12月 17 2008

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今更聞けないよね 調理編

Posted at 9:03 PM under 料理


私自身も昔感じていた疑問です。きっとこんな風に「なかなか今更きけないなぁ」なんてこともあるだろうと、そこにズバリお答えしてきます。

「お米の1合と1カップって違う?同じ??」

え~ズバリお答えいたしますが、答えは「違う」です
最近の炊飯器はまぁうまくできているもので、案外適当な水分量でもそこそこうまく炊き上がるもがでていますよねぇ。みなさん時代の進化ですよ。発明してくれた方(会社)には感謝しましょうね。

説明していきましょう。お料理の本などに書かれているお米の単位は基本的には2種類。「カップ」と「合」です。
すりきり1カップとは「200CC」であり、1合とは、「180CC」が基本です。もちろん炊飯器のメモリも基本的には、「合」が基本になっているのですが、まぁ、今の炊飯器というのはこの分量をたとえば間違って、「20CC」ぐらいの誤差ならうまく炊いてくれるものなんですよ。

これは今でも残っている単位なので、是非今後料理の本などを見るときには注意してみてください。あと、もう一つ注意しなければならないのが、炊き込みご飯や寿司飯、おかゆや赤飯の時などですね。

ちなみに10合のことを「1升」といいます。
この「升」とは訓読みすると、「マス」ともよめますね。
ご存知のとおり、あの檜の木で作った「升(ます)」これもきちんと
180CC入るようになっているんですよ。
あと、「一升瓶」ここまで来ると、もうお分かりですよね。あの、焼酎や日本酒などが入っている瓶も1升、つまり1800ccの量になっているわけですよ。

もち米や玄米など同じ「1合」でも、水分量や浸水時間によってそれぞれ炊き上がりや、仕上がりが変わるので注意しましょうね。また、カップにいれた米をトントンとたたくこともお勧めしません。なぜなら、押し固めてしまうことによってもちろん分量も変わってきますし、硬さも変わってきますので、美味しいお米を炊こうと思ったときにはこの点に注意して見てください。

次回は「ピカッと炊けるお米の炊き方」です。

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