7月
21
2013

sato
地元に帰った時の話。
高校時代までしか地元にはいなかったし、店もどんどん変わっていく時代。
どこが美味しい!なんてわかるわけもなく。
たまたまネットで見つけた「蕎麦屋」に入ってみる事に。
アパートが建ち並ぶ所にぽつんとある店。
店内は和食器が可愛らしく、こだわった作りをしていましたね。
地元には珍しい感じ。
でも、その分かどうかわからないけど、値段が高め。
地元でこの値段でやっていけるのかね・・・。という余計なお世話。
頼んだ料理は「蕎麦豆腐」と私は「花巻蕎麦」
蕎麦豆腐や安い値段設定の割に美味しく、ワサビ醤油でどんどん食べられてしまう感じ。
私これ好き!
そして、花巻蕎麦とはもみ海苔を散らした蕎麦の事。
真っ赤な蓋が良い雰囲気だったんだけど、蓋をあけたら海苔と三つ葉がのったかけ蕎麦が出てきました。
そして、別添えのワサビも!
さっぱりシンプルな味付けだったんだけど、この店でうっている蕎麦みたく、こちらの店の蕎麦はかなりの細麺タイプ。
なかなか美味しい蕎麦でした。
ポケキチ 豚子

7月
16
2013

sato
さて、最後に近くなってきました。
本当にお腹がいっぱいすぎる!そしてこの値段でこのボリューム!リピーターが多いのはわかる。
しかも表の方達の感じがとても良い。
サービス業としてなかなか良い感じです。
〆のデザートはお任せなので、二人とも違うデザートに。
1つはブリュレ・もう1つはキャラメルとパッションフルーツのセミフレッド。
ん~、両方美味しい!
特にセミフレッドはかなり好みね~。
酸味があるパッションフルーツがまたたまらないね。
セミフレッドって日本ではあまり馴染みがないけど、イタリアでは家庭で食べる定番スイーツ。
セミ(半分)・フレッド(冷たい)
半分冷たいっていう意味がある、アイスのような冷たさと、ケーキのような食感という意味なんです。
そして、ブリュレの方は多分卵黄しか使用していない濃厚タイプ。
食事の後なのに、入る事入る事・・・。
最後はカプチーノとおまけのマドレーヌ付き。
更には帰る時に「おみや」付き。
結構すごいボリュームでしょ。また時期を変えて行ってみたい店ですね。
この時期でなければ、こんなに酸味たっぷりメニューじゃないような気がするから。
ちょっとした疑問。
最後におまけで出てきたマドレーヌ。
シリコン型を使っているのかな?形がしっかり出ていなく表面はボロボロ。
何故これだけ・・・。
という疑問が残りましたね。美味しいいただきましたが。
ポケキチ 豚子
7月
15
2013

sato
今回はスズキ+ラタトュイユを添えたメイン料理。
下のクリームとの相性がすごくよかったです。
今回の料理は比較的酸っぱい系ばかりだったから、この料理でほっと一息。
実はこの日の前日の夕ご飯は「ラタトュイユ」だったな。
2日連続です。
そして、肉のメイン料理は「豚バラ肉と手作りソーセージ ザワークラウト添え」
これまた酸っぱいザワークラウトかい!!
って感じでしたが、この季節だからかな?
それともさっぱり系が好きなだけ?!
食べ応え満点の肉と一緒にてんこ盛りでした。
こりゃ、男性でも食べるのきついわっ・・・。
ザワークラウトはドイツ料理で、キャベツの漬物。
意味は「すっぱいキャベツ」。
この酸味は乳酸発酵によるもので、酢に漬け込むのではないんです。
ドイツのキャベツは「石頭」の同義語として「キャベツ頭」という言葉があるくらい硬いので、このような食べ方が考案されたって説もあります。
作り方はキャベツや赤キャベツを繊切りにし、漬け物だるに入れ、塩と香辛料を入れてよく混ぜる。
漬物石など重しをのせて押しをかけ、常温で保管。
夏季なら3日、冬場でも一週間程度で酸味が出て食べごろになるらしい。
香辛料はジュニパー、ディルシード、キャラウェイシードなどがよく使われますね。
好きな人はかなり食べるけど、全くダメな方もいるという好き嫌いがはっきりする料理です。
ポケキチ 豚子

7月
14
2013

poke5458
かまたま小は朝ご飯に。
そしてお昼はまたまたうどん。
あまりにも気温が高くなったので冷たいうどんをリクエストしたら
今度は醤油うどんがウリのお店に行くことに。
冷たいうどんと大根がど~んと出てきて自分で好きなだけすりおろして
食べるという有名なスタイル。
店内のほとんどの方がこれを食べていました。
うどんにはすだちがのっていましたが、シーズンによってそれが
かぼすになったり柚子になったり柑橘が変わっていくそうです。
おもしろい!
そして大根は夏の大根だったのでちょっと辛かったです。
薬味入れには生姜とネギとすりごまが。
うどんにごまってあんまりかけないと思うんだけど
とてもよく合っていておいしかった。
ここのうどん屋さんは専用醤油も販売していて別館なんかもあり
観光バスが止まるような大きなうどん屋さんでした。
醤油うどん小、450円でした。
ポケキチ peco


7月
14
2013

sato
実は次の前菜、私が食べられない魚を使った前菜だったんです。
だから、お店の方に言って変更してもらいました。。。
青背の魚はダメだって言ってね。
貝類を使ったガスパチョ仕立て。
これまた私がちょっと苦手とする料理。
でもきっとここのはトマトが美味しいんだろうなって思いましたね。
トマトの味がしっかりしていて甘みも酸味も適度にあるし、美味しいガスパチョでした。
女子に人気があるんじゃんないですかね。
スペインの冷製スープ。
数年前に人気が出た料理だからその時に知った方も多いのかな?!
語源はラテン語の「カスパ」(caspa、「かけら、断片」)ともヘブライ語の「ガザズ」(gazaz、「ばらばらにちぎる」)とも言われているから、どっちなのかな?
初期のガスパチョはパン、ニンニク、塩、オリーブオイル、酢、水だけから作っていたらしいけど、19世紀までにはトマト、キュウリ、ピーマンなどが入るようになったみたい。
トマトを主成分とした「赤い」ガスパチョが最も有名であるが、トマトが入らない「白い」ガスパチョもあるんですよ。
赤いガスパチョがあまりにも有名で白いのはガスパチョじゃない!何て思いそうですよね。
今回、豪華にホタテやその他貝類を入れたガスパチョをいただきました。
これはどうかわからないけど、作りたてよりきっと少し時間を置いて寝かせた方が美味しいと思う。
自分では作る気がしないけど、いつか好きな料理に仲間入りしたら作ってみようかな。
そして、スープ2品みたくなってしまったけど、もう1品のスープ。
ちょっと記憶が曖昧だけど、これも「トマトのスープ」だったと思う。
こんな黄色い色をしているけど。そして、この緑色の物がバジルです。
結構酸味があって、これまでの料理全般酸っぱくて苦手な人は結構きついだろうね。
ポケキチ 豚子

7月
13
2013

poke5458
うどん県に念願のうどんツアーに行ってきました。
旅行客に聞く、香川県の魅力の70%は「うどん」なんだそうです。
食べて食べて食べまくるつもりが、あまり食べられないもんですね・・・
いくらおいしいっていっても小麦粉ですから。
良質の小麦、塩、醤油、そして地元ではイリコと呼ばれている煮干しなど
うどんの材料が簡単に手に入ったことから香川県の名産になった模様。
それも県民1人当たりのうどん消費量が週に30杯近くだそうで、
ほぼ毎日うどんを食べに行くみたいですね。
素晴らしい。
さすがうどん県、空港にはうどんのお店やら注文の仕方、種類などの専用マップが。
そして小さなお店なのにちょっとした観光地となっていてお手洗いとか駐車場とか
めちゃめちゃ完備されていてびっくりしました。
同じうどん屋さんでも
セルフのお店
製麺所の片手間に食べられるお店
普通のお食事処
とタイプが分かれています。
とりあえず手始めに行ったお店は釜揚げうどんがウリのセルフのお店。
どんぶりにたまごが割ってあってそこに注文に応じて茹でたてのうどんを
入れてくれた物を渡されます。
だから盛りつけはいまいちかな~。
ほとんどのお客さんがかまたまを頼んでいました。
そしてそれに温かいダシか冷たいダシを自分でかけて食べる感じ。
とらなかったけどレジ前にはおなじみの天ぷら類が並んでいました。
とりあえず猛暑だったのであつあつのかまたまはきついかな?と思いましたが
ぺろりと食べちゃいました。
かまたま小、お値段200円です。
ポケキチ peco

7月
13
2013

sato
以前から行こうと思ってなかなか空いてなくて行けなかった店「フレンチ オギノ」
まずは、最初に「自家製ピクルス」から。
うん、さっぱり。酒のつまみに良いだろうね。
そして、次はこの店のうりでもある「パテ」
パテは肉や魚などの具材を細かく刻み、ペースト状あるいはムース状に練り上げたフランス料理の事。
テリーヌを使用して焼かれたパテは単にテリーヌと呼ばれることもあるんです。
テリーヌとは、もともと陶製の深い器を意味することば。
蓋つきの焼き物用容器(テリーヌ型)に豚の背脂を塗り、肉、魚、野菜などを細かくしたものや、ムース状にしたものを詰め、蓋をしてオーブンで焼いたものです。
一方、パテの語源はパイ生地で、細かくした肉や野菜類を、うま味が逃げ出さないようにパイ生地で包んでオーブンで焼いたもの。
焼き上がりを冷まし、一切れずつに切り分けて盛りつけます。
見分け方としては、ブッフェスタイルのパーティーなどでオードブルの盛り合わせがあったら、パイ生地に包まれたスライスがパテ。
そうでないものがテリーヌって感じですね。
でも最近ではその区別や定義があいまいで・・・。
実はもとをたどっていくとすごくややこしい事になってしまうのです。。。
皆さん名前は聞いた事ありますかね?
実は私、美味しいパテやテリーヌ食べた事ないんです。
でも、ここのは美味しかったですよ。
臭みもないし、塩分もちょうど良いし、私は好みの味でした。
マスタードをたっぷり付けて食べました~。
ポケキチ 豚子

7月
02
2013

sato
先日「諸国名産」の所に行ったらちょっと変わった見た目の「わらびもち」が。
ネーミングが変わっていて「生わらびもち」って書いてあるんです。
えっ?生ってどういう事?
一旦火が通ってはいるけど、パキパキに乾燥しているわけじゃないですよね。
柔らかいのがわらびもちでしょ!
って普通に思います。
しかも「生」って名前に書いてあるのに賞味期限は1ヶ月後くらいになっていた。
「生」っていうと、日持ちしなさそうな感じがあるけど、1ヶ月って生じゃないでしょ!って感じでした。
そして、形が変わってますね。
イッタンモメンみたいですよね。
ぺろっぺろな感じなんです。
でも、食べやすいし味は美味しかった。
後ろの原材料をみたら、4番目か5番目くらいに「ワラビ粉」って書いてあった。
本当のわらび粉が入っているのかしら?と少し疑問に思いながら。
でも、美味しくいただきました~。
ポケキチ 豚子

6月
08
2013

sato
最近は自宅で作って食べる事が多いので、外食はかなり久しぶり。
この日はつくばに行った帰りに秋葉原によって夕ご飯。
「神田グリル」という店に入ってみる事に。
まさにお子様メニューって感じの物ばかり!
私はワンプレート物を頼む事に。
ハンバーグ+オムライス+プチサラダ+フライドポテト。
何だから、お子様ランチみたいな組み合わせでしょ。
この店は国産牛100%使用らしいですね。
ハンバーグは好きだから自分でも食べるし、たまに店でも食べる。
でも、店で食べて美味しい!って思うハンバーグってあまり出会った事ないんだよね。
残念ながら・・・。
オムライスは卵トロトロタイプでよかったんだけど、チキンライスの肉はムネ肉でした。
コスト削減ってやつですかね。
店で食べるチキンライスはムネ肉ばっかりです。
私はもも肉を使うけどね。
ポケキチ 豚子

6月
06
2013

sato
さて、たまに暑い日がちょこちょこ混ざってきた今日この頃。
ガリガリ君リッチいちごオレゼリーを買って来てくれたから、食べた。
ツブツブのゼリーが氷の部分に入ってる。
凍っているのに、ゼリーは硬くはないんだね。
大きさとゼラチンの量も関係しているんでしょうね。
結局私は気になりつつも「コンポタージュ味」は食べてないな。
発売とほぼ同時に売れきれになった時は、早く食べておけばよかった!って思ったけど、時間が経過してしまうとどうでもよくなってしまう・・・。
そんなもんですよね。
そしてこのいちごオレゼリーは香料の味バリバリでした。
美味しいんだけどね。
一度食べれば良いなって感じ。
やっぱり定番のソーダ味はすごいですよね。
ロングぜラーにはそれなりの訳がある。
今年の夏は猛暑ですかね。
となると、アイスがお友達になりそうですな。
でも、油断してアイスを食べていると太るから気をつけねば!
ポケキチ 豚子

5月
23
2013

sato
さてさて、こちらもタイフェスに行った時に購入した調味料。
タイ料理好きの私はナンプラーは必須でしょ!
でも、意外に欲しいメーカーのナンプラーが売っていない。
近くのスーパーにはあるはずもなく。
という事でタイフェスに行った時に調味料の値段を見てみたら、「あれ?安くない?」
700㎖入りだったかな、150円だもん。
その値段は見た事がない。新大久保でも200円台だったよな。
という事で、買いです!
そして、もう1本。
辛い物好きな私はこのタイのチリソースが好き。
少量のケチャップと合わせて使うと美味しい~。
あ~、これから暑くなったらタイ料理でも作りましょうかね。
教室でタイ料理をやる時期になると、決まってタイ料理が食べたくなる。
ポケキチ 豚子

5月
22
2013

sato
毎年行っているのが、タイフェス ~代々木公園~
教室が終わって毎年行くんですけど、歩いてすぐなので便利~。
今年は土曜日が大雨で、残念。
でもしっかり食べて毎年恒例のマンゴーも買いました!
今年はマンゴーの種類が多いような気がしたけど、気のせいかな?
という事で調べてみたらタイのマンゴーの種類は60種類もあるみたいです。
そりゃ、見分ける事出来ないわっ。
私が買ったマンゴーは糖度も半端ないですが、適度に酸味もある種類でした。
ねっとり、超甘いマンゴーも売ってましたね。
タイでのマンゴーは黄色熟したタイプの物より、青いまだ塾していないタイプの方が食べるみたいですね。
もちろん、甘みも少ないしフルーツと野菜の間みたいな感じらしいですけど、サクサクしておやつとして食べるみたい。
青パパイヤも食べるからそういう事でしょうね。
では、タイでのマンゴーの位置は?って言うと、超日常。
日本で言ったら味噌汁?御飯?ってくらいの位置らしいですよ。
だから、日本で宮崎県産などの1個5000円くらいするマンゴーを見たら、卒倒しちゃうんじゃないですかね。
贈答用なんても考えもないらしいですよ。
今回買ったマンゴーは4個で1000円だったから、お買い得。
常温で食べるとかなり甘かったけど、冷蔵庫で冷やして食べたら適度に甘く美味しかった!
やっぱり毎年恒例のマンゴーだ!
来年もね。
ポケキチ 豚子

5月
17
2013

sato
頂き物。
ペアカップと蜂蜜漬けのナッツ達。
ペアカップはかなり厚手で丈夫そう。
毎日使用中って感じです。
カップによって飲み口が飲みやすい飲みにくいって結構あるんですよね。
このマグカップは厚手なんだけど、飲みやすかった。
そして、蜂蜜漬けのナッツ。これ本当に美味しそう★
蜂蜜は北海道産の物らしいですよ。
カシューナッツ、クルミ、ピスタチオなどいろんなナッツが入ってました~。
ありがとうございます!
まだ、ナッツは食べてないけど、きっと美味しいはず。
ポケキチ 豚子

5月
12
2013

sato
さて、GWに行って来た箱根。
何故こうも観光地の店は閉まるのが早いのかね~。
困ったもんです。
泊まるホテルは夕食付きではなかったので、外で御飯を食べる事に。
でも、観光地の夜は早い・・・。
箱根も物販系は18時頃には閉まりはじめ、19時頃にはほぼ全滅。
まだ、食事が出来る所は少し遅くまでやっているけど、それでも早いは早い。
早く御飯を食べに行かねば~!って事で駆け込んだのがうどん屋さん。
駅前はうどんや蕎麦屋あたりが遅くまで空いている食事処でしたね。
ちょっと変わってないですか?!
「うどんぞうすい」
まっ、出てきた物を見たらそのまんまでした。
うどん2/3+雑炊1/3くらいの割合で入っていただけだった。
昔は「増水」と書かれていたらしく、米飯の量を水で増やすという意味があったみたいですね。
増量って意味ですね。
この増水に他の具材を加えるようになってから「雑炊」の文字になったらしい。
今では雑炊と言えば、鍋の〆くらいですかね。
私は滅多に食べる事はないですね。
ポケキチ 豚子

5月
10
2013

sato
「ミレービスケット」が何故か何店舗かで売っている。
こんなパッケージ見たことない。
と思ったら高知県では結構有名らしい。
私は静岡っ子だから、「ミレービスケット」ではなく「ミレーフライ」は良く食べていた。
見た目も同じ感じだから、「あ~!ミレーフライみたい」って思って買ってみたんだよね。
味も同じ感じですね。
このミレーフライは愛知県の食べ物らしく、隣の県の静岡にも通常入ってきているって事でしょうかね。
何か素朴な味でどんどん食べてしまう感じ。
ほんのりとした甘さと塩気で。
油で揚げてあるから結構なカロリーなんです。
でも、止まらない、やめられない危険な食べ物です。
この高知県の「ミレービスケット」は豆屋さんが作っているみたいですね。
豆を揚げている釜を使っているから美味しいとか。
「まじめなお菓子」これからもず~っと残っていくお菓子なんでしょうね。
ポケキチ 豚子
5月
02
2013

poke5458
最近アパレルや雑貨屋さんがカフェを併設してるの、多いですね。
先日自由が丘で雑誌に載ってたというそんなカフェに行きました。
メニューはパスタやサラダがメインでしたが、あんまりなじみのないネーミングのメニューが
たくさんあってちょっと驚き。
いくつか気になって調べてみましたが、残念ながら記憶になし・・・
で、頼んだのは「ピチのボロネーゼ、w/ポーチドエッグ」というもの。
メニューになんの補足もなかったので、お客様は知っているでしょう、ということなのか、
スタッフが説明するものなのか?
わたしたちは聞かなかったので、説明もされませんでしたけど・・・。
「ピチ-PICI」は、トスカーナ州シエナのパスタで、基本卵は加えず小麦粉、塩、水だけで
作られた讃岐うどんのようなコシのあるもちもちパスタだそうです。
切るのではなく、1本1本伸ばして作るので、
ミートソースなどの濃いめのソースと相性がよいそう。
たしかにちょっと太めで食べ応えのある食感でした。
「ピチ」は美味しかったけど、ボロネーゼの牛肉が
ちょっとぱさついた繊維っぽく感じてちょっと残念でした。
ポケキチ peco

4月
25
2013

sato
渋谷の宮益坂の方にある店「小割烹 おはし」
店構えがすっごく気になって、歩いていて気になった店。
古木を使っていて、古い民家風の店。
しかも店の形がちょっと変わっていて、弧をえがいている。
半、個室って感じの店ですね。
さて、お通し。
和食で多いくずを使ったあん。
口当たりは良いね。
そして、今回頼んだ料理の中で一番美味しかったのが、「いももち」
じゃがいもと白玉粉?をコネコネして一口サイズにして油で揚げていた。
それにそぼろあんをかけてある1品。
こういう料理は好き。
油で揚げてある事に意味があるんですよねぇ〜。
後見た目も可愛らしいのが良い!
今度教室でやろうかな。
ポケキチ 豚子

4月
24
2013

sato
さてさて、次の料理は私が好きな「治部煮」
とろみ好きな私は好きで金沢に行った時にも食べたし、こっちでは鳥肉の治部煮を作って食べますね。
何でしょうね。
あのツルッと感が良い。
本当は鴨肉だけど、なかなか難しいので自分で作る時は鳥肉で代用。
そして、宮崎料理定番の 「チキン南蛮」
でも、これチキン南蛮じゃない!
ただ、揚げた鳥肉にタルタルソースがかかっているだけじゃないかな。
という事で、この2品は自分で作ります。って感じ。
〆は「鶏ぞうすい」
さっぱり系の仕上げだけど、人口的な味はがしない。
真面目に鳥肉からダシをとっているような気がする。
優しい感じのぞうすいでした。
飲んだ人の〆には良いでしょうね!
ポケキチ 豚子
4月
23
2013

sato
先日かなり久しぶりに青山に行った。
ご飯を食べようと思って店を探していたらいつの間にか青山まで行ってしまった。
このあたりは、イタリアンが多いですね。
後はフレンチ。
値段を見ていても、すっごく高い!
これであまり美味しくなかったら暴れるから、そういう所は危険だからやめた。
そこで見つけたのが「おやっとさあ」という九州郷土料理の店。
これ、有限会社だったけど1店舗だけかな?
店内の写真は残念ながらないけど、かなりお金がかかっていた。
釜も作ったっぽいし。
おやっとさあって焼酎の銘柄。そして鹿児島弁で「お疲れ様」って意味みたいですね。
前置きが長かったけど、まずは海鮮サラダ。
なかなか海鮮が多くまずまず!
そして、焼き方を指定できるじとっこ。
宮崎風に炭火焼きにしてもらった。
柚子胡椒をたっぷりつけて食べると歯ごたえがしっかりしていて美味しかったですね〜。
でも、以前下北沢だったかな?で食べたい鳥肉には負ける。
本当に美味しかったですから。
でも、好感が持てる料理です。
ポケキチ 豚子

4月
22
2013

sato
武蔵小杉に出来たばっかりの「東急スクエア」に寄ってみた。
家からは近いからねぇ〜。
小杉も随分いろんなものが出来ましたね。
ほんの7年前はあまり高いマンションもなかったですよね。
発展しますなぁ〜。
で、ついでにご飯を食べる事に。
「おだしうどん・釜飯 かかや 」
何だか小綺麗な可愛らしい店だった。
あったかいうどんもあるし、つけうどんや冷やしうどん、カレーうどんの分類もある。
私はランチで行って、カレーうどんにしてみた。
カレールーを使っていると思った見た目だったけど、食べてみたらどうやら違うような。
粉っぽさもあったし、これは自分所で調合しているんではないかと・・・。
そして、帰ってきてから調べてみたら大元は「えん」な「菜な」系列みたい。
和風のうどんだけではなく、パスタソースのようなうどんもあって、アレンジうどんって感じ。
前に食べた、もろパスタソースのうどんより美味しかった!
このカレーうどんは、ダシもついてきてカレーの濃度を調節できるの。
これは良いサービス。
後はもう少し値段が安くなると良いな。
味は好きでした。
ポケキチ 豚子
