1月
08
2015

poke5458
みんなで集まって鍋をしたとき、デザートにモロゾフのチーズケーキを買ってみたんです。
先日「BAKE」のチーズタルトを食べたときに、これよりはモロゾフの方が好きかもって思ったから。
年末だったからか、ケーキにヒツジと2015がデコしてありました。
ヒツジは干支の絵柄としてはかわいいって、ウサギの次に人気らしいですね。
ちょっとわかりにくかったけど・・・。(切ってしまったし)
買ってきてそのまま冷蔵庫に入れておいて、翌日出してみたら
タルトとチーズ生地の間に溝が出来ていてショック・・・。
表面に割れ目のないつるんとした、値段の割に高級感のある見た目が気に入っていたのに、残念。
そして、食べてみたところ・・・
「あれ?こんな味だったっけ?」って思いました。
たまたた先日のチーズタルトを食べたときにいた友達も同意見。
しばらく食べていないから自信はないけど、なんかリニューアルでもしたんでしょうか。
でもモロゾフのプリンとチーズケーキは定番のロングセラー商品だというし。
レモンの香りがこれでもか!というくらい香っていて、レモンケーキかと思っちゃいました。
チーズケーキにはレモンを入れる派ではあるんだけど・・・。
ここ数年で私の味覚が変わったのかもですね。
ポケキチpeco

1月
06
2015

poke5458
先日H先生にお客さまが来られて、その方が手土産に下さったお菓子。
ちょっと変わったおもしろいお菓子だったんです。
その名も「粕てら」
粕を使った、カステラのような形の真っ白いお菓子。
なんでもこのお店の向かいにある清酒醸造元で伝統技法による酒の仕込みが行われていて
大吟醸酒を醸造する際に副産物として酒粕ができるんですが、ドリップ式に搾られるため、
通常の酒粕とは違って 生のどぶろく状態で残るんだとか。
その酒粕を使ってカステラ状にお菓子を焼き上げた、というこだわりの一品。
包みを開けた途端ふわっと粕の香り。
金色の包みを開けると真っ白な粕てらの登場。
粕の風味を生かすために卵白しか使っていないということで真っ白。
そしてめちゃくちゃしっとりしていて、まぁ、見た目のインパクトはありました!
おいしかったです!
わたしは甘酒とかは苦手なのでどうかな?と思いましたが、全く気にならず。
ただ、カステラとは食感は全くの別物だったので、ネーミング的にどうなんでしょうね。
なるほど!な部分ともったいない部分があるようなないような。
話題性としてはS先生にも食べてほしかったんだけど、年末ギリギリにいただいたので
わたしとH先生でほぼ食べきりました!
見た目、なんだかおめでたい、縁起物みたいな感じだったのでそういう時に
贈り物として差し上げるのは面白いと思いました。
ポケキチpeco

1月
05
2015

poke5458
いまさらですが、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
先日友人が遊びに来た時に手土産で持ってきてくれたカヌレ。
ノア・ドゥ・ブールというフィナンシェを中心とした焼き菓子のお店。
新宿伊勢丹の地下にあるのは知っていて、包装もかわいらしいので気になっていたんです。
私がカヌレ好きなのを知っていて、買ってきてくれました。
カヌレというのはフランスの焼き菓子で、正式名称はカヌレ・ド・ボルドー。
ボルドーの修道院で古くから作られていたんだそう。
カヌレはかわいい型が特徴なんだけど、カヌレって「溝のついた」って意味なんだって。
日本に入ってきたのは私が20代前半の頃でしょうか。
ものすごく好きだったので当時思いつくカヌレを買い集めて食べくらべをした記憶があります。
そしてカヌレといえば豚子先生。
以前お菓子の通販をされていた時にカヌレを作って販売していたんだけど
いつも残ったあまりのカヌレをおすそ分けで食べていたんです。あ~、懐かしい!
その焼きたてのおいしさと言ったら!!!!!!
外はカリカリ、中はもっちりとして本当においしい。
大好きだったカヌレがもっと好きになってしまい、私も個人的に手土産などで利用していました。
そんな焼きたてのカリカリっとした食感でした。
お店によっては焼きたてではなく、数日経ったものを置いているところもあるらしいです。
確かに数日たったカヌレはカリカリ感がなくなり、しっとりしてしまうんです。
そんな話をしながらおいしくいただきました~。
ポケキチpeco

12月
30
2014

poke5458
自由が丘に11月に新しく出来た「BAKE]というチーズタルトのお店。
テレビや雑誌などでも取り上げられていて、未だに行列が出来てますね。
北海道の「きのとや」という洋菓子店が展開しているチーズタルトのお店です。
先日いつもより列が短かったので、友人が来ているということもあり、ちょっと買ってみました。
表からはコンべくションオーブンが見えていて、
カウンターには焼き上がったタルトが鉄板ごと並べられている。
奥の方にはタルトの生地を焼くマシンがあって(ワッフルメーカーかパニーノマシンみたいな感じ)
そこでせっせとタルト生地を焼いているスタッフがいた。
チーズ生地を入れているところは見えなかったな、残念。
お店に行くとその味とかよりもどういう機材を使って、どんなオペレーションで
どういう風に作っているのか、とかにどうしても目がいっちゃって。
もともとタルトは生地だけ焼いて、アパレイユを入れて
更にまた焼くわけなんだけど、なるほどこういう風にやっているのね。
問題の味の方は・・・
タルト生地はクッキーっぽくさくっとした香ばしいおいしさ。
チーズ部分はムース?って感じのしゅわっとしたふわっと感。
私のあまり得意ではないムースの食感がちょっと残念。
チーズベースは3種類のクリームチーズをブレンドしているみたいだったけど
ムースっぽくしてしまうとチーズ感があまり感じられなくてちょっとわかりにくいな。
薄く感じてしまうし・・・。
チーズタルトと言えば、渋谷センター街にあるあの「PABLO」を思い出しますね。
最近また行列が出来てますけど、あれも若干ふわっとしたチーズ生地のタルトですね。
「PABLO」のタルトはパイみたいなタルト生地ですけど。
タルト生地にはもう少し重たい系のチーズクリームがのっている方が好みだな~。
買ってすぐ食べたときと時間が経ってから食べたときと食感がちょっと違った。
どちらかというと買ってすぐはタルト生地のサックリ感が際立っていて余計にチーズ感が
わかりにくかったけど、夕方食べたときはタルト生地がいくらかしっとりしていて
その方がチーズとの相性がよかったかも。
私はなんだかんだでモロゾフのチーズケーキの方が好きかな。
ポケキチpeco

12月
27
2014

poke5458
浅草みやげとして私が必ず買うのは、あともうひとつあってそれがこのどら焼き。
以前「覚えておきたい料理」でどら焼きを作ったり、豚子先生からどら焼きが届いたりしたときに
このどら焼きを思い浮かべたんです。
だから今回超楽しみにしていた「亀十のどら焼き」
これは一度は食べておいて欲しいです。
昔上野松坂屋のアイスクリーム屋で働いていたときに、常連のお客さんが
「とってもおいしいどら焼き屋さんがいま催事で来ているので、今日はそれを買いにきた」
と言っていて、帰りがけに思いがけず「あとで食べてね」って差し入れしてくれたんです。
それがこのどら焼きを知るきっかけに。
めちゃめちゃ嬉しかった、とか、そういう思い入れもあるのかも。
それにしても値段が高い。
どら焼きにいくら出します?普通なら100円~200円ですよね。
でもこの亀十のどら焼きは300円します、324円。
高っ!
でも大きくて皮がふんわりしているのにもっちりしていて、もう別物なんです。
祝日だったからか店の外に行列が出来ていて、並んで買うような感じでした。
並んでまで買うならたくさん欲しいと思いがちだけど、賞味期限も3日しかないので、
とりあえず黒あんと白あんがあるのでひとつずつお買い上げ。
これを食べるまではどら焼きって焼き色が均一についているのがいい!と思っていたのに
これはあえて焼き色がつけてあるというのが特徴。
生地はフワフワしていてパンケーキのようで、餡はそんなに大量には入っていない。
たぶん生地とのバランスなんだろうな、絶妙ですね。
またすぐ浅草に行く機会があったとしても絶対買う、そんなどら焼きです。
ポケキチpeco

12月
26
2014

poke5458
浅草のお寺巡りをしてきました。
私はどちらかというとお寺巡りよりはお土産選びの方が楽しかったり。
ということで、浅草に行ったら絶対に買うお土産その①
カステラ焼きです。
まぁ、人形焼きのあんこナシですね。
人形焼きは中央区日本橋人形町が発祥の和菓子で、東京土産のひとつ。
以前あんこナシの人形焼きをいただいてからはあんこナシの方が好きになり
いまではもっぱらカステラ焼きしか買ってません。
人形焼きの型は人形や七福神の型が多いんだけど
よくみたらだるまとか、ハトとか、提灯とか、とにかくかわいらしい。
さらに、大正時代に人形町で修行した職人が浅草で人形焼きを作り始めたときには
浅草らしいモノ、五重塔や雷門なんかの型もあって「名所焼き」とも言われていたんだって。
形も小さくてたくさん入っているので、何種類あるのか全部並べてみてみたい!
私がオススメするのは仲見世通りにあるハトのマークの木村屋人形焼き本舗のもの。
このお店が浅草の人形焼き屋さんで一番古いらしい。
ちなみに五重の塔・雷様・提灯・鳩の形はこのお店の初代が浅草らしいもの、として考案したみたい。
横で人形焼きを焼いている職人さんがいるのが目印。
カステラ焼きは小さいけど数がたくさん入っているのでちょっとお買い得な感じで~す!
ポケキチpeco

12月
26
2014

sato
久しぶりにレーズンサンドを買ってみました。
「shin」という神戸にあるお菓子屋さんのレーズンサンド。
ネーミングはリッシュ・レザン。
レーズンサンドと言えば、小川軒の物はよく買ってましたね。
催事でよく東急で売っていたから。
その小川軒とは生地が全然違います。
小川軒はしっとり、油脂たっぷりの生地。
shinはサクサクのサブレ。
shinの方がさっぱり系っで食べる事が出来るかな。
レーズンサンドって自分でも好きなので数回作った事があるんです。
これが結構面倒なんですよ。
サブレ生地にクリーム・ラムレーズンも漬けて。。。
それなのに、1個100円だから買った方が安いかな?なんて思ったりもします。
特に今バターの値上げも続き、品薄状態が続いているのに、1個100円で売っているshinはすごくない?!
きっと小川軒も1個100円くらいで売っていると思う。
実際に使っているのはバターではなく、業務用ショートニングかな。
デパ地下をうろうろしていると、このレーズンサンドってメジャーなお菓子なので何店舗か取り扱っている店があるんですよ。
大抵は値上がりしたか1個120円~って所が多かったですね。
だから、1個100円だったら自分の中で買い!!です。
たまには良いものですね。
また食べたい。
ポケキチ 豚子

12月
22
2014

sato
ひっさしぶりに横浜に行ってみた。
といってもすごく短い時間だけどね。
そこで、以前から気になっていたケーキ屋さんで買ってみる事に。
1カット800円~900円したので結構なお値段ですよね。
クリスマスシーズンだからかな。苺の値段とかね。
前に見た時も高めの値段だなって感じだったけど、900円はしなかったような。
サイズも他の店より大きめです。
店名はfoundry。横浜そごうに入ってるんです。
まだ店舗はあべのはるかすと2店舗だけみたい。
HPもないらしいけど。
まずは見せ方が上手。
ショーケースに同じケーキをたっぷり並べてある。
だいたいのケーキ屋さんって同じ種類を沢山というより、種類を多くおくっていうのが一般的ですよね。
でも、この店はケーキの種類は少ないけど、同じケーキの数が多い。
しかも見た目がこぎれいなんだけど、豪華なので華やかなんですよ。
豪華だけどごちゃごちゃはしてないって感じなんです。
味は甘さは少し控えめですね。
そしてフルーツは比較的多め。
美味しいけど、特別かって言うとそうでもないような。
でもショートケーキのスポンジ生地は美味しかった!
ふんわりしていてしっとりしていて、好みのスポンジ生地でした。
そろそろクリスマスですね。
我が家のクリスマスケーキは、私が好きな苺のショートケーキにする予定。
苺高いけど。。。
今1p500円くらいしますね。
あまりに高かったらフルーツ変更だな。
ふんわり、しっとりの私が好きなスポンジ生地を目指します!
ポケキチ 豚子

12月
05
2014

poke5458
福岡土産パート2。
明太子で有名な「やまや」から発売されている「めんたいおかき鬼揚げ」。
明太子を使ったお菓子、いろいろありますけど、やまやには
ふんわりおかきと鬼揚げの2種類がある模様。
鬼揚げはごつごつとした揚げおかきに明太子がついてますが
別に辛くないのでお子様でもいけると思います。
それでおかきといえばこの話題。
おかきとおせんべいの違いってなんだか知ってる?ってやつです。
おかきはもち米を使っている。
おせんべいはうるち米を使っている。
ってことですね。
でもいまや曖昧になっていたり、小麦粉を使っていてもせんべいと呼んだりもしてますが。
紛らわしいところに「あられ」という存在があるのですが
おかきとあられは厳密にはあまりはっきりと決まりはなく、
大きいものがおかき、小さいものをあられと区分けしているよう。
このめんたいおかきはどちらかというとあられサイズ?
やまやのめんたいおかきにはもうひとつ「ふんわり揚げ」というものもあって
それももち米から出来ているんだけど、大きさももう少し大きくて
食感もふわっとした口溶けって言うからふたつは同じおかきでも全然違うらしい。
おなじもち米を使ってふんわりにもごつごつにもできてしまうんだから奥深い。
ポケキチpeco

11月
20
2014

poke5458
先日千葉の某人気店に海鮮を食べに行ってきました。
平日の昼過ぎだったのに結構お客さんも多くて繁盛しているみたいだった。
値段はそれなりなんだけど、鮮度は抜群、量も多い、というのがウリで
注文はテーブルのオーダー用紙に記入して店員さんに渡す、と言うシステム。
いろいろ食べた中でちょっとスゴイのがあったのでその話。
いまお魚講座でイカを扱っているから、小イカ唐揚げに目がいって注文してみたんだけど。
サイズ的にはホタルイカサイズ。
↓

衣は完全にはがれて、茹でたのか?というようなしっとりした状態のものがきて、
みんなで相談した結果、満場一致で店員さんを呼んで言ってみました。
「これ、ちょっと唐揚げって感じがしないのでもう少しからっと揚げてもらえますか?」
いや、こんなお客さんがきたら嫌だろうなと思いつつもこれはひどいと思ったので
嫌みに聞こえないように伝えたつもりです、たぶんその人が作ったわけじゃないし。
でもそもそもイカを揚げるのって難しい。
皮が何層も付いているので油の中でばんばんはねて、爆発みたいになってしまう。
だから自分で作るときは一度茹でてから揚げることを覚えたんです。
しかもゲソ、とか胴とかじゃなくて丸のままだなんてなおさら。
ただでさえ水っぽいというのに・・・。
だからどうやって料理するのかとても興味があったのに。
店員さんは一度その唐揚げを厨房に持って帰ってからもう一度運んできてくれたけど
揚げ直したのかな?という感じはしましたが結局あんまり変わらず。
で、少ししたらメニューボードに「売り切れ」って書いてあって笑っちゃいました。
あらら、やめちゃったよ・・・。

ってことでイカを揚げるのはやっぱり難しいんだねっていうお話でした。
後日ヒイカという小振りのイカが安かったのでボイルして唐揚げにしてみました。
小さいイカは処理がめんどう。全長10センチくらいだったかな。
でも頑張りました、でボイルしたら見覚えのあるサイズに。
あららら、こんなにちっちゃくなっちゃうの?という縮み具合。
もしやあの小イカはヒイカだったかな?
内臓を取って唐揚げにしたので衣もカリッとしておいしかったですよ。
ボイルしたのに結構油がはねたけど・・・。
今思えば写真撮ればよかったな。
ポケキチpeco
11月
16
2014

sato
最近は外でご飯を食べる事はまず難しいので、外食はしてなかった。
でも、お出かけした時にはじめて外食してみた。
町の蕎麦&うどん屋さんって感じの店だった。
しかもご飯時とはずれていたし、すいていたからというのもあってか、店員さんのおばちゃんも親切で。
でもなかなか落ち着いて食べられるもんではないですね。
しかもこの日の昼は暑かったのにカレーうどんを頼んでしまったし。
汗はかくし、焦って食べるわで。。。落ち着かないですね。
息子ちゃんは今にも泣きそうな雰囲気だし。
あ~、家でゆっくり食べた方が良かったなんて思ったりね。
さて料理の話だけど、このカレーうどんに入っていた豚肉。
かなり立派な豚肉でしたね。
トロトロとまではいかなかったけど、厚切り豚バラブロックを一緒に煮込んでいました。
食べ応え満点でした。
カレーうどんは私も好きだし、外で食べる事もあるんだけどブロック肉がごろごろ入っているカレーうどんはあまり出会った事ないですね。
うどんは対した事なかったけど、肉にインパクトがあったという感じ。
町の蕎麦&うどん屋さんならではですかね。
今度の外食はいつになるかわからないけど、たまには自分が作った以外の料理も良いですね。
ポケキチ 豚子

11月
08
2014

poke5458
先月はなんだかどら焼きづいていました。
で、久しぶりに渋谷ヒカリエの地下をぐるぐるしていた時の話。
ヒカリエにもおいしいどら焼きやさんがあると聞いてましたが、
それはどうやら「天平庵」という奈良県にある和・洋菓子のお店。
ヒカリエは割と各店試食をすすめていますが、ここは一番人気のどら焼きを
超ミニサイズで作って1人ひとつ、ちょっと立ち止まった人に出していました。
私もいただきました、ふわっとしたタイプで軽くておいしかったです。
でもどら焼きね~、この前食べたしな~、と思っていたら奥の方に見つけてしまった。
なぜかバウムクーヘンを。
このお店はどら焼き以外にも饅頭やカステラなんかもやっているんですが
それ以外に洋菓子部門がかなり充実してる。
プリン、チーズケーキ、ブッセ、サブレ、クッキーってホントに和菓子屋さんなのか?
あとはキャラクター物とのコラボ(サンリオとかの)もしているのでもはや老舗っぽさは
あまり感じないなと思ったら、平成18年創業で社長さんも若い方だった!
新しい発想ってことなんでしょうか。
で、問題のバウムクーヘンはなかなかおいしかったです。
私の好きなバウムクーヘンは結構ずっしり重たいしっとり系なんですが
これはふわっとしたやわらかいタイプ。
生地はうっすら茶色がかっています。
わからなかったけど隠し味にレモンとオレンジ、洋酒が入っているそう。
そして私にとっては大事なシュガーコーティングはもろくて薄い感じで
このバウムクーヘン、かなり好きな部類に入りました。
お値段も500円だったので、自分にはもったいないかもしれないけどちょっと
お持たせ的な感じではかなりアリだと思いました。
あとひとつ、どうも気になるのはお店のロゴマーク。
奈良にある大和三山と言われる三つの山をモチーフにデザインされていて、
お菓子のパッケージにも使われているんだけどどうみてもさかさまにしたミッキーにしか見えない!
ってことで何かと気になるお店だったっていう話です。
ポケキチpeco

11月
08
2014

sato
今やバターは高級品。
先日、「バターみたいなマーガリン」ってちょこっと書いたけど、今回はケーキマーガリンについて。
こうもバターが高いとマーガリンにちょっとなびいてしまいそうになるでしょうね。
絶対に食べたくない!って思っていたこの私がちょっと買ってみようかな?って事で買ってるんですから。
トランス脂肪酸の問題とかとかありますが、200g200円という安さだし試してみました。
チーズケーキは定期的に作っているんだけど、ベースのビスケットを固める為に結構バターを使うんです。
そろそろ我が家のバターも底をついてきた・・・という事で、今回ケーキマーガリンとやらを使って作ってみました。
レンジで溶かして砕いたビスケットと混ぜている時点で「あっ、マーガリンってこんな香りだったな」って感じ。
マーガリンって香りがすごくないですか。
私だけですかね。
さて出来上がって食べてみましょう!
食べた量も1/4カットと多かったんだけど、久しぶりに食べたマーガリンって気持ち悪い。
胃がムカムカする感じです。
溶かして食べるもんじゃないって事かしら?!
やっぱり買うんじゃなかった、マーガリン。
マーガリンはパンに塗ってこそ、力を発揮するんではないかと。
そもそもバターのかわりにしようなんて考えが間違っているんです。
別物ですから。
さて、そろそろ1パウンドのバターを買い求めに行こうかな。
ポケキチ 豚子

11月
06
2014

poke5458
先日ふらりと寄った「DEAN&DELUCA」でイングリッシュマフィンを
発見したので衝動買いしてみました。
その名も「イングリッシュマフィン・メープル&バター」
何がかわいいってあの丸い形ではなくて、プリンカップを重ねたような形だったのが
かわいい。あの形なら頑張れば作ることが出来そう!みたいな。
とりあえずぱかっと割ってみましたが。
メープル&バターってことだったんだけどバターはバタークリーム?のような感じで
ぶわぶわの固まり状。
最初マッシュポテトかと思いました。
むしろマッシュポテトとチーズとかベーコンなんかもいいかも。
もっと違う形で入っていたら・・・と思ったけど難しいのかな?
メープルシロップは食べていたら手に垂れてくるような量でした。
生地はやっぱり弾力があってずっしり食べごたえがある感じ。
今思えばちょっと焼いて食べればよかった・・・。
コーングリッツも上下だけじゃなくて全面に付いていたので、
ポロポロと結構こぼれちゃいました。
感想は、といえばアリといえばあり。
またリピートするかといえば???ですが、王道の組み合わせでそれはそれで
よかったと思います。
見た目は地味だけど商品名も目を引いたし。
そう考えるとパン屋さんが出しているイングリッシュマフィンの食べ比べもおもしろそうだな。
こうやって中にフィリングを入れているお店はあんまりなさそうだけど。
ポケキチpeco


10月
31
2014

poke5458
先日初めて入ったお店で「流行らせたいです、CFC」というメニューがあったので
気になって注文してみたんです。
CFCとは「コンフィーフライドチキン」の略(だそうです)。
コンフィーというのはコンフィル(保存する)というフレンチの昔からの調理法で調理した食品のこと。
風味をよくし、保存性を上げることのできるモノに浸して調理した食品のことで、
おもに肉類と果物を調理するんですが、肉類には油脂、果物には砂糖を使います。
果物だとジャム。フランス語だとコンフィチュールですね。
以前某番組の撮影で骨付き鶏もも肉でコンフィー、作りましたね。
作り方は意外と簡単。ただ大量の油がね・・・。
肉に塩とハーブをまぶして肉がひたひたになるくらいの油の中で結構低温で加熱します。
そのまま冷やして固まった油の中で保存するというもの。
伝統的な保存食ですね。
わたしは初めて作りましたが、肉がとても柔らかくておいしかった。
それを通常はソテーしたりオーブンで焼いたりして食べるんですが、このお店では揚げたんですね。
ただのから揚げと比べたら、身がふっくらやわらかくて骨から身がはがれやすくて、食べやすい。
衣もカリカリしていて、なにしろ大振り、ガーリックもきいていてボリュームありました。
フライドチキンといえばケンタッキー。
ケンタッキーのフライドチキンも肉質が柔らかくて骨から身がはがれやすいですが、あれは結構な高温調理。
最高温度は185℃で約15分間、圧力をかけながらじっくりと揚げることで外はカリッと
中はジューシーになるらしい。あれ、家庭では出せない食感ですよね。
このお店はカウンターと座敷が1席のこじんまりしたお店で、カジュアルフレンチとワインが楽しめる
大衆ビストロというふれこみ。
男性3人でやっているお店で、結構まじめに手作りにしてました、狭い厨房なのに。
前菜盛り合わせはいくつかある中から5種類選べるので私が選んだ5種類なんだけど、
スモークサーモンもローストビーフも鶏レバームースも鹿肉のパテも添えてあるイチジクのジャムもみ~んな自家製。
味もよかったですよ!
さてさて、この盛りつけ方、どう思います?
他のメニューもそれなりに魅力的で価格も比較的お手頃なんだけど、盛り付けがどれもこれも男らしかった。
もう少しおしゃれに盛り付けることができたらワンランクいいお店になりそうなので
ちょっとそこが惜しいような、でもそれがいいような、そんなお店でした~。
ポケキチpeco


10月
29
2014

poke5458
先日もブログに書いたんですが、いま「覚えておきたい料理」でどら焼きを作っています。
それでH先生がネットでたまたまどら焼きを検索していて、
大阪の「茜丸本舗」というどら焼きをはじめとする和菓子屋さんのHPを見ていたんです。
会長自ら出演するCMがくだらなくて笑えるって言って見ていたら。
その翌々日くらいにその「茜丸」のどら焼きが届きました!なぜ!
豚子先生、ごちそうさまです!
この場でお礼を。
H先生は届くことを知ってて調べていたのかと思ったら全くの偶然みたいですよ、
やっぱり付き合いの長さでなんか虫の知らせでもあったんでしょうか?
「茜丸」は昭和15年創業の老舗で、あんこ屋さんとして和菓子事業や豆問屋などを手掛ける会社。
どら焼き以外にたい焼きとか羊羹とか、業務用の餡などもしていて
会長がCMにも自ら出演しておもしろおかしく商品のPRをしているという老舗の割には堅苦しくないんです。
さてさて、この茜丸のどら焼きはいろいろな種類がありますよ。
看板商品は「茜丸五色どらやき」
金時豆・虎豆・うぐいす豆・白小豆・小豆の5種類の豆を使っているんだそうです。
色もちょっと薄くて白っぽい感じ。
私が選んだのは「黒豆どら焼き」
いんげん豆、小豆を使ったやっぱり白っぽいあんに甘さ控えめの黒豆がたくさん入っていて
高級感があっておいしかった!
甘く煮た黒豆って子供の時は好きじゃなかったのに。
あんがさっぱりしているので生地もどちらかというとふっくらと軽い感じ。
他には「大栗どらやき」と名入れどら焼き。
名入れどらやきは五色どら焼きのあんこが入っていました。
この会社のことは何にも知らなかったけど、これで一気に身近になりました~。
大阪だとコンビニでも手に入るらしい。
結構日持ちがするのがいい。
あるとついつい手が出ちゃいますね~。
ポケキチpeco


10月
26
2014

poke5458
明治2年に創業されたという老舗の「丸善」って本屋さんに併設されているカフェがあるの知ってますか?
カフェの存在は知っていたけど今回初めて入ったのでちょっとそのお話。
このカフェ、一番のウリは「早矢仕ライス」、まぁハヤシライスです。
丸善の創業者が早矢仕さんで、この方がなかなかの洋食通。
自宅を訪れた友人達に牛肉と野菜をごった煮にしてご飯にかけて出した料理が好評で、
それが後の「ハヤシライス」となるようです。
洋食屋さんの林さんが作っていたまかない飯、みたいな話もあるし、いろいろですね。
現在は「プレミアム早矢仕ライス」といって牛肉、豚肉で両方の「早矢仕ライス」が楽しめるようです。
たまたま両方食べたんだけど、断然牛肉の方がよかったですね~。
そしてもう一つの看板商品が「檸檬ケーキ」
これは梶井基次郎の小説「檸檬」の作中に丸善が登場する、ということでコラボスイーツのようです。
中身をくりぬいたレモンの皮に、レモンムースが詰まってました。
別で果肉の入った甘酸っぱいソースが付いてきて、それをかけて食べます。
表面はメレンゲみたいで、ちょっとバーナーで炙って焦げ目が付いていてよかった。
でも味は想像よりぼんやりしてましたね、だから果肉のソースは必須かも。
お値段はケーキ単品だと700円、お客さんを選んでるってことでしょうね。
コーヒーも600円くらいで、周りを見渡しても年配の大人な方々しかいませんでした。
あとは会社の打ち合わせみたいな?
老舗がカフェを始めるって10年くらい前から結構ありますよね。
とらやカフェとか榮太郎カフェとか舟和カフェとか?
古き良きものを残しつつ、新しいお客さんにもきていただくって大変なことですね。
このカフェにまた来るかといわれたらたぶん来ないですが、
親を連れて行くとかならアリかな?と思ったり。
ポケキチpeco

10月
16
2014

poke5458
今回の離島巡りで通りすがりに見つけたお店2件。
ひとつは「ウリウリカフェ」という石垣島の玉取崎展望台近くにあるカフェ。
石垣牛を使ったハンバーガーとカレーを注文しました。
ハンバーガーは弾力のあるバンズ(天然酵母パンらしい)でパテもおいしかった!
カレーはほろ苦いカラメル風味で目に見える具はお肉だけ、という欧風なカレー。
ご飯が少なかったのでご飯だけおかわりしました。
セットで付いてきたお野菜スープというスープもゴボウをベースに豆や海草、
豆乳など盛りだくさんで、ボリュームがありました。
ちゃんと作ってる、感が気持ちのよいお店でした。
もう一つは新石垣島空港近くの「うみそらカフェ」。
お昼をウリウリカフェで食べてしまったので、デザートしか食べなかったけど
ランチもおいしそうだったな。
写真は「マンゴーサンデー」、甘くてトロトロでした。
もう時季はずれだと思うんですが、沖縄のマンゴーなのかな?
テラスからは海が一望できて、南国ムードただようおしゃれなお店でした。
おまけは竹富島で飲んだ「パイナップルスムージー」。
冷凍した生パイナップルとパイナップルジュースで作っていて
とてもおいしかったけどとても高かった。600円くらい?
マンゴーにいたっては1000円だったので注文できませんでした・・・。
竹富島は町並みは風情があってよかったけど、お店は完全に観光客相手の価格と
店構えでしたね。離島だから仕方ないんでしょうけど・・・。
ポケキチpeco



10月
16
2014

sato
今では有名になって出世しました、黒はんぺん。
私が小さい頃には魚屋さん(とってもいろいろ売っている移動販売の車)がきて、そこで買っていたというイメージ。
実際は違うのかな。
静岡に帰ったついでに、私は食べられないけど夕ご飯にと思って買ってきたんです。
久しぶりに焼いてみたけど、これまた臭いがすごい!
やばい、おでんに入るより断然臭いがやばい。
栄養は満点だから本当は食べると良いんだけど、やっぱい鰯は嫌い。
一口食べてみたんだけど、諦めました。
思っていたよりか甘い仕上がりでしたね。
黒はんぺんは魚を骨ごとペースト状にして作っているので、栄養満点。
でも、骨の粉が舌にあたると多少ザラザラするらしい。
黒はんぺんといえばおでんというイメージですが、ボイルして醤油で食べたり、炒めたり、フライにもするみたい。
私が小さい頃にはフライにした黒はんぺんは見た事なかったと思うんだけど。
スーパーの冷凍食品のコーナーにはありました。
衣がついた状態で売っている「黒はんぺんフライ」が。
もしかしたら、フライだったら食べられるかな。
そうまでして食べないと思うけど。
食感の特徴は歯ごたえがあるって所。
はんぺんってふわふわ系ですけど、黒はんぺんはさつま揚げ系の食感。
ちなみに地元のスーパーで1袋75円くらいだったと思う。
ポケキチ 豚子

10月
07
2014

sato
ご無沙汰です!
今日はちょこっと時間が出来たので、久しぶりにブログをと。
最近は写真を撮るのも忘れたり、時間がなかったりでなかなかアップ出来ずでしたが。
これはお祝いの品としていただいた「赤飯まんじゅう」
私ははじめて聞いたし食べたんだけど、全国的には色々な赤飯まんじゅうがあるみたいですね。
群馬とか長野とか。
どんなまんじゅうかと言うと、そのまんま。
赤飯をまんじゅう生地で包んであるという食べ物。
餡が苦手な私はこっちの方が良いかも~って思って食べたけど、赤飯の塩気がしっかりあってちょっと苦手でしたね。
私、塩豆大福系もちょっと苦手なんですよね。
この商品、めでたい時に送る物だけに、紅白饅頭なんです。
めでたい、めでたい。
お店によって見た目は結構違いますね。
栗がのっかっているタイプもあるし、私がいただいたように小豆がのっかっているのもあるし、口が開いて赤飯が見えているタイプもあるみたいです。
きっと好き嫌いがはっきりするお菓子だとは思うけど、赤飯とまんじゅうという奇妙な組み合わせは一度食べてみても良いかもですね。
ポケキチ 豚子
