10月 21 2016

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スペアリブ


いつも教室に来る前にスーパーで買い物をしてくるんだけど、その時に買うはずじゃなくても
安いからつい買っちゃうという野菜や肉があって、今日はスペアリブ。
スペアリブは主に豚の骨付きバラ肉。
沖縄だとソーキ。中華だと排骨ですね。
骨の近くの肉はおいしいんですね、でも食べにくい。
だからまかない用に圧力をかけて煮込もうかなと思ったんだけど、時間の関係でその日は漬け込むだけにして
数日後に焼く、ということになった。
 
肉を漬け込んで焼く、といえばチャーシュー。
漬け込むときに何に漬け込むかで味がガラっと変わります。
H先生がたまに作ってくれるのがガイヤーンみたいな鶏のチャーシュー。
ちょっとタイ料理のペースト類を入れるとピリ辛になってエスニック風に。
今回はふつうに醤油・ハチミツ・ワインにしてみた。
 
いつもH先生が作ってくれるチャーシューはとても甘い。
でも甘いと肉が軟らかくなるからそれは難しいところ。
私は甘味をおさえたかったのでハチミツの量をちょっと控えめにしたから肉の歯ごたえは結構あった。
あと、200℃のオーブンで表20分、裏20分焼いたんだけど、もうすこし焼くともっと肉離れがよくなるらしい。
焦げ目的にもう限界かなと思ったけどまだ焼くのか~、奥が深いですね。
 
よくスペアリブにはママレードを使うレシピがありますよね。
ママレードは皮も入っているため甘いだけじゃなくほどよい苦味があってそれが脂っこい肉との相性抜群、
さらにクエン酸が肉を軟らかくする、などの効果があるためハチミツや砂糖もいいけどママレードが便利。
だけど教室にはなかったので仕方なし。
 
年に一度くらいは作ってもいいかな?と思った料理でした。
 
ポケキチpeco
 
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