7月
28
2012

sato
先日、静岡の両親から送ってもらった、野菜達。
今回はシンプルに「じゃがいものコロッケ」
牛ひき肉&玉ねぎを炒めて、砂糖と醤油で下味。
じゃがいもはレンジ加熱して皮をむいて軽く潰す。
それを衣をつけて、油であげる。
送ってくれたじゃがいもは本当にホクホクだった。
メークインですね。
男爵芋は煮崩れしやすいから潰し系の料理(マッシュポテトやコロッケなど)にむいている。
そして、メークインは煮崩れしにくいから、煮込み料理に。
ってよく言われますよね。
でも、どうでしょう?
あまりとらわれない方が良いような気がする。
それを気にするんであれば、もっと料理の事を考えた方が良いなんて思ったり。
30度超えしている今日この頃。
皆さん家でも料理を作る気をなくしますよね。
揚げ物なんてもっての他!まぁ〜揚げ物は暑くなくてもやりたくないかもしれないけど・・・。
ポケキチ 豚子

7月
27
2012

sato
こんな料理はじめて知った。
「マッサマンカレー」
2011年、CNNインターナショナルのCNNGoは、「世界の料理の美食ランキング50」(World’s 50 most delicious foods.)で、マッサマンは1位になったんです。
私、知らなかったよ、マッサマンカレー。
いうなれば、インド系のカレー+タイカレーを合体させたような味。
すっごく食べやすいカレーだけど、タイカレーっぽくはないよね。
私は結構好きな味。
イスラム教の食の規律に従って、このカレーは牛肉で作ることが多いらしいけど、鶏肉や鴨肉を使って作る事もあるみたい。
実際にタイ料理短期コース第1回目にやるから、この前作り方をみたけど、ペーストとココナッツミルクと食材をあわせて煮込むだけ!
簡単だし、ペーストさえあれば簡単にできるけど、困った事にカレーペーストによって味が違う所が家庭では難しい所。
一般小売されていて、家庭で使う量としてはちょうど良いメーカーはあまり美味しくない・・・って事。
教室ではニタヤを使っています!
でも、沢山入っていて商品できないと思うのです、何人かでシェアすると良いですね〜。
そろそろタイ料理の時期になりました!
まだ空きもありますので、興味がある方は騙されたと思って是非受講して下さい!
ポケキチ 豚子

7月
26
2012

sato
先日、静岡の両親が沢山の野菜を送ってくれた。
今回紹介するのは、オクラと葉生姜。
オクラの一番好きな食べ方は、生のまんま輪切りにしてかつお節と醤油を混ぜて、ご飯と一緒に食べる事。
いくらでもご飯が食べられてしまう程。
昔っからよく食べていた食べ方ですね。
今回は豆腐にあわせました。
今ではオクラもいろいろな品種の物が作られている。
白や紫、丸い形のオクラまで。
そして葉生姜。
実家では味噌をつけて食べていたけど、自分ではそのまま食べるとより、薬味として使う方が多いかもしれない。
葉生姜といってもピン!と来ない方。
谷中しょうがの事ですぅ〜。
生育しはじめて小指大ほどになったとき、葉をつけたまま出荷した物。
茎元が鮮紅色になる品種で、初夏だけ出回るんです。
今だけの食材。
さて、残りの葉生姜はどうやって食べようかな?
甘酢に漬けるというのも一つの案で出たけど、冷蔵庫の肥やしになってしまいそうだし。。。
また紹介します!
大好きな揚げ物にするのも良いな。
ポケキチ 豚子

7月
25
2012

sato
渋谷にあるアイス屋さん。
ここは、牛乳アイス専門店とうたっている店。
代々木公園に行く手前にあるところ。
以前から気になっていたんだけど、行く機会がなかった所。
先日行ってみたら、何と!ソフトクリームとばかり思っていたら実はアイスだったのだ。
ちょっと変わっているこの店。
一度絞ったアイスは冷凍庫でしめてからお客様にだしていた。
夏場だからかな?どうなんだろう。
この店は本当に牛乳のみを固めてアイスとして販売しているらしい。
卵、バターなどは一切使っていないみたい。
純粋に4.0%以上の牛乳だけを使っているみたいですね。
こんな小さな店舗だけで販売して、成り立っているんだろうか?
美味しいけど、安い物で460円。
頻発に買うにはちょっとお高い値段ですよね〜。
でも、牛乳の甘さを感じる本当に美味しいアイスでした!
また、機会があれば食べてみたい。
ポケキチ 豚子

7月
24
2012

sato
とある日。
お好み焼き屋に入った時の話。
見よ!
この整列具合。
もんじゃ&お好み焼き&焼きそば。
こんな焼き方、見たことないでしょ。
もんじゃが一番厄介だったけど、意外にいけるもんね。
1つ1つ、やいているのが待ちきれない時、この焼き方おすすめです!
ポケキチ 豚子

7月
23
2012

sato
私は「たねや」の稚鮎が好き。
どら焼き生地に求肥を入れたタイプ。
他の店でも買ってみた事があるけど、やっぱり生地が美味しいのは「たねや」
そして今回、東急の催事で出ていた福島の店なのかな?
その近辺の店で買ってみた。
値段はたねやと同等か、少し安いくらいだったような。
話は変わって、和菓子の季節感というのは、実際の季節より先取り。
たねやは5月〜8月下旬くらいまで販売してます!
何時の間にかあって、何時の間にか販売期間が終わっているお菓子。
関東は求肥+餡が入っている事が多く、関西は求肥のみが多いですね。
私は餡があまり好きではないので、関西タイプの求肥だけが好み。
今はの7月は「若葉蔭」とこの「若鮎」ですかね。
「若葉蔭」は金魚は涼を呼ぶことから夏の季語とされている。
水面に浮かぶ青葉の陰を金魚が見え隠れしながら泳ぐ様を表現した。
和菓子は四季を感じる事ができますね。
野菜も、もちろん季節物もありますが、通年出回っている野菜も多く季節感を感じるさせる物が少なくなってきましたね。
残念だけど、便利な世の中です。
でも、旬の物は美味しいし、安いし、良い事ばかり!
ポケキチ 豚子

7月
22
2012

sato
私、はじめて知った。
沖縄県の伝統菓子の「こんぺん(くんぺん)」
関東ではあまりメジャーではないですよね。
食べてみた感じ、饅頭生地を焼いたような食感。
そして、塩気があるピーナッツがたっぷりと入っていた。
作り方は、砂糖と小麦粉と卵黄を使って衣を作って、ピーナッツやゴマなどを混ぜた餡を作る。
餡を衣で包んで、焼くらしい。
多分の話。
こんぺんは、琉球王国では多くの王朝風の食事が作られていたらしいけど、その中で代表的な菓子類の一つ。
なんだかカロリーがちょっと気になるお菓子ではあったな。
大きかったし、1個食べるとかなり満足。
塩気と甘みが同居しているから、かなりひつこさはありますね。
でも、なんだか素朴で美味しいお菓子でした。
授業内で作ることできるかな?
メニューにいれてみようかな。
ポケキチ 豚子

7月
21
2012

sato
私が好きな団子屋さんの話。
いつも好きで買っていた「黒ごま」がある日行ったらリストラされていた・・・。
そして、黒すりごまを使った物に変わっていたのです。。。
ん〜、ショック!!
でも、せっかく行ったので黒ごま&レモン&ずんだ餅を買ってみた。
餅はいつものように美味しいんだけど・・・。
やっぱり私は、黒練りゴマをたっぷり使った、黒ごまが好き。
レモンも珍しいから買ってみました。
酸味がある餅ってイメージ的には美味しくなさそう。
意外に、違和感はなかったです。
でも、また食べたいかって言うと、それほどの意欲はない。
早く、以前の黒ごまを復活してもらいたいですよ。
そしたら、また買いに行きます!
「利一団子」さん。
ポケキチ 豚子

7月
20
2012

poke5458
ガイヤーン。
タイ風焼き鳥。
いや違うな、タイ風鶏の丸焼き。
かな。
日本で、これが美味しいお店は未だにありません。
でも、タイで食べた時は美味しかった。
ガイヤーン専門店があって、鶏肉丸ごと1羽をグルグル回しながら焼いている。
見た目の問題もありますが、あれは美味しかったな。
日本では、大体がナンプラー&ニンニク味。
ホントにしょうもない。
今回のガイヤーンは、日本人が食べて美味しく感じる味にしてあります。
ベースは醤油。
スパイス感はグリーンペースト。
何故かレッドペーストでは美味しくない。
ポイントは、最低2日は漬け込むこと。
1日では美味しくない。
個人的には、4~5日位漬け込んだタイプが好きです。
材料
骨付き鶏肉 600g
つけ込むタレの調味料
醤油 50cc
砂糖 40g
赤ワイン 大さじ1
ナンプラー 小さじ1/2
グリーンペースト 大さじ1/2
*ニタヤ製
その他材料
葉物 適量
作り方
1、つけ込むタレを作る
ビニールに調味料を合わせる。
2、鶏肉を最低半日付け込み、220度のオーブンで表面20分焼き、裏面にして、20分少し焦げ目が付くまで焼く。
3、皿に葉物をしき、食べやすい大きさにカットした鶏肉を盛り付ける。

ポケキチ 本田
7月
20
2012

sato
以前から「いくどん」はキャベツ&烏龍茶&スープが食べ放題、飲み放題!
すごいですよね〜。
キャベツなんて、焼いて食べたり生で食べたり、今回はずかしいくらいにおかわりしてましたね。。。
スープもポットが置いてあって飲み放題!
備え付けの塩で味を濃くして、焼いたキャベツをしゃぶしゃぶ。
あっという間にキャベツがなくなりましたね。
美味しかった。
肉はナンコツが一番美味しかった。
コリコリ感が良く、何個でも食べられてしまう。
この軟骨は店によって当たり外れも多い。
どういう切り方をしているかというのも関わるし、比較的しっかり焼きの方が美味しい場合が多い。
「いくどん」は行くと服や髪に匂いが移ってしまうので、嫌だけどたまに行くと良いね。
ポケキチ 豚子

7月
19
2012

poke5458
さて、本日の料理は、トードマンプラーです。
タイ料理では人気の揚げ物ですね。
早い話がタイ風薩摩揚げ。
タイ料理ダメ人間の方でも大丈夫な料理の部類にはいります。
魚のすり身をベースにして、レッドカレーペーストで主に味付けをします。
タイ独特の香りは、トムヤムクンにも使う『バイマクル』という柑橘類の葉っぱを加えます。
もし無い場合は、柑橘類の葉っぱだったらなんでも良いんじゃ無いですかね。
材料
魚のすり身 400g
*フードプロセッサで
すり身にしておく
レッドペースト 大さじ1
*ニタヤ製
インゲン8本
*小口切り
バイマクル3枚
*超みじん切り
付けダレ(ナムチン)
酢大さじ3
*赤ピーマンと
ミキサーにかける
赤ピーマン1/2個
*酢とミキサーにかける
砂糖50g
ピーナッツ 少々
*みじん切り
キューリ 少々
作り方
1、生地を作る。
A フードプロセッサに、すり身・レッドペーストを加え粘り気を出しボールに移す。
B インゲン・バイマクルを加えさらに混ぜ合わせる。
C 少量を電子レンジで加熱して味を確認する。
2、揚げる。
A 手のひらに油を付けて、具を2~3㎝の球状にし、直径3~4㎝厚み1㎝位の形にする。
B 160度位の油の中に加え浮き上がってきたら火を強くして表面が色づくまで揚げる。
3、ナムチンを作る。
A 鍋に、ミキサーにかけた酢と赤ピーマン・砂糖を加えて一度沸騰させる。
B 冷ましを小皿に盛りピーナッツ・キユーリを乗せる。
4、食べる時に、ナムチンを付けて食べる。

ポケキチ 本田
7月
19
2012

sato
肉好きの私もさすがに夏は肉を食べるのが機会が減っていく。
先日本当に久しぶりに「いくどん」に行ってみた。
本当は違う店に行こうと思ったんだけど、席がいっぱいではいれなかったんです。
「いくどん」はホルモンの七輪炭火焼。
七輪は一般的に珪藻土で作られたものが多く、保温・断熱性が高く炭を
燃やすのに適しているんです。
金属製のものもあるけど、保温力がおとって炭の温度が上がりにくい。
さて、通常の炭の温度は800~1000度くらい。
でも、珪藻土を使った物は大量の空気を含みこんでいて断熱性が高く、七輪の内側が1000度を超える高温でも、外側は素手で触っても火傷しないくらいの温度。
珪藻土には加熱すると赤外線を発するという特性があり、炭火自身の赤外線とダブル赤外線で焼いていくんですよね。
それゆえ、というわけじゃないけど換気の問題ですけどね、すっごい煙っぽかった・・・
目が痛い。。。
食べながらそんな事を思ってました。
ポケキチ 豚子

7月
18
2012

poke5458
先日、生徒さんからこんな質問がありました。
「お弁当をお昼まで車の中に置いておいても大丈夫ですか?」
・・・
ご想像の通り、
いよいよ梅雨も明けたこの季節、
まっちがいなくキケンですよね・・・
しかも、車は涼しい駐車ビルなどではなく
炎天下の下にあるとのこと。
まず伝えたのは、
「置きっぱなしで工夫するよりも、
自分の移動先(=クーラーの効いた場所)に運んであげて下さい」
ということ。
では、自分も外に出ていて、
お弁当が冷やせないときは、
どうすればいいでしょう??
こんなとき、保冷剤より、保冷バックより役立つのが
発泡スチロール。

この中に大きな板状の保冷剤をいくつも詰めておくと
夏場でも結構溶けずに冷たいまんまを保てるんです。
魚屋さんをイメージしてもらうと、
お魚も発泡スチロールの中に
氷をたっぷり入れて運ばれてきますよね?
そう、発泡スチロールは断熱材の役割をしてくれるわけです。
私もクール便で届いた時の物を取っておいて
撮影の時など、冷蔵庫にずっとしまっておけない場合に使ったり、
あとはこれからの季節、BBQなんかでも
保冷バックより効果が高い!
ちなみに買うならホームセンターや100円ショップで売ってたり
家電量販店でもらえたりするみたいです。
なつ
7月
18
2012

sato
先日、スーパーで買ったデザート。
最近、ちょっと気をつけてカロリーなんかも気にしてます・・・。
そこで、最近はゼリー系を食べるようになったんだけど、「今日だけ」って事でちょっとこってり系ジュレを買ってみた。
不二家さんから出ている、「オレンジゼリー&チーズ」
チーズムースの層とオレンジゼリーの層とホイップクリームの層。
という3層タイプ。
全部一緒に食べると美味しい。
ただ私にとって、ホイップクリームがちょっと多いかな。
でも1個¥198だし、トータル評価は高いデザートです!
見た目もカップが可愛らしいし、手にとってみたくなるパッケージでした。
コンビニ系にはあまりなかったデザートカップ!!
ポケキチ 豚子

7月
17
2012

sato
私、カヌレを作って販売しているけど、他の店のカヌレを食べたい事はここんとろころナシ!
以前流行った時に食べたい事がある程度。
だから、いろいろ食べてみたいなっとは思っていたけど、なかなか機会がなかったんですよね。
以前、鎌倉に行った時は買い損ねてしまったしね。
という事で土曜日に下北沢に行ったのでO先生と一緒に「シュ・リュイ」で買ってみた。
実は買うまでシュ・リュイとは気付いてなかったんです。
食べてみたら・・・、「これ、2日前くらいに焼いたカヌレじゃない?!」
なかは少し乾燥気味だし、まわりはもちろんヘニョヘニョ。
ん〜、これはいかんですよ!
作っていると何日前に作ったものかわかってしまうって、恐ろしいですね。
他の店舗では美味しいかもしれないですけど、下北沢のシュ・リュイでは二度と買いません!
自分で作って焼きたて食べるのが一番美味しい!と思ってしまいました。
そんな私のひとり言でした・・・。
ポケキチ 豚子

7月
16
2012

sato
中華街で売っていた「餃子用の麺棒」
へぇ〜、まっすぐの麺棒じゃないんだ〜。
でも、小さいし扱いやすそうだし、皮を伸ばすのは楽かもしれない!
という事で、購入してみました。
実際皮から作る餃子の時に使ってみたけど、使い方がわからない・・・。
教室では一括して、すべて長い麺棒。
それからしたら、楽そうだと思ったけどうまく伸ばせない・・・。
太さもいろいろあって、普段あまり売っていない物なので、即購入してみました!
値段は1歩¥630だったから、そんなに安くもないと思うけど、珍しいしね。
そして、私好きな中華菓子「麻花兒(マファール)」
でも、今回買ったお菓子は細いタイプであれ?ちょっと違うぞ。
メーカーも違うんじゃないかな?ありゃ、やっちゃった。
このお菓子は硬いんだけど、噛み噛みしているとほんのり小麦の甘さを感じて美味しいですよね。
ソフトタイプもあります。
材料は小麦・砂糖・菜種油・食塩 これだけです。
この製法は企業秘密らしく、全く漏れていないらしい。本当かな?
実はこのお菓子が、そうめんのルーツらしい。
ポケキチ 豚子

7月
15
2012

sato
ではでは昨日に引き続き、タイ料理ネタ。
トムカーガイは私が好きなスープ。
トムヤムクンより好きだと思う。
個人的にはレモンを入れない前の状態の方が美味しいと思う。
さて、チャオタイのトムカーガイはというと、色が薄い。
そして、ココナッツの香りがあまりしない。
という事は牛乳使ってますよね。
色も牛乳を薄めたような色でしたから。
これはこれで、さっぱりとして美味しいけど、こってり好きな私はココナッツミルクをたっぷりと入れたタイプが好きですね。
さて、パッタイはタイの醤油+ケチャップをあわせたような味でした。
タイの醤油がいろんなタイプがあるんですけど、香りととろみがあってちょっと癖がある醤油を使ってました。
でも、ケチャップが入る事によって、すごく食べやすいタイプになっていましたね。
ポケキチ 豚子

7月
14
2012

sato
いや〜、本当にタイ料理日和。
暑い夏はタイ料理でしょ。
という事で、先日も横浜のベイクォーター内に入っている「チャオタイ」に行ってきた。
メジャーな店ですよね。
渋谷にもあり、11年くらいやっているみたいですね。
メジャーな料理を頼んでみた。
・ソムタム
・トムカーガイ
・パッタイ
ソムタムは料理が来てビックリ!!
ニンニクがきつ〜!料理が出てきただけで、ニンニクの香りがするって結構危険じゃないですか?!
という事で食べてもやっぱりニンニクがきついわけで・・・。
生ニンニクの欠片がごろっと入ってました。
もう少し控えめでも・・・。
辛味もまぁ〜まぁ〜あったんだけど、餅米やキャベツと食べなくってもいける辛さではありましたね。
調理場に入っているいるのは、タイのおばちゃんって感じでした。
しっかり叩いて作っているのかな〜。
インゲンなんかは叩いて潰しているような形跡があったけど、パパイヤは切っただけのような気がする。
真っ赤い着色バリバリの桜海老がタイ料理らしかった。
ポケキチ 豚子

7月
13
2012

poke5458
タイ料理を作る上での基礎知識と考えて下さい。
甘みについて
日本では、甘みというと砂糖、味醂をよく使います。
タイでは、パームシュガーと言って椰子から取った風味のある砂糖を使います。
もちろん砂糖も使いますよ。
パームシュガーは、日本でも手に入れることが出来ますが、値段が高価なことが難点です。
でも、砂糖にはない風味、旨味を持っています。
料理の甘みに関しては、日本人には理解しがたいほど甘みを出した料理もたくさんあります。
民族によっての味覚の違いに驚きます!
デザートなんて、甘みと塩分を同居させますからね。
麺類について
麺類は、お米から作られている物を多く使います。
日本だったら、小麦粉ですね。
もちろん、かん水入りの中華麺もあります。
タイでは、お米で作られた麺の総称を『クエッティオ』と言います。
クエッティオは3種類あり、大きさによって、日本のきしめんのような、幅が1㎝ほどあるセンヤイ、幅が2~3㎜のセンレック、一番細目のセンミーがあります。センミーは、ビーフンと同じような物です。
麺類を食べる場合は、殆どが屋台です。
麺類の屋台の数は多く、麺1人分は日本と比べると随分少ない。
スープは、鶏ガラ、豚骨で取った物が主で、色々な具を乗せて食べます。
しかし日本と根本的に違うのは食べ方です。
タイでは、出された麺類をそのまま食べることは殆どありません。
自分の口に合うように、ナンプラー、唐辛子、マナオ、生の唐辛子を漬けたお酢、何と砂糖などの調味料を加えて食べています。
日本でこのようなことをすると、調理人に失礼ですよね。
料理の味を変えると言うことが、タイらしいことです。
自由なんです。
お米について
タイでも日本と同じで、主食はお米ですが、お米の種類が日本の物とは少し違います。
一応日本も主食はお米と書いておきます。パンや麺かもしれませんが。
インディカ米は、数十年前に米不足の時にタイから輸入しましたから皆さん覚えていることと思います。
余り美味しい物ではありませんが、調理の仕方では、日本のお米よりも美味しくなります。
チャーハンや汁気の多い料理などには、相性がいいようです。
あと、『カオパット』という御飯を炒めた料理がありますが、これは、中華のチャーハンより凄く美味しい物です。
タイの東北部では、主食にもち米を食べているところもあります。
食べ方は、手で食べるのが普通のようです。
屋台に、『ソムタム』と言うタイ独特のパパイヤを使った料理がありますが、これを食べるときなど、もち米を手でつかんで食べています。
この、『ソムタム』これは、美味しいですよ。
ナンプラーについて
魚醤(ナンプラー)は、魚に塩を加えて半年から一年漬けておき浮き上がってきた液体を調味料とした物で、ベトナムではヌクマム、ラオスではナヌパー、カンボジアではタクトレイと言われています。
日本では、秋田県の「しょっる」や、石川県では、「いしる」などがこれに当たります。
このナンプラーは、日本の醤油と同じ様な使い方をします。又、大豆で作った調味料もあり「シーユーカオ」、「シーユーダム」と言う2種類の日本の醤油に近い物と、「タオチオ」と言う、日本の味噌に塩と水分を足した様な調味料があります。
蝦醤の方は、タイやカンボジアでは「カピ」、ラオスでは「ガピ」、ベトナムでは「マムトム」と言う。
ちなみに中国では、「シャージャン」と言います。
一般的に日本料理は、鰹節や煮干し、昆布で出汁を取り醤油、味噌で味付けをしますがナンプラーやカピは、出汁をあえてとる必要がありません。
つまり、ナンプラーは旨み成分がいっぱいある美味しい調味料と言うことです。
マナオ?
タイ料理には、日本で言うサラダやスープなど酸味をきかせた料理が多い。
この酸味は、酢よりも柑橘類を絞った汁や、タマリンド(豆類)を使います。
この柑橘類は、形は日本で言う「すだち」に似ており、味は「ライム」に似ている。
タイでは、「マナオ」と言います。
この「マナオ」は、絞って酸味付けに使ったり、料理に添えたりします。
日本では、手に入らないので、しょうがないから代用品としてレモンやライムを使います。
ハーブ・スパイスについて
ハーブやスパイスの使い方は、基本的には、生の物をよく使う。
最近は日本でも生の物が出回っています。
生姜の仲間やハーブ類や唐辛子類で、代表的な物は、「パクチ(香菜)」「レモングラス」、「バイマクル」、「ホーラーパー(バジル)」などがあります。
これらは、ほとんど野菜として考えられています。
タイ料理には欠かせないハーブ№1は、何と言ってもパクチです。
最近は日本のスーパーや百貨店で売られています。
タイ旅行に行ってタイ料理を食べると、必ずお目にかかります。それはそのはずです、
パクチの葉や茎、根までもあらゆる料理に使います。
そしておまけに、出来上がった料理にも、添えてあります。
このパクチには、消化を助けて、食中毒を防ぐ効果があると言われていますが、なんと言ってもカメムシのような臭いに特徴があります。
日本人には、この香りに馴染めない方もいますが、何回かタイ料理を食べるうちに、この香りを無性に恋しがる方も多いです。タイ料理に、『ハマッタ』という方です。
ちなみに、私は、余りパクチの香りは得意ではありません。
でも、タイで食べるとこれがなかなか美味しい物です。
あと、トムヤムクンには必要ですね。
ポケキチ 本田

7月
13
2012

sato
先日スーパーに行ったら、新発売の「グリーンカレーパン」を発見。
ん〜、こういう商品はちょっと危険かな?と思いつつ買ってみる事に!
原材料名をみると、ただ単に「カレー」としか記載がない。
詳細は載ってなかったですね。
実際に食べてみると、パンは甘みがあってフワッフワッのタイプでパンだけ食べて美味しい。
グリーンカレーはというと、辛味はあまりない。
でも、バイマクルだと思うけど、きっとみじん切りのものが沢山入っていた。
だから食べていると、口じゅうバイマクル。
タイ料理知らないかたは・・・、これはこぶみかんの葉でみかんというか、柑橘系のさわやかな味。
葉を食べる事もあるんだけど、その場合は細かくみじん切りにして使います。
トムヤムクンやカリー系に入っているバイマクルは、香りを出しやすく切り込みを入れているだけなので、食べると結構危険です。
タイ料理らしいカリーと言えば、レッドカリーとグリーンカリー。
自分で作るのは、食材が教室にあるレッドカリーが多いかな。
でも外で食べるのは、グリーンが多いかな。
変な増量剤は入れないで欲しいですね。
グリーンであれば、食材はナス&肉で終わって欲しい。
また、今年の8月はタイ料理やります!
あ〜、タイ料理を食べたい時期になってきましたね。
ポケキチ 豚子
