11月 05 2014

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イングリッシュマフィン

Posted at 1:15 PM under パン,色々,食材について


イングリッシュマフィンといえば朝マック?なのかな?
あとはPascoも頑張って販売してますよね。
ちょっと前に流行ったエッグベネディクトもイングリッシュマフィンを使います。
いつも行くスーパーでたまに安売りをしているのでそういうときだけ買ってます。
 
最近はお弁当に軽食を作っていることもあり、今回は冷凍しておいたハンバーグとベーコンで
ベーコンマフィンバーガー作ってみました。(そんなものあるのか?)
最近葉物も安くなってきたので買うんですが、私が夕飯をうちで食べることが少ないため
意外と食べきれないのでサンドイッチなどに使ってせっせと消費しています。
 
マフィンはアメリカのカップケーキ、
イングリッシュマフィンはイギリスの丸形で焼いたパン
って区別しているみたいですね。
イングリッシュマフィンはコーンミールというトウモロコシの粉が付いています。
それが香ばしくておいしいですよね。
 
トーストする時、フォークをマフィンの真ん中の部分に刺して一周ぐるりと穴を開けて
手で裂くとその裂いた部分がカリカリした感じでおいしい。
ただバターでもいいし、しょっぱい食材(ベーコンとかウインナーとか)とも相性抜群。
なんかボリューム感もあるような。
でも通常のパンよりも水分含有量が多くカビやすいらしいので、食べきれないときは早めに
冷蔵庫に入れておくか、冷凍した方がいいみたいです。
 
ちなみにPascoのイングリッシュマフィンは1969年に初めて発売されたらしい。
もうそんなになるんですね。
開発エピソードを見てみるとアメリカのホテルの朝食で、初めてイングリッシュマフィンと
出会ったPascoの社員の方があまりのおいしさに感激して、単身アメリカの企業に乗り込んで
イングリッシュマフィンの製造ノウハウを学んだんだとか。
絶対に日本人に受ける!と思った理由は、トーストした表面は、せんべいのようにカリッ、としていて
中は炊きたてのごはんのような食感だったからだそう。
なるほど、わたしもこういう所が気に入ってるのかな?と思ってみたり。
 
ポケキチpeco
 
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