Archive for the 'つまみ' Category

2月 10 2017

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石焼きビビンバ風


ちょっと前からスキレットが安く手に入るようになりましたよね。
私も遅ればせながら買ってみました。
石焼きビビンバを作ろうと思って。
 
スキレットというのは鋳鉄製の厚手のフライパン。
鉄なので重いことと、ちゃんと乾かさないと錆びてしまうというデメリットもあるけど、
メリットの方が多いのかな。
見た目もちょっとかわいいし、同じメニューでもスキレットで出てくるとオシャレっぽいし。
鉄は熱に強く、また熱の保持力が高い特徴があるので強い火力で短時間に調理することが出来ます。
保温性に優れているのはいつまでも温かい料理を提供できるのでいいですよね。
私も鉄のフライパン1つ持ってますけど、重くて全然使ってないです・・。
でもこんなサイズなら使い勝手がいいかも。調理するモノが限られてくるけど。
 
ビビンバに必要なのはナムル各種。
ほうれん草・モヤシ・ゼンマイのナムルはよく作る方かも。
問題は大根と人参の甘酢ですよね。これが他のナムルに比べると面倒かな。
これは作っておく事をオススメしますね。
作って置いた甘酢漬けがあったらあとはナムルを作ってビビンバに、という方が
ビビンバにしやすいと思います。
今回は実家に帰ったときに父が作ったという干し柿入り紅白なますをもらったので
それをのせました。ラッキー。
 
挽肉のそぼろ、これも作っておくと便利ですよね、ビビンバ以外でも使えるし。
これは作ってあったモノをのせました。
ほら、そうするとあとはのせるだけじゃないか!
 
スキレットにゴマ油を入れて、しっかり温めてご飯をたいらに広げます。
色がかぶらないようにナムルをのせて、真ん中に卵を落とします。
ご飯は結構ちりちり音がするまでしっかり焼かないとお焦げがつきません。
しっかり加熱するといいおこげがしっかりできますよ!
あとは海苔を乗せて胡麻を振ってできあがり。
全体的に味が甘く感じるので、コチジャンか豆板醤を添えて混ぜて食べるとちょうどいいですよ。
 
この前インスタで京都の方のお店で石焼き親子丼っていうのをアップしていた人がいたんですよ。
それを調べて今度はそれを作ってみたいと思ってます~。
 
ポケキチpeco
 

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2月 03 2017

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お土産用のイチゴ


1泊2日の旅行で、1日目にイチゴ狩りをして、2日目にはお土産用のイチゴを並んで買ったんですよ。
これは我ながらいい案でした!
イチゴ狩りが人気のイチゴ園とお土産用のイチゴを買うイチゴ園の評判は違うんですよ。
それでお土産用のイチゴにとても定評のあった「つねづみイチゴ園」に寄ってみました。
ナビの名称検索で出てこなくて、住所で探り当てたのに、すでに行列が出来ていてこれまたびっくり!
並んでいる方に聞いたら30分は待ってるらしい。
なぜなの!?
 
このイチゴ園は家族3世代くらいで経営されていて、80代くらいのお父さんとお母さんが近くのハウスで
完熟苺を摘んできて、それを60代くらいの息子とその息子夫婦(たぶん30代)が箱詰めしている、というような雰囲気。
あ、イチゴ狩りもやってましたよ。
でもイチゴ狩りの行列より販売用の行列の方が長かった。
箱詰めされたイチゴが摘んであるわけじゃないので詰めるのに時間がかかっているといった感じでした。
あきひめと紅ほっぺなんだけど、ジャム用みたいな小振りのモノからご贈答用の大ぶりのモノまで
リクエストに応じて詰めてくれるので欲しいモノが手に入ります。
 
私は2000円の紅ほっぺ(左のすこし小ぶりのモノ)と1800円のあきひめ(右の中ぶりのモノ)とをご注文。
それがこの写真です。イチゴ狩り30分でもこんなに食べることできませんよ!
イチゴのパック2つ分の上に山盛りのイチゴに大満足!
完熟で日持ちがしなかったので教室には持って来られませんでした、ゴメンナサイ!
車の中がフルーティーな香りで充満して幸せな気持ちになりました。
並んだカイがありました。
それ以外に味見用にすこしイチゴを分けていただき(きっとこれが評判なんですよ!)さらに大満足。
また機会があったら絶対このイチゴ園のイチゴを買って帰ります!
オススメですよ!
 
ポケキチpeco
 

 

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1月 27 2017

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年末のルヴァンパーティー


私が応援しているチームが初代ルヴァンカップ王者になったのを記念して、忘年会でルヴァンパーティーをしました。
その時の写真が出てきたので今頃ブログにアップしています。
ルヴァンというのはCMでもおなじみのヤマザキビスケットカンパニーの新しい商品です。
ルヴァンはライセンスが切れたナビスコリッツの代わりにヤマザキが開発した新しいクラッカー。
形も変わってるんだけど厚みもリッツよりちょっとあって、なかなかおいしいクラッカーですよ。
 
といっても買ったわけじゃありません。
サッカーのルヴァンカップでもらったモノがまだあったのでそれを使っただけです。
参加したのが私以外は男性ばかりだったので具材だけ用意して、適当にオンザルヴァンしてもらいました。
 
ハーブのきいたフレッシュチーズのブルサン
カマンベールチーズ
サラミ
ドライトマト
アボカドとまぐろのタルタル
グリーンオリーブのマリネ
いくら

これらをセンスで盛りつけて。と男性陣にお願いしたところ、こんな感じに仕上がりました。
センスないですね~。
ちなみにまぐろのタルタル以外は全部買ってきたモノです!
ラクチン!
盛りつけについては色々言いたいこともあったけどグッと我慢。
みんな喜んでいたのでヨシとしましょう。
 
初めてしましたけどルヴァンパーティー、なかなか盛り上がってよかったです!
 
ポケキチpeco
 
ルヴァンパーティー

 

 

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1月 10 2017

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今年も島根のお雑煮で


毎年恒例のうちのお雑煮です。
うちのお雑煮は結婚してからこのお雑煮になりまして、とても簡単でおいしいので元旦を皮切りに
いまだに朝食に食べ続けています。
 
お雑煮は全国各地で作り方や味が違って面白いですけど、たいていカツオだしをとるじゃないですか。
でもうちのお雑煮はするめの出汁なので取り置きができるんです。
するめを細くカットして大量の日本酒につけておくんです。
傷まないのでたくさんつけておきます。
これをめんつゆで割るだけです。(うちの義父レシピ)
簡単でしょ。
 
めんつゆ:するめと日本酒:水が1:1:4くらいの割合。
そのおだしに茹でたお餅を(丸餅)入れ、かもじ海苔という岩のりを酒でといたものをたっぷり入れるだけ。
このかもじ海苔がポイントなのでこれがないとダメなんですけどね。
 
かもじ海苔は毎年この時期にご紹介しているんだけど、私の田舎の島根県で
とても限られた期間、冬の荒れ狂う日本海の足場の悪い岩場で一枚一枚摘み取られた貴重な海苔。
別名十六島海苔(うっぷるいのり)と呼ばれ、高級なんです。
つややかな黒さが女性の黒髪のようだったということで水で溶くと糸のようです。
とてもいい香りで、さらに食感がシャキシャキしてとてもおいしいのです。
 
このするめ・丸餅・かもじ海苔を3点セットで義父が送ってくれるのでできる料理。
一つずつそろえたら結構高額でしょうね~。
ありがたく今日もいただきました。
機会があったら是非食べてみてほしいです!
 
ポケキチpeco
 

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1月 09 2017

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年末の一大イベントその②


もうひとつのリクエスト「中華ちまき」は年末の集まりとしては結構メジャーな料理。
うちの父親が角煮を作ってきてくれるので、その角煮を使ってどーんと蒸して食べるのが常だったんですが
今回は竹の皮みたいなもので巻いて、ちゃんと作りたいというリクエストが。
 
竹の皮でおこわを包むとたしかにそのまま蒸したものとは違っていい香りだし、ねっとり感が出ますよね。
それがいい!というので考えた結果、笹の葉で巻いて蒸すことにしました。
YouTubeで巻き方を調べておいたけど、結局笹の葉が思ったより小さくて、そんなに巻くことができず
そのまま押し込む作戦にしました。
 
まず今年はお父さんに肩ロースで煮豚を作ってもらい、その肉・筍・干し椎茸・干しエビを入れて中華おこわを作ります。
調味料は煮豚の汁+醤油+オイスターソースで水分は干し椎茸と干しエビの戻し汁+水にしました。
そのまますこし柔らかくなるまで火を入れて、それを笹の葉に詰めました。
もう少したくさん積めたらよかったかもしれないけど、どのくらい入れたらいいか迷ってたら
結構小さめのものがたくさんできてしまった。
だけど、これもみんなが食べた後、各家族がお持ち帰りできてよかった。
冷凍できるのでたくさん作るに限ります。
 
ちょっと粘り気が出るまでしっかり蒸すのがいいですね。
味はちょっと薄めだったけど、具材にしっかり味が入っていたのでトータルちょうどよかった。
こちらも大好評で年末の私は大活躍でした。
 
お料理をして、それを喜んでもらえるってありがたいことですよね~。
生徒さんからも家族に食べてもらったら喜ばれましたという報告たくさんいただきます。
自分のためでもあるけど、やっぱり人に食べてもらっておいしいって言ってもらえるのがいいですよね。
 
ポケキチpeco
 

 

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1月 08 2017

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年末の一大イベントその①


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
 
毎年年末に家族の集まりがあるんです。
私は4人姉妹なんですが、この年になるとそれぞれの家族が増えてにぎやかになってきました。
食べたいものも多種多様に。
ランダムに上がってきた中でもやっぱり食べたいものは中華。
手の込んだもの、普段食べることができないモノを作って食べたい!というリクエスト。
で、今回は小籠包と中華ちまきを作りました。
他にもいろいろあったけど。
 
いままで餃子や肉まん、焼売は作ってきたけど小籠包は初めて。
さらに授業でもほとんど作らないので私も記憶があいまいで。
レシピは教室から拝借して、1.5倍量の生地を作ったんだけど
カットする段階で生地が小さすぎて100個くらいのチビ小籠包ができてしまった。
それを妹とうちの家族が必死に包んでだんだんうまくなって、ちょっと満足そうだった。
やっぱり包んでなんぼですよね。
多少包み型は違っているんだけど、見た目が何となくそれっぽかったので良しとしましょう。
 
蒸し器に一度に10個くらいしか入らなかったので10回くらい蒸しては蒸したてを提供したんだけど
その都度あっという間になくなり、小籠包は大好評でした。
また食べたいと言っていたので今度はちゃんと生地の大きさを復習しておこうっと。
 
ポケキチpeco
 

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12月 18 2016

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クーブイリチー


久しぶりに自分で作った料理を撮影しました。
なかなか撮る機会がないんですよね~、意識して撮らないと。
今回は常備菜としてクーブイリチーを作った時のもの。
 
以前和食の講座で作ったんですが、クーブイリチーはクーブが昆布、イリチーは炒め物という沖縄料理。
生の切り昆布を買って来たらあっという間に作ることができます。
ポイントは豚バラと練り製品を入れるところかな。
豚バラが入ることでこってりした仕上がりになるし、いいおだしが出るし、栄養のバランスもよくなります。
さらに練り製品を入れるとより沖縄らしい感じに。
今回はちくわを入れたけど、沖縄ではかまぼこという四角いさつま揚げみたいなものが入ります。
練り製品はたいてい冷凍できるので、冷凍庫にストックしておくとこういう時に便利ですよね。
 
ニンジンが入るといろどりもよくなるので今回は入れてみました。
炒め物ではあるんだけど、調味料を加えるときにダシも加えて少し煮て、その煮汁を飛ばし切らずに
少し残してしっとり仕上げるのがいいですよ。
 
出来立てよりも翌日以降がおいしいので、ちょっとたくさん作って数日かけて食べるのがおススメです。
また忘れたころに作ろうと思います!
 
ポケキチpeco
 

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11月 08 2016

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柿の種


私はおせんべいやおかきが大好きなんだけど、柿の種も好きなんです。
手当たり次第買ってみたけどやっぱりおいしいモノとそうでもないモノがありますね。
やっぱり老舗のものはおいしい。
 
家族が新潟に行ったのでお土産をお願いしたら柿の種を買ってきてくれました。
それも缶入りのモノ。お土産で缶って最近無くなりましたよね。
コスト面もそうだろうし、持ち歩くのも重いし・・・。
でもそれも納得、元祖柿の種でおなじみの?浪花屋製菓のものだったんです。
新潟県は長岡市の創業90周年の老舗です。
 
柿の種はもち米を原料にしているおかき系。
最初はうるち米を原料にしておせんべいを作っていたみたいなんだけど
後に大阪のおかき作りを取り入れてもち米を使ってつくるあられにシフトしたようです。
そこから「浪花屋」がきているんですね。
 
もともと丸かった金型をうっかり踏みつぶしてしまい、そのまま使ってこの形になったらしい。
ほんと、ひょんなトコから商品って生まれますよね~。
この形、食べやすいし種っていう名前がピッタリ。
 
缶にはもともと袋の中に柿の種がどさーっと入っていたみたいなんだけど、
時代と共に変化したのか、個包装になっていました。
でもありがたい!食べやすい!分けやすい!
 
ベタかなとは思うけど、お土産にはもってこい。
逆にお土産じゃなかったら買わなかったかもね。
 
ポケキチpeco
 

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10月 29 2016

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シソの実


先日お魚講座の生徒さんに大量のシソの実をいただいたんです。
それをずっとそのままにしていたのでいよいよ調理しました。
ゴメンナサイ。
 
シソの実は栽培している方にはおなじみですが、なじみがないという方もいるかも。
シソは一般的には葉を薬味として食べるんですが、種子が熟しかけているモノを
しその実と呼んでいます。
実際には葉の上にすずなりに花が咲きます。
その花が散り始めて、2~3個花が残っているようなときに収穫するらしいですよ。
時期を逃すと固くなったり臭いも悪くなるんだって。
 
9月~10月頃が収穫時期ってことなのでまさに旬の時期にいただいたんですね、ありがとうございます。
いただかなかったらたぶん作らなかったであろう、炒め物を作ってみました。
少量だったら天ぷらかなと思ったんだけど、あまりにも大量で。
写真の5倍くらいの量がぎゅっと袋に詰まっていました。
 
まず指で穂から種子を取り除きます。
アクがスゴイので手袋をして大量の種子をとりました。
さっと洗って塩を大量にかけてあく抜きします。
アクが強い場合は一晩くらい置くらしいんだけど、今回は30分くらい。
でもそんなにアクは感じなかったのでよかった。
それをさっと茹でます。
茹でた種子をゴマ油とシラス干しで炒めて、砂糖、ミリン、酒、醤油を加え、水分を飛ばしてできあがり。
 
種子のプチプチとした食感と紫蘇の香りがいいのでご飯がすすみます~。
しばらくはまかないのご飯に振りかけて食べよう。
 
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10月 21 2016

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スペアリブ


いつも教室に来る前にスーパーで買い物をしてくるんだけど、その時に買うはずじゃなくても
安いからつい買っちゃうという野菜や肉があって、今日はスペアリブ。
スペアリブは主に豚の骨付きバラ肉。
沖縄だとソーキ。中華だと排骨ですね。
骨の近くの肉はおいしいんですね、でも食べにくい。
だからまかない用に圧力をかけて煮込もうかなと思ったんだけど、時間の関係でその日は漬け込むだけにして
数日後に焼く、ということになった。
 
肉を漬け込んで焼く、といえばチャーシュー。
漬け込むときに何に漬け込むかで味がガラっと変わります。
H先生がたまに作ってくれるのがガイヤーンみたいな鶏のチャーシュー。
ちょっとタイ料理のペースト類を入れるとピリ辛になってエスニック風に。
今回はふつうに醤油・ハチミツ・ワインにしてみた。
 
いつもH先生が作ってくれるチャーシューはとても甘い。
でも甘いと肉が軟らかくなるからそれは難しいところ。
私は甘味をおさえたかったのでハチミツの量をちょっと控えめにしたから肉の歯ごたえは結構あった。
あと、200℃のオーブンで表20分、裏20分焼いたんだけど、もうすこし焼くともっと肉離れがよくなるらしい。
焦げ目的にもう限界かなと思ったけどまだ焼くのか~、奥が深いですね。
 
よくスペアリブにはママレードを使うレシピがありますよね。
ママレードは皮も入っているため甘いだけじゃなくほどよい苦味があってそれが脂っこい肉との相性抜群、
さらにクエン酸が肉を軟らかくする、などの効果があるためハチミツや砂糖もいいけどママレードが便利。
だけど教室にはなかったので仕方なし。
 
年に一度くらいは作ってもいいかな?と思った料理でした。
 
ポケキチpeco
 
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10月 07 2016

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ポテトフライ


最近野球やサッカーのスタジアムでもちもちポテトという長ーいポテトフライをよく見かけます。
たいてい外人さんがやっているワゴンカー販売なんですけど、500円くらいします。
でもそれがもちもちしておいしいんですよ。
どうやって作ってるんだろうって思ってみていたら、ところてんの機械みたいなものに
マッシュポテトを詰めて油に直接絞り出してました。
なるほどね~
 
で、似たようなモノのレシピを見かけたので作ってみました。
これはマッシュしたジャガイモに卵・牛乳・片栗粉・塩を入れて絞り袋に入れ、
油の中に絞り出したモノ。
絞ると勝手にポテトがクルクル渦巻くのでこんな形になります!
 
分量は適当にやったのでもちもちというか、ホクホクな感じだったけど、もっと配合を
厳密に考えて作ったらきっともっとおいしいモノができるんじゃないか、という期待を持てる味でした。
 
たっぷりケチャップを付けて2人でほとんど食べちゃった。
スタジアムのモノとはまたちょっと違うけど売っているポテトフライよりはおいしいかな~と思ったり。
 
ポケキチpeco
 
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9月 23 2016

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きんぴらといえば


私はきんぴらが好きなんですが、どちらかというと田舎っぽいごつごつしたきんぴらが好きなんです。
なので久しぶりにまかないでごつごつしたきんぴらを作りました。
 
最近はゴボウとニンジンだけのきんぴらは作らなくなっちゃったな。
ニンジン入れないと大人っぽくなると思いません?
そしていつも豚バラとかベーコンとかを入れてます。
ゴボウもササガキや千切りじゃなく細長めの乱切り。この食感がお気に入りなんです。
太いので味もしみこみにくいから、炒めた後調味料と一緒にちょっと水分を入れて煮込みます。
そうすると食べても固くない食感、でもほくほくはしてないという絶妙な歯ごたえに。
 
きんぴらといえば輪切り唐辛子が入りますけど、私はあまり辛い物が得意ではないので
肉やゴボウを炒めている段階でパラパラと入れてます。
そうすると最後まで赤いし、そんなに辛味が出ないんですよ。
反対に結構ピリッとさせたいときは始めにオイルと一緒に黒っぽくなるまで加熱すると
辛味がどんどん出てきますよ。
まっくろな唐辛子は辛いってことですね。
 
味も濃い目につけたのでご飯がすすみます。
ゴボウを大量に消費したいときはササガキなんてやってる場合じゃないので
このきんぴらはおススメですよ~。
 
ポケキチpeco
 
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9月 16 2016

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さてYBCってなんでしょう?


YBCって聞いたことありますか?
最近CMでも見かけることがあると思いますがYBCはヤマザキビスケットカンパニーという会社名です。
ヤマザキナビスコという会社がオレオとかリッツのナビスコブランドのライセンス契約を終了して
9月からヤマザキビスケットって社名変更したんです。
 
それに伴ってヤマザキはナビスコブランドの商品を販売できなくなったんですね。
ちなみにチップスターはナビスコだけどライセンス契約には基づかない商品らしいので
引き続き販売されるようです。
リッツやオレオやプレミアムはヤマザキが製造販売するのではなくライセンスを持っている会社が
輸入販売をするそう。ややこしいですね。理解するのが難しいです。
 
で、やっと本題に入ると、ヤマザキビスケットが主力商品としてこの度発売したモノが「ルヴァン」という
クラッカー。渋谷の路上で配っていたようでH先生がもらってきたモノをみんなで食べました。
結論、四角いリッツといった感じ。おいしいですよ。
これからは「オンザリッツ」から「オンザルヴァン」になるんですね~。
 
ちなみにルヴァンというのはフランス語で発酵種という意味。
製パン技術も生かしてうまみのある芳醇なクラッカーだそうですよ。
 
サッカーのJリーグには「ヤマザキナビスコカップ」というカップ戦があるんです。
それは24年前から同一スポンサーによる世界最長のカップ戦としてギネスにも載っているという
とてもすばらしい大会。(たいてい日本代表戦と平行して行われているので若者の出場機会を増やすありがたい大会)
それがこの社名変更によってなんとカップ戦のタイトルが「JリーグYBCルヴァンカップ」に変わったんです!
ちょうど組み合わせ抽選会の時に急きょ大会名変更の発表があり、大会名にすることによって一気に知名度を
上げるJリーグからの恩返し作戦です。
9月5日はルヴァンの発売日だったんですけど、前日のルヴァンカップ準々決勝第2回戦ではスタジアムで
ルヴァンが配られました!
 
いつもナビスコカップ決勝ではオレオとリッツが無料で配られるので、今年はルヴァンが配られることでしょう。
そんなふとっぱらなスポンサーってこともあって個人的にもYBCには頑張って欲しいんです!
今年もしこのルヴァンカップに優勝したら史上初のチャンピオン!
是非今年はタイトルを獲りたい!っていったいなんの話でしょう。
 
ポケキチpeco
 
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9月 15 2016

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またまたスナックサンド


以前めずらしいと思って購入し、ブログにも書いたフジパンのスナックサンド。
よく見たら別のスーパーにも売ってるじゃないですか。
でもちょっと前までは売っていなかった気がするのでいま推してる商品なんでしょうか?
 
今日見かけたのは「アップルパイ」と「バジルポテト」。
フジパンのスナックサンドのいいと思うところは
・白いパンだけじゃなく黒糖バージョンやライ麦バージョンがある。
・パンはスナックサンド専用、ふわっとしておいしい
・具材のセレクトやパッケージのデザインが女子向き
って感じです。
ただ、食べてみると想像を超えることはないっていう(笑)
 
「アップルパイ」は画期的。
リンゴジャムサンド(黒糖)とカスタードクリームサンド(白パン)を一緒に食べると
アップルパイの味がする!(しないけど)という斬新なアイディア。
「バジルポテト」は王道の組み合わせですよね。
ただちょっと具の量が少ないのとバジル?というささやかな風味が微妙だけど。
 
大満足していないくせにまだ新しいアイテムを見かけたらきっと買ってしまう。
ネタのために、興味のあるモノは一度は食べてみようと思ってます。
 
ポケキチpeco
 
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9月 14 2016

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ジェノベーゼ


H先生の家の庭でバジルが大量になっていて教室に尋常じゃない量が納品されます。
8月は授業でも使っていたけどいまはまったく使っていないため消費が間に合わない!
バジルって日持ちしないから本当に扱いが大変ですよね。
ちょっとあればいいのに。っていう。
 
で、もうすぐダメになりそうなバジルを全部ペーストにして持って帰りました。
バジルって熱(熱い方も冷たい方も)にも弱いので保存を考えるのは難しい。
だからもうペーストなどに加工して保存するしかないんです。
で、めずらしくパスタを食べました。
パスタはフェデリーニにした。食べて思ったけどスパゲティーにでもよかったかも。
あと冷蔵庫にあったクリームチーズも混ぜてみた。
モッツァレラだったらもっとよかったけど。
 
いつも思うけど、最初の2口目くらいまではおいしいんですよね。
それからどんどんくどいというか飽きてくる…。
でもなんとか食べきりました。
授業ではトマトマリネ・明太子ミルクソースとともにバジルソースを食べたため
そういうワンポイントには気が利いていておいしく感じるんですよね。
あとはバジルトーストとかも少量ならいいかも。
わかっていたけどパスタ一皿はきついな~。
 
残りは冷凍してあるので、次回はワンポイントで使っていこうと思います。
もうジェノベーゼパスタは半年くらい食べなくていいや。
 
ポケキチpeco
 

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9月 11 2016

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ミンチ天


東急の催事場でまたまた九州の物産展が始まっています。
前回もうっかりたくさん買ってしまったんだけど、今回もいろいろ買ってしまった。
でもお土産に買うと思ったらいいか、とどうも気が緩んでしまって。
 
いつも前半と後半に分かれていて、前半は佐賀、福岡、大分、長崎の物産展。
ふくやの明太子とか以前にも買った「梅ヶ枝餅」もありました。
物産展ってあんまり出店する店舗を大幅に変えないらしいですね、リピーターの方も多いみたいで。
だから特に目新しさはないわけなんだけど、前回買っておいしかったから今回も買う、みたいな
ことになってしまい、またまた明太子切り子と高級有明の海苔を買ってしまった。
 
今回のおいしかったものは佐賀の「ミンチ天」
馬郡蒲鉾という練り製品のお店。
主力商品はミンチ天。
魚肉に玉ねぎを加えたものを、パン粉をまぶして揚げたもの。赤唐辛子が効いていてちょっとピリッとします。
これのカレー味もあったので購入。150円とか180円というお値段がこれも買っちゃえ、と思わせてしまい
ダメですね。
 
他にはゴボウ天(ゴボウの入ったさつま揚げ)、鯛ちくわ、鰯ちくわなどがあったけどどれも200円
しないお値段。あやうく全種類買ってしまいそうだったけどグッと我慢してこの3種類にとどめました。
フライパンでそのままゆっくり焼くとカリッとした食感が戻ります。
そのまま食べて、お弁当にも入れた。カツ丼みたいにして卵とじにするのもイイかもね。
海沿いはこういう練り製品がおいしくていいな。
 
ポケキチpeco


 

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8月 21 2016

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なんでも春巻きに


今月のお魚講座は「海老&烏賊」なんですが、各自必ず1尾(1杯)さばいていただくので
時にはそんなにたくさん使わないからと没収するときがあります。
鯛や烏賊、鯖のときですね。
その時はその残った食材をたいてい春巻きにしています。
全部、とかじゃなくて一度はやってみる、という感じ。
 
私の好きな食べ物はなんですか?と聞かれたら「春巻き」と答えるくらい好きなので
とりあえず春巻きにしてみたいってことです。
鯛の時は鯛と長ネギ・キノコ類をゴマ油で和えて巻いて揚げてみました。
さっぱりしっとりしていておいしかったですよ。
 
今回は烏賊が残ったので烏賊を細切りにして塩・酒で揉み込みインゲンと一緒に
巻いて揚げてみました。
イメージとしてはもっと烏賊は少なくてインゲンが多いつもりだったけど
インゲンが足りなかったのと烏賊が多すぎたって感じでほとんど烏賊でしたね。
でもこれもさっぱりしておいしかったですよ。
半分揚げて、残りはいつもの通り冷凍しました。
また忘れた頃に揚げようと思います。
H先生が月に一度くらい定期的に春巻きの皮を買ってくるんですよ。
だからまた新たな春巻きに挑戦しようと思います。
 
ところで烏賊ってなんで1杯っていうか知ってますか?
ちなみに海で泳いでいる烏賊のことは1匹って言うんですよ。
烏賊以外にもタコ、蟹、アワビなんかも1杯っていいます。
 
これは烏賊の胴部が水などを入れる器の形に似ているからだと言われてます。
蟹は甲羅、アワビは殻の部分ですかね。
だから食材としてカウントするときは1杯なんだって。
なるほどね!
 
ポケキチpeco
 
イカ春巻き

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8月 17 2016

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手羽先唐揚げ


最近唐揚げをよく作ってるかも。
鶏ももとかじゃなくて、やげん軟骨とかイカゲソとか。
で今回も手羽先だし。
ふんわりしたやわらかいタイプの唐揚げよりはカリッとした唐揚げが好きなので
もっぱら調味料+粉類の仕上げです。
でも手羽先に関してはこだわりの揚げ方があって。
 
以前もブログで紹介したことがあると思うけど、手羽先は買ってきたらバットなどに移して
そのまま冷蔵庫で1日以上干して乾燥させます。
これがおいしいと思っているので買ってきたその日は揚げません。
表面が乾くまで放置してから揚げるのが好きなんです。
 
だからこの手羽先もそうしました。
普通は下味調味料を絡めてから粉をつけて揚げますが、手羽先に関しては素揚げしてます。
それがまた楽~。
じっくり揚げたら温かいうちに塩コショウをたっぷりかけて完成。
家族にも喜ばれるので手羽先が安いときにはたいてい買って冷凍してます。
 
また忘れた頃に作ってあげようっと。
 
ポケキチpeco
 
手羽先から揚げ

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8月 14 2016

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8月のお魚講座


昨日は今月2回目のお魚講座でした。
今回は「海老&烏賊」でチャイニーズ編です。
海老は有頭海老の処理の仕方、天ぷらやフライに使える海老の伸ばし方を実施しています。
烏賊はゲソと胴体に分けて、唐揚げと炒め物に。
 
魚とは違って内臓もそんなに気持ち悪くないし、海老も烏賊も一度やってみれば次は自分でも
できると思うのでオススメです。
有頭海老もいただく機会があったり、最近はスーパーでも手に入るので
そのまま塩焼きにしたり、煮付けたりするのもいいですよね。
 
今回はアルゼンチンの有頭海老を使ったんですが、身が柔らかくて海老チリにはいまひとつ
歯ごたえというかプリッと感が足らないんですよね。
だから有頭海老とブラックタイガーを両方使って作りました。
同じ海老でも食感が違うっていうのをわかっていただけたかと思います。
 
ゲソは唐揚げするときに油ハネがスゴイので危ないですよとみなさんを脅していたのに
そんなにはねなくてよかったです。
みんな期待してたほど危なくなかったのできっと油断してると思うんですけど。
 
そして食べる辣油を作ります。
みなさん興味はあるけど作ったことはないという方ばかりだったので好評でした。
お土産に少しずつもって帰っていただきました!
 
今月はあと2回。
予約して下さってる方、楽しみにしていて下さい!
 
ポケキチpeco
 
魚講座

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7月 17 2016

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いかげそ唐揚げ


いかゲソといえば唐揚げですよね~。
でも普通に揚げると結構殺人的に油がはねるので、家庭で作るときは注意して下さいね。
そんなゲソから揚げを久しぶりに作ってみました。
今日のスルメイカは小振りだったのでゲソといわず胴体の部分も全部唐揚げに。
 
とりあえずいかは皮が何層もあるので一度さっと茹でるといいです。
あんまり茹ですぎると固くなってしまうのでさっとです。
それから下味をつけます。
今回は来月のお魚講座でのメニューを意識してスパイシーにと思い、
醤油・生姜とガラムマサラ・ブラックペッパーで20分くらい漬け込み。
なかなかいい味になりました。
 
さて、一般的にはこの調味料の汁気を切って粉をまぶして揚げるパターンなんですが
私はこの汁気を捨てずに薄力粉+片栗粉を投入。
どんどん粉が調味料に吸い込まれていって、粘り気が出てきます。
前回の軟骨から揚げなんかはこのまま揚げ始めちゃっても全然問題ないんだけど
イカの場合はそのままはキケンなので、さらに薄力粉を加えて、粉っぽくしてから揚げます。
そうするとしっかり衣がついて揚げた時にはねにくいし(でもはねるけど)カリッと仕上がります。
 
揚げる時の温度もあまり高いと危ないので温度が上がりすぎないように注意が必要。
左手にはフライパンのフタを持って楯のようにして油はねをガードします。
なんとか無事にあがりました。
カリッとしておいしいですね~。
 
来月のお魚講座に参加されるみなさん、お楽しみに~。
 
ポケキチpeco
 
イカげそ唐揚げ

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