3 月
16
2010

sato
私が好きな沖縄菓子。
サーターアンダギーとちんすこう!
休み中に沖縄に行った先生がいて、サーターアンダギーの素を買ってきてくれた。
それを先週末、揚げて食べたんですけど「旨い!」の一言。
授業でも以前「サーターアンダギー」や「ちんすこう」をやりましたけど、好評。
では「サーターアンダギー」の作り方。
・素
・卵
以上です。
これをまぜまぜして、140℃~150℃くらいの油に入れる。(ピンポン玉くらいの大きさ)
10分程度揚げるとしっかりとまわりが割れて火が通ってくる。
最後は温度をあげてカリッと。
もちろんこんな粉がなくても作れます。
しかりこの粉、結構甘いな~。
材料は小麦粉・砂糖OR黒糖・卵・ベーキングパウダー以上です。
なんて事ないですよね。
自宅で作る際には、早めに引き上げて「生」って事がないようにじっくり揚げて下さいね。
でもカロリーが恐ろしい、ドーナツです・・・。
油結構吸収してるし・・・。
でも美味しい!!
ポケキチ 豚子

3 月
15
2010

poke
タンカン。
たんかん。
短桶。
桶柑。
もう解った方いますよね。
柑橘類です。
先日沖縄に行きまして、生まれて初めて『タンカン』を食べました。
美味しい! の一言。
自分自身がミカン好きなんで当たり前と言えば当たり前なんですが。
見た目は良くないんですが、ネーブルっぽくて、酸味が少なく甘味が凄い。
関東では馴染み薄いんですが、向こうの方は一杯食べてる見たいですね。
ポケキチ 本田

3 月
08
2010

sato
この前、姪&甥にプレゼントする為に、マカロンと一緒にマドレーヌも作りました!
簡単で、日持ちもするしなかなか優秀な焼き菓子。
以前、スタッフの中で「何故マドレーヌはシェル型で焼くのか?」って話しになったんです。
今では主流ですけど、昔(私が小学校くらいの時)はマドレーヌ=菊型??って言うのかな、でした。
でも今はシェル型が多いですね。
マドレーヌはフランスのロレーヌ地方生まれのお菓子。
マドレーヌの発祥については1755年、ロレーヌ公スタニスラスのためにコメルシの女性、マドレーヌ・ポルミエが作ったというものが有力。
後は、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼のためにそのシンボルであるホタテガイをかたどってマドレーヌという女性が作ったという説も。
昔スペインの寺院への巡礼者がホタテ貝の殻を携帯用の食器として持ち歩いた風習からきているという説も。
何はともあれ、バターケーキをシェル型(ホタテ型)に流して焼いた物が=マドレーヌという名前になったみたいですね。
でも結局もこういう由来って、どれが本当かわからないものですよね。
調べた結果、確定された物はないみたいですよ。
ま~、誰にもわからないって事ですね。
今現代でも、「家の店がはじめに作った!」と豪語しても、実は数ヶ月前に他の店で売り出していたとか、あるくらいですから。
由来はさておき、このマドレーヌはおやつに作るにもサッと出来て、焼き時間も高温&短時間で便利なお菓子。
家庭用として作るには手頃でいいです。
ポケキチ 豚子

3 月
05
2010

sato
昨日に引き続き、マカロンについて。
そして今日、「フーデックス」に行ってきました!!
そこでもマカロン・マカロン・マカロン。
人気は衰えずですね。
お菓子としてもマカロンもあるし、マカロン生地にアイスをサンドしたタイプもありで。
何とも色鮮やか。
マカロンとは、フランスのメレンゲ菓子のことで、一般的にマカロンは卵白と砂糖を泡立てたメレンゲに、細かく砕いたアーモンドなどの木の実を混ぜ合わせて焼き合わせたもの。
マカロンは16世紀にフィレンツェの名門メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシス姫が嫁いだ際に、一流の料理人や菓子職人を大勢引き連れてアンリ2世にお興し入れした時、フランスに持ってきたお菓子の一つでイタリアが元祖と言われているんです。
それをフランス各地でアレンジされ広まったってわけ。
「マカロン・ド・ナンシー」 ロレーヌ地方のメレンゲを使わない、表面がひび割れしたもの。
「マカロン・パリジャン」 最もポピュラーなもの。別名「マカロン・リス(すべすべしたマカロン)」とも呼ばれ、つるんとした表面と、ピエ(足)と呼ばれるギザギザした縁がついている。これがかわいいんですよね!!
「マカロン・ダミアン」 北フランスのもの。
「サン・テミリオン」 ボルドー地方のもの。
日本のマカロンも忘れちゃ駄目ですね。
何とこんなに沢山のマカロンと呼ばれるものがあるんですよ。
でも、やっぱり見た目も含めがかわいいのは「マカロン・パリジャン」。
マカロンにはまっちゃうとついつい、沢山作ってしまう・・・。
誰が食べるの??
ポケキチ 豚子

3 月
04
2010

sato
先月、バレンタイン講座でも作ったマカロン♪
材料も少しあるから作ろう!って事で母親&甥&姪&姉にお土産として渡す為に、作りました!
今回は4種類作ろう!って思ったんですけど、色づけパウダーは色粉しかなく。。。
しかも赤&紫&緑&青&黒しかなぁ~い!!
さすがに青と黒は結構どぎついので、中止。
3種類作りました。
この写真は赤色粉で作った、焼く前と焼いた後です。
以前はうす~い色で作っていたんですけど、教室のオーブンですべて色づかせないように焼くのは至難の業。
いろいろ試してみたのですが、温度が低いと生焼けになりやすいし、高いとすぐに色が入ってしまうし。
悩んだ結果、きつめの色にしてみました。
マカロンは本当に奥が深い物で、混ぜ方で表目のツヤや膨らみ、材料の善し悪しで油染みが出来たり・・・。
はたまた、それぞれのオーブンによって焼く温度が微妙に違うのが本当に難しい。
室温、季節によっても違いますね。
教室でバレンタイン講座を受講して「マカロン」を作った方、是非自宅で試してみて下さいね。
オーブンの下火が高いだの、ここの温度が高いだの、いろいろ苦戦すると思います。
悩んだら、是非ポケキチまでご連絡くださ~い。
明日は「おめかしマカロン」です。
ポケキチ 豚子

3 月
02
2010

sato
今日は久しぶりに自由が丘の「パリセヴェイユ」に行ってきた。
いつもは好きな「ムッシュアルノー(オレンジ&チョコ)」を購入するんですが、ぐっと我慢して他の物を購入。
フィグ・オランジュとマルティニック。
フィグ・オランジュはぷつぷつとイチジクの食感と濃厚なチョコ+洋酒の香りが。
とても贅沢でした。大人の味。
で、マルティニックは珈琲風味のマカロン生地にクリーム・チョコ・バナナ・洋酒が効いた1品。
酒が飲めない私にとって、クリームはかなりきつい!って思ったんですけど中のチョコ&バナナと食べたらちょうど良いくらいになってました。
やっぱりここの商品ははずれがない!
その他、ヴィエノワズリーも豊富ですよ。
(ヴィエノワズリーとは→生地に油脂を折り込んだペストリーや、卵やバターを練り込んだブリオッシュのような発酵菓子の事)
ついでに「パンオショコラ」「リュスティックフロマージュ」も購入。
美味しかった~。
なんか甘い物ばっかり食べていた1日でした。。。
自由が丘に行ったら、気になった方は是非いってみて下さい。
パティスリー パリセヴェイユ
東京都目黒区自由が丘2-14-5 たてやまビル1F
10:00~20:00 無休 TEL:03-5731-3230
http://patisserie.cake100.net/2.html

3 月
01
2010

sato
今日はシフォンケーキについて。
先日、教室の先生が買って来てくれた「シフォンケーキ チョコレート」
チョコチップ入りのシフォンケーキにチョコレートでデコレーションをしているタイプ。
コージーコーナーの商品です。
美味しくいただきました。
で、秘密のレシピとは。
シフォンケーキの考案者(アメリカの保険外交員)が21年くらい、秘密にして守ってきたレシピ。
それがシフォンケーキなんです。
21年後のにレシピを売っちゃったって事ですね。
でもそのおかげで、今のシフォンケーキがあるんです。
良いものは世に広げるべきです!
ふんわり&しっとりしたケーキがまさか卵白・砂糖・サラダ油・水分・薄力粉のみで作ったとは想像が出来なかったみたいです。
その当時は膨らむ=ベーキングパウダーだったみたいですね。
今ではシフォンケーキ専門店もあるくらいメジャーなものですよね。
シンプルな材料ですけど、奥が深いものです。
ポケキチ 豚子

2 月
26
2010

sato
生徒さんから、ベルギーチョコをいただきました!
なんともずっしり重さがあるチョコ。
この店「イノハウス」は日本にもあり、銀座にあります。
創業1857年。
ナッツ類に飴をかけてチョコレートでコーティングした、「プラリネ」を開発したのもこの店の3代目らしい。
そして、機能的な箱も。
もともとチョコレートは薬としても意味合いが強く、菓子店ではなく薬剤師に取り扱いも任されていて、薬剤師のいる店に置かれていたんです。
そして今のような固めたチョコではなく、チョコレートドリンクがはじめに開発されたんです。
よく日本のチョコは「偽物」と呼ばれるのは、カカオバター以外の油脂がたっぷり入っているから。
日本人はやわらかいもの好きって事です。
このチョコはカカオバター以外の油脂はいっさい使わない、レシピと伝統的な製法にこだわっているみたいですよ。
本当に美味しかった~。
ごちそうさまでした。
ポケキチ 豚子

2 月
24
2010

taka
西船橋でランチをしました!
乗り換え駅として千葉方面ではかなり主要な駅なのに、気軽にランチが出来るお店を知らなかったので、良い発見です(^▽^)
パスタとピザから選べるランチ。
それぞれ種類も沢山あって、
パスタは乾麺と生パスタから選べます。
イカ墨の生パスタと生ハムのピザはなかなか美味でした(^▽^)
デザートには苺とベリーのヨーグルトムース。

炉端&伊飯 和伊 itAPAn Jr
JR西船橋駅 徒歩3分
地下鉄東西線西船橋駅 徒歩3分
京成本線京成西船駅 徒歩6分
047-701-5697
♪ たかこ ♪
2 月
17
2010

sato
またしても「ちもと」の商品。
今回は八雲もちとうぐいすを買ったので、うぐいすを紹介。
求肥でこしあんを包み、きなこをまぶしたもの。
なんとも上品で、美味しい餡でしょう。
私はここ数年で食べられるようになった食材。
その私が美味しい!っていうんだから、間違いないです。
店のこだわりは、やはり素材重視で手間をかけ、“本物”を提供する事らしいです。
粟ぜんざいなどの小豆は、奈良県の長谷寺近くの物、生菓子などの小豆は、十勝産の物を使用。
全商品「しぶきらず餡」を使い、ビールじゃないけど、“コクがあってキレがある”を目指したようです。
粟は、岩手県の粟米とつなぎに秋田県の道明寺粉を半分ずつ混ぜて、食感まで大切にしているみたいですね。
そりゃ、旨いはずだ!!
店内のイートインスペースでは「栗ぜんざい」が人気みたいですね。
いつもおばちゃまが沢山食べてます。
気になった方は是非、行ってみて下さい。
ポケキチ 豚子

2 月
16
2010

sato
めったに和菓子を食べない私が好きな老舗和菓子店。
「ちもと」都立大駅から徒歩5分くらいの目黒通りにある店なんです。
必ず買うのは「八雲もち」
求肥に黒糖にカシューナッツが入ったタイプ。
どうやら寒天や卵白を入れてふわっふわに仕上げているらしい。
本当にまじめに作っているんだな~と感じる店です。
竹の皮に包まれていて、食べるとほんのり香りが!!
止まりません。本当に美味しいんですってば。
製造当日がもちろん一番。
日持ちは少ししますが、どんどん固くなります。
店構えは「えっ??ここ店?」と素通りしてしまう感じ。
それなのに、今日は雨なのに、時間も16時頃なのに混んでました。
甘味を食べるスペースもあります。
是非、プレゼントであげたい和菓子です。
ポケキチ 豚子
<店>
ちもと
東京都目黒区八雲1-4-6
10:00~19:00(ラストオーダー18:30)
休日 木曜
03-3718-4643

2 月
14
2010

sato
女の子はデザート作ってますか??
教室では今年も作ってます!「バレンタイン講座」
今年は
・マカロン2種
・シトロン・マドレーヌ
・ミートボールとキノコのシチュー
・アボカド明太の生春巻き
ここで、生徒さんが作ったかわいいマカロン達を紹介。
皆さんはじめて作る方ばかり。
そんなドキドキ感いっぱいで作っていきました。
皆さん本当に上手で、自分でマカロンを焼いて上手に出来て自然に笑顔に。
私も本当に嬉しくって、笑顔に。
慣れないと形を同じに絞っていくのが難しく、2連や4連になった方も。
ハンバーガーみたいなものが出来た方もいましたね。
是非絞る練習もして下さい。
それはそれでかわいくって、今日はチョコペンで顔を書きました。
ね、かわいいでしょ。
皆さん、自宅で作ってくれるといいなっ。
私も自分でまたマカロン作りたくなっちゃった。
ポケキチ 豚子

1 月
23
2010

sato
とあるイベントで見た「苺大福」
こんな見た目の苺大福ははじめて!!って思い、パシャリ。
で、先日渋谷のデパ地下をふらりとしていたら、「あれ?この前みた苺大福と同じ見た目」
最近、上のせ苺が流行っているのか。
見た目がかわいらしく、苺がのる場所はしっかりと窪みを作ってある。
大福の上に苺が鎮座している。
元々、苺大福とは餡を餅で包んだ大福に、イチゴを入れた和菓子だったはず。
でも中に必ず入れなきゃいけない!とは記述がない。
って事は上に苺がのっていてもいいわけか。
見た目の問題で、上に苺をのせているのか?
はたまた、苺が傷みやすいものなので判別しやすいように上にのせたのか・・・。
何ででしょうね。
ちなみに最近買ったふつ~の苺大福の苺は半傷んでいた。
くやし~!!
苺大福は自宅でも簡単に作れます。
白玉粉・砂糖・水を混ぜて火にかけて練る。
餅取り粉をつけながらのばし、餅の中に餡と苺を入れて口を閉じれば完成。
なかなか作りたては美味しいですよ。
ポケキチ 豚子

1 月
21
2010

sato
一目見ただけで、これはただならぬサツマイモ。
色が濃い!そして黄色い!
これは間違いなく美味しいという事で、早速購入してパクパク。
なんじゃこれ!
サツマイモにたっぷりの蜂蜜をかけたような甘さ。
もちろん濃いサツマイモの味がする。
これは種子島で作られた「密芋」というサツマイモらしい。
最近渋谷でも売っているのを見から、流行っているのかな。
ネット販売では結構売れているみたいですけど。
値段的には高く、贅沢なサツマイモ。
でも一度食べたらやめられないですね。
サツマイモというより、デザートみたい。
NYにも進出しているらしく、話題になったみたいですね。
最近は甘いものが沢山開発されていますよね。何でもかんでも甘けりゃいいんか?って思う程です。
でも甘いと美味しく感じる、これしょうがない事です。
甘味も旨みってヤツですね。
気になった方は是非購入してみて下さい。
本当に美味しいですよ。
ポケキチ 豚子

1 月
20
2010

sato
それは餅の中にみかん。
知っている方もいると思いますが、愛媛県にある清光堂という店の「まるごとみかん大福」
これは本当に食べてみたくて、購入して即食べてみる。
市場に出回っていない小ぶりなみかんに白あん&餅。
ん~、合わない事はないけど・・・やっぱり苺の方が私は好きかな。
そして美味しいですけど、みかんの皮がちょっと気になるかな~。
しょうがない事ですけどね。
この店は季節によって、いろいろな大福を出しているみたい。
イチジク、ぶどう、ブルーベリー、柿など。
↑こちらは果肉をつぶして、わらび餅で包んでいるみたい。
個人的には柿がきになるな。
私の好きなフルーツ1位「イチジク」のイチジク餅もいい!
是非、教室でやりたい和菓子です!
気になったら即買いの私。
1個¥420という事が購入時に判明して、ちょっとビックリ。
でも食べる事が出来て満足です。
ポケキチ 豚子

1 月
14
2010

sato
実家から送ってくれたみかん。
これがまた旨いんだ!
甘くて、みずみずしい。
もう少し皮が薄いと好みだけど、本当に美味しいみかんでした。
みかんと言えば、風予防に良いって聞きません?
それは知っての通りビタミンCやシネフリンといった風邪の予防に有効な成分が多く含まれているから。
ではダイエットに効くのか??
答えは、たぶん「ノー」。
以前、某情報テレビ番組で「ダイエット効果!!」みたいな事をやっていたの、知ってます?
でも実際は血糖値に変化はなく、捏造って事になったんです。
後、みかんと言えば七味唐辛子。
漢方では未成熟なものの果皮を干したものを青皮、熟したものの果皮を干したもの陳皮として使うんです。
陳皮は七味唐辛子の材料としても用いられます。
この前、目の前で調合してくれる「七味唐辛子」を買ったんですけど、この陳皮の香りがいい!でも時間が経つと香りって飛んでしまうんですよね。
早く食べたいけど、そんなに使うものではないし・・・。
地方によっては、焼きみかんって食べ方もありますね。
冬はみかん!これに限る。
ポケキチ 豚子

1 月
13
2010

sato
昨日の続きで、パイシューと一緒に買った「三宝糖ロール」
チラシで見て気になっていたロールケーキ。
三宝糖とは、讃岐特産の和三盆糖らしい。
和三盆とは、主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖。
黒砂糖をまろやかにしたような上品な砂糖、そして高価な砂糖。
名前の由来は、盆の上で砂糖を三度ほど「研ぐ」ことが「和三盆」の名の由来らしい。
ですが、最近では製品の白さを求めて5回以上「研ぎ」と「押し舟」を行うことが多いみたいです。
和三盆は、サトウキビの汁を濾過、結晶化させた原料糖の4割程度しか出来ないのです。
そりゃ、高いはずだ。
この和三宝糖はそれだけを食べた事はないですけど、このロールケーキは甘さ控えめでコクがありましたね。
中には和三宝糖を使ったバタークリームが入ってます。
まわりにはナッツも。
和菓子のようなロールケーキですけど、素朴な味&ケース&袋も高級感が漂う感じ。
贈り物なんかにも良さそうです。
ポケキチ 豚子

1 月
12
2010

sato
香川県にある「かねすえ」という店の「パイシュー」
元々和菓子屋さんだと思うんですけど、「コックのぼうし」という洋菓子もやっている店。
後日紹介しますけど、このパイシューと「和三宝糖ロール」というロールケーキと同時購入。
1個¥180くらいしたような気がするパイシュー。
期待してパクリ。
買ってから結構な時間経ってますけど、なんともサクサク感が強いシュークリーム。
生地の表面は結構ガッチリ焼いてますね。
ですが、パフ系のような軽さもある。
食べた瞬間、バターの香りが強い。
シュー生地のバターの分量が多いんでしょうね。
うん、美味しい~。
1個食べて満足するシュークリームでした。
値段が高いシュークリームは生地が配分が豪華。
シュークリームはファンが結構多い。
私の好みのシュー生地はまわりガッチリタイプが好きです。
たまにはふにゃふにゃもいいけど。
<コックのぼうし>
http://www.kanesue.net/index.cgi?H=cook&N=
ポケキチ 豚子

1 月
09
2010

sato
そろそろバレンタイン講座のメニューを決めねば!と思い考えていた最中。
マカロンはもちろん今年は2種!
フランボアーズ&抹茶を作ります。
チーズ・ブッセ&シトロン・マドレーヌで悩み、悩み、悩み・・・シトロンマドレーヌに決定。
そんな落選したチーズ・ブッセをどうしても食べたくなって作っちゃいました。
店によって、生地の状態&クリームが違います。
今回私が作ったブッセはふんわり、軽いタイプ。
カステラっぽい生地の店もありますよね。
そしてクリームはクリームチーズ&砂糖のみ。
それでも酸味があり、しっかりとアクセントになってます!
こういう軽いタイプはいくらでも食べれてしまいます。
でも、結構砂糖入ってますよ。
今年のバレンタイン講座は
2月11(木)14時
12(金)10時半
13(土)15時
14(日)10時半
で開講します。マカロン2種+シトロン・マドレーヌは自分の分は自分で作る事が出来ます!
料理も2品作りますので、そちらは皆さんで協力して作ります。
まだ予約を取り始めたばかり。希望者はお早めに。
ポケキチ 豚子

12 月
28
2009

sato
今日はどうしても、甘いものが食べたくなった。
はじめ、和菓子にしようとデパ地下をうろうろ。
でもやっぱり洋菓子に。。。
シーキューブと迷いに迷って、高野フルーツパーラーで購入。
「苺のロワイヤル」と「苺のモンブラン」を購入。
ロワイヤルの方は、苺のロールケーキのまわりに苺のフリーズドライをまぶしたタイプ。
これが良い!
甘さ控えめのロールケーキ&クリームにこの甘酸っぱいフリーズドライの苺の相性が良い!
甘いのがちょっと苦手って方にもおすすめ。
苺のモンブランも他の店より、甘さ控えめタイプ。
大きな苺が存在感大でした。
でも苺とモンブランは果たして合っているのか?なんて疑問をもったりして。
久々に自分でケーキを買いました。
こういうものを食べると、またしても自分で作りたくなっちゃいますな~。
でも明日から、お節料理の仕込みがはじまります。
そんな事言ってる場合じゃな~い。
ポケキチ 豚子
