味しかった。
酢醤油をつけて食べたんだけど、油で処理をしているのでまわりがカリッとしていて中がもっちりしていて食感はなかなか。
なんか居酒屋にありそうな味になった。
それでは、皆様一年ありがとうございました!
また、来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えくださいねぇ。
ポケキチ 豚子

12月
30
2014

sato
作ったらすぐに食べて~!!という料理にリゾットがある。
パスタもそうなんだけど、作ってすぐに食べてもらわないとどんどん味が落ちていく。
そんな料理なんです。
リゾットは時間が経つとおじやに早変わり。
そういえば、おじやの専門店ってありませんでしたっけ?
色んなおじやをおいてる店だったと思う。
まっ、そんな事は良いとして、リゾットは生米から炊いていくのが本来の作り方。
でも、今は時短系が定番となってきてるのかな?炊いたご飯を使ってリゾット風ってのが多い気がする。
それってリゾットじゃないじゃん!おじやじゃんって感じです。
食べた感じも全然違います。
断然生米から炊いた方が美味しいし、それ程手間もかからないんです。
大体出来上がるまで15分くらいですかね。
スープを足しながら、そしてあまり混ぜずにあまり米の粘り気を出さずに仕上げます。
結構混ぜて、ジャポニカ米独特の粘り気を出してもアリ!だけど、リゾットって名前にするならサラッと系に仕上げたいですね。
今回作ったリゾットは食材は、ニンニク・玉ネギ・エノキ。
調味料はオリーブオイル・塩・粉チーズ・生クリーム。
シンプルです。
久しぶりに食べたけど、やっぱりリゾットは美味しい。
ペロッと食べてしまうけど、普通炊飯で炊いたご飯を食べる時より多く米を食べているんだよな。。。
と思うとこのお腹の重さに納得。
ポケキチ 豚子

12月
30
2014

poke5458
自由が丘に11月に新しく出来た「BAKE]というチーズタルトのお店。
テレビや雑誌などでも取り上げられていて、未だに行列が出来てますね。
北海道の「きのとや」という洋菓子店が展開しているチーズタルトのお店です。
先日いつもより列が短かったので、友人が来ているということもあり、ちょっと買ってみました。
表からはコンべくションオーブンが見えていて、
カウンターには焼き上がったタルトが鉄板ごと並べられている。
奥の方にはタルトの生地を焼くマシンがあって(ワッフルメーカーかパニーノマシンみたいな感じ)
そこでせっせとタルト生地を焼いているスタッフがいた。
チーズ生地を入れているところは見えなかったな、残念。
お店に行くとその味とかよりもどういう機材を使って、どんなオペレーションで
どういう風に作っているのか、とかにどうしても目がいっちゃって。
もともとタルトは生地だけ焼いて、アパレイユを入れて
更にまた焼くわけなんだけど、なるほどこういう風にやっているのね。
問題の味の方は・・・
タルト生地はクッキーっぽくさくっとした香ばしいおいしさ。
チーズ部分はムース?って感じのしゅわっとしたふわっと感。
私のあまり得意ではないムースの食感がちょっと残念。
チーズベースは3種類のクリームチーズをブレンドしているみたいだったけど
ムースっぽくしてしまうとチーズ感があまり感じられなくてちょっとわかりにくいな。
薄く感じてしまうし・・・。
チーズタルトと言えば、渋谷センター街にあるあの「PABLO」を思い出しますね。
最近また行列が出来てますけど、あれも若干ふわっとしたチーズ生地のタルトですね。
「PABLO」のタルトはパイみたいなタルト生地ですけど。
タルト生地にはもう少し重たい系のチーズクリームがのっている方が好みだな~。
買ってすぐ食べたときと時間が経ってから食べたときと食感がちょっと違った。
どちらかというと買ってすぐはタルト生地のサックリ感が際立っていて余計にチーズ感が
わかりにくかったけど、夕方食べたときはタルト生地がいくらかしっとりしていて
その方がチーズとの相性がよかったかも。
私はなんだかんだでモロゾフのチーズケーキの方が好きかな。
ポケキチpeco

12月
28
2014

sato
さてクリスマスを自宅で!って方も多いでしょうね。
どこの店行っても混んでいるし、そういった混んでいる時に行ったって良いことないですからね。
コース料理しかなかったり、手抜きされてしまったり、ザツだったりね。
我が家も自宅でクリスマスって感じだったんだけど、作る料理で悩んでしまった。
やっぱり鶏肉は必須?!
骨付きチキンを2人で食べるのはしんどいから骨なし?!
オーブンだと焼き縮みも激しいし・・・。
主食は小麦だよなぁ~。
前菜も必要か。
などなど考えていると日本で作るクリスマス料理っていまいちピンとこない。
で、いきついた結果がこれ。
アボカドと生ハムの前菜
アマトリチャーナ
パリパリチキンの野菜添え
クリスマスケーキ
こんな感じになりました。
普段の料理と何が違う?と言われれば答えに困る料理になってしまったけどね。
外を歩けば、ケンタッキーとケーキ屋さんの前は行列。
みんな買うのかしらね~。
ポケキチ 豚子
