6月
26
2015

poke5458
月に一度の試作会(とうきび会)が終わると今の授業では使っていない野菜や食材が
たくさん余るのでせっせとまかないやプライベートレッスンで消費するんです。
でもヨーグルトの場合、そのまま食べる以外に思いつかない。
400g買ったけど300g以上余っていたのでそのままコーヒーメーカーで水切りして
フレッシュチーズっぽくして、初挑戦のタルトフランベを作ってみました。
タルトフランベというのはカリカリの生地にフロマージュブランというフレッシュチーズ・
ベーコン・玉ネギスライスをのせて焼いたシンプルなピザのようなモノ。
フランスはアルザス地方の郷土料理で、パンを焼く時の窯の温度を測るために焼いていたらしい。
生地はパンのような、ピザのような、でも薄くのばしてカリカリに焼くのがポイント。
フロマージュブランはフランス語で白いチーズという意味。
酸味はヨーグルトよりやさしくて生クリームよりあっさりしているらしい。
同じフレッシュチーズにクリームチーズやマスカルポーネがあるんだけど
クリームチーズよりは軽くてマスカルポーネより酸味があってあっさりしているとか。
フロマージュブランだけはヨーグルトでやろうって決めてたから
水切り後のヨーグルトに少量のクリームチーズ・レモン汁・塩コショウで味をつけました。
まぁこんなもんでしょう。
このなんちゃってフロマージュブラン、焼くといい感じで酸味が取れてホワイトソースのような味わい。
玉ネギも甘味が出ておいしかったからもっとのせてもよかった!って思いましたね。
取りかかったのがちょっと遅かったからまかないの時間には間に合わなくて、
食後に焼き上がったからたくさんは食べることが出来なかったけど、お腹いっぱいで食べてもおいしかった。
多少修正を加えてもう一度やってみよう。
冬のカフェメニューに入れてみようかな。
ポケキチpeco


6月
25
2015

poke5458
実家に帰ったらいただき物らしい立派なグリーンアスパラとホワイトアスパラがあったんです。
何にして食べたらいい?って聞かれたんだけど、アスパラ料理って迷いますね。
それだけ調理してもメインとしてはイマイチ弱いので他にもおかずを作らないといけないし、
値段もそんなにリーズナブルではないのでいただいたりよっぽど安かったりしないと買わない野菜かも。
食感とか見た目とか好きなんだけど。
アスパラじゃないとね!という料理でぱっと思い浮かぶのは
①長いままフライにする
②長いまま肉巻きにする
③長いままベーコンとか卵と一緒にオーブン焼き
かな。
あの見た目がいいので長さや形を生かした料理をしないともったいなく感じちゃう。
ってことで実家ではまるごとフライにして食べました。
ホワイトとグリーンと両方作ったけど、グリーンの方が香りもイイしおいしい。
ホワイトはアスパラって言われなかったらわからないかも。というわけでフライにはもったいない。
まるごとフライにするには揚げ物用の鍋じゃ入りきらないからフライパンでやります。
ちょっと濃いめのバッター液をドロッとつけたらパン粉がはがれにくいです。
でもある程度時間をかけてしっかり揚げないと中心が固かったりするので意外と面倒。
たまたまうちにも細めのアスパラがあったんで、我が家は肉巻きに。
肉巻きにして炒める時には太めのタイプは難しいので細めのタイプがいいですね。
肉に火が入る頃にちょうどアスパラにも火が通るんで。
よくアスパラのベーコン巻きとかあるけど、ベーコンは厚みがあるから巻きにくいですよね。
何かで止めないとはがれちゃうし。
だから肉巻きは豚の薄めのバラスライスがいいですね。油引かなくてもいいし。
だけどうちにあったのは細切れだったので広げて巻いて寄せて固めて・・・大変でした。
でもバラをくるくる巻くよりちょっと見た目のごつごつ感がいい感じかも。
塩を強めに振ってこんがり焼くだけでアスパラにちょうどいい感じに火が入って甘味も出て
食感もいいし、これが一番手軽でおいしいって思いました。
ポケキチpeco

6月
24
2015

poke5458
先週まで授業で使っていた大根が大量に余ってしまって。
H先生が好きじゃないと言うことでまかないにも出来ず、持って帰ることにしました。
半分にカットしてあったこともあり、すべてを生食はキツイかなと思って
こんな暑い日にふろふき大根を作ってみた。
こうすればあっという間に食べることができるしね。
水に昆布を浸して一晩おいたら、その水・昆布と大根、お米を少々入れて圧力鍋で10分加圧するだけ。
なんとお手軽なんでしょう。
米のとぎ汁で下茹でするとアクが取れたり、大根が白く仕上がると言うけど結局のところどうなんでしょうね。
まずとぎ汁を取っておくことがないので、いつも米をちょっと入れて煮ちゃうけど・・・。
あと、圧力鍋があれば本当にラクチン。
普通のお鍋だったら20分以上コトコト煮ないと柔らかくはならないでしょうね。
夏場はそういうのはキツイかな。でもまぁ夏場はふろふき大根なんて作らないでしょうけどね。
ふろふき大根と言えば味噌ですよね。
今日は普通の味噌とミリンを混ぜて煮つめて、冷凍してあった柚子の皮を入れて柚子味噌をのせてみた。
甜麺醤とかだともっとよかったかもだけどちょうど無かった、残念。
6個くらい出来たから明日はなんかあんかけでもかけようかな。
プレーンなモノを作っておくとアレンジができるからいいですね。
毎日いろいろ作るのは大変なので手を替え品を替え何日か食べさせなくちゃ。
最近よく思うんですけど、アレンジ料理っていろいろあるけどやっぱりなんだかんだ
シンプルが一番だなって。
あれこれ隠し味とか、いろいろなものを加えなくてもちゃんとおいしいモノって出来る。
これも超ふつうなんだけどおいしく出来たと思います~。
ポケキチpeco

6月
18
2015

poke5458
毎朝(たまに前の日の夜)家族に数品食事を作ってから出勤してるんです。
そういう働く主婦の方多いんじゃないですかね?
お子さんがいたらその分量も多くなるだろうし。
うちも私が平日の夜は授業のため、家族は1人で夕ご飯。
帰りも遅いし、朝は多少忙しいので平日はあまり手の込んだモノは作ってないです。
ご飯などの炭水化物は夜は食べない、というので野菜中心で数品作るんですけど
その方が面倒ですよね。
ご飯とか麺を食べてくれたら1品+なにかで済むのに、炭水化物ナシとなると多少
品数を作らないと形にならないし。
だからワンパターンにはなるけど、メイン・副菜・副副菜、みたいな3品は作るようにしていて
副副菜は長芋の千切りとか酢の物とかサラダとか、豆腐系とかのローテです。
今日はあと、ジャガイモと茄子にバジルとかトマトを重ねてチーズをのせて焼いたモノ、
蒸し茄子と焼き椎茸、大根と油揚げの味噌汁(味噌は飲む時に自分で入れる)にしてみた。
あとは煮物とかの常備菜もあるしね。
茄子はレンジで蒸し茄子にして、椎茸は素焼きにしました。
椎茸は揚げるのもおいしいけど焼くのもおいしいですね。
茄子も揚げるのもおいしいけど蒸すのも焼くのもおいしいし。
ダシ醤油とカツオブシ+ゴマ油で食べてもらおう。
タレをかけてから写真を撮ればよかったかもね。
今週は月~金までフル出勤なので大変!
っていうか毎日これをやっている方を尊敬する!
ポケキチpeco

6月
17
2015

poke5458
以前からスーパーで見かけてはいたけど、手に取らなかった斬新なポテトチップスを
怖いモノ見たさでS先生が買ってきました。
コイケヤのポテトチップス、みかん味ともも味です。
あとバナナ味もあります、買ってきてはいなかったけど。
こんなびっくりするフレーバーを出すのはカルビーじゃなくてコイケヤなんですよね。
あとヤマヨシ(わさビーフのところ)なんかもやりそう。
ちょっと調べてみたら、コイケヤとしては米・パン・グラノーラに続く第4の朝食として
このポテトチップスフルーツ味を発売した模様。
あ~、だからフルーツ味なのね。
朝食マーケットに対抗する商品としてパンやグラノーラにフルーツが組み合わされているから
ポテトチップスにもフルーツを!という発想、私には出てこないわ。
いろいろな試行錯誤の結果ポテトチップスに合うフルーツがこの3種類になったようですね。
国産もも使用、とか書いてあるけど、そんな必要あるか?というようなもも風味。
ももはちょっと甘ったるくて私たち女性陣の評価はイマイチだったけど
H先生は酸味があまり好きじゃないからか、みかんはイマイチと言っていた。
でもみかん味は酸味がきいていて多少甘いけどそんなにくどさはなく食べやすかった。
ももよりはみかんですね。
まぁ酸味のきいたポテトチップスはすでにサワークリーム&オニオンみたいなものもありますからね。
女性は酸味が好きだし。
ちなみにみかん味のポテトチップスのコンセプトは「こたつでみかん」だそうで
最初に発売されたのは2014年の冬なんですね。
近頃コンビニにほとんど行かなくなってしまったので知らなかったですが、最初はコンビニ限定
だったみたいです。
もも味やバナナ味の発売に合わせて、フルーツつながりで再発売することにしたみたいです。
で、バナナはどうなんでしょうね?
バナナフレーバーでおいしいと思ったためしがないだけに手は出ないんですが、興味のある方は是非
食べて感想を聞かせて欲しいです~。
ポケキチpeco

6月
13
2015

poke5458
ハーブを買ってみたことってありますか?
あと長めの細いパックに入って200円前後で販売されているヤツです。
日持ちがしない、残ったら使い道がわからない、少量だからいいやみたいなことで
ついつい省略されてしまうことが多いんでしょうけど、あるとないとじゃ大違い。
是非勇気を出して買ってみて欲しいです。
ドライハーブも便利ですけど、フレッシュだと香りが格段に違いますから。
以前プライベートレッスンである生徒さんがペペロンチーノに使うイタリアンパセリを
人生で初めて買ってきた時の話。
H先生が驚いて私に見せに来ましたが、春菊か野草かっていうくらい大きい葉で
とてもじゃないけど飾れないサイズでびっくりしたことがあります。
でも買った本人は初めてのことだったからそんなにぼろくそに言われてちょっとショックうけて
ましたけど、私たちだったら確実に「買わない」レベルのものもたまにあるから要注意です。
お店にもよくわかってないスタッフがいたり、管理できてないところもありますからね。
でも今日はそういう話じゃなくて、たまたま先日お魚講座のために買ってきたイタパセが
とっても丁寧にパックに入っていたという話。
たいていは揃えてただパックに入っているんだけど、このイタパセはしめったキッチンペーパーが
キレイに巻かれて輪ゴムで止まってました。
こんなの初めて見た!
見たら大分県産だった。きっとおばあちゃんかなんかが丁寧に処理してパック詰めしたのかなと
勝手に妄想したくらい、ちょっと珍しいことだったので写真撮ってみました。
きちんとしているとなんか嬉しい!
バジルは日持ちしませんけど、イタパセは結構日持ちしますよ。
容器にしめらせたキッチンペーパーを入れてイタパセを入れたらラップをして乾燥しないようにします。
大葉やミントなんかもそうですね。
冷気に触れると痛んで黒っぽくなってしまうので冷蔵庫の野菜室のトレーなどに置いてます。
とはいってもカビたり、干からびたり、溶けたりしてくるのでたまにチェックしないとダメです。
スープやサラダ、トッピングなどにどんどん使って、日持ちさせるよりかは使い道を考えた方が
いいですね。
ポケキチpeco

6月
12
2015

poke5458
しつこいようですが6月のお魚講座はイワシ&活ホタテです。
イワシはおなじみですが、活ホタテは今回が初めて。
活ホタテというのは殻付きの生きているホタテで、店頭でたまに見かけますが、
いつも見かけるという感じでもないので確実に個数を確保するためにネットで注文してみました。
お魚講座で使う教材となる魚を人数分確保するのって本当に大変なんですよ・・・。
いつもはたくさん見かけるのにいざ、購入しようとしたタイミングで急に店頭からいなくなったり
いつものお値段より急に値上がりしたり・・・。
今回も6月6(土)に使用するために注文したら、なるべく鮮度がいいようにって
お店の方が当日午前中に届くように手配して下さって、お客さんとしてはありがたいけど
もしなんかあって届かなかったらどうしよう!って気が気じゃなかったです。
ホタテは主に養殖されている魚介類なので1年を通してそこそこおいしいモノが手に入ります。
でも主に北海道、東北などで養殖されている帆立は4~5月に種付けをするために出荷してないところが
多いんです。あぶないあぶない。
一番大きくて身が締まっておいしいと言われているのは冬。
だからか、今回のものは生殖巣も小さくてオスかメスかイマイチわかりませんでした。
なんだかんだで無事に納品されたので、記念写真を撮っておきました。
撮影中も貝殻がばくばくしていて、う~ん、生きてますね~。
だから本当はきっちり貝が閉じているものを上手に開ける練習をしたかったのに
活きているから殻から外すのが簡単すぎて皆さん拍子抜けですよ。
あと、活きているホタテの開いている貝殻は急にぱちっと閉じることがあるので注意が必要です!
指先挟まれると結構痛いですから・・・。
これからバーベキューとかで殻ごと海鮮を焼く!なんて時にささっと外したりできるとカッコイイですよね。
血も出ないから魚はちょっと・・・という方にもオススメです。
ポケキチpeco

6月
11
2015

poke5458
先週の土曜日、6月の第1回目のお魚講座が無事終了しました。
今回はイワシと活ホタテ。
ホタテは活きていて半開きだったので殻から外すのが意外にも簡単でしたが、
イワシの処理はいつも結構盛り上がりますね。
お魚講座ではいつもイワシは手だけを使って頭と内臓を落としています。
その方がまな板を汚さないし、流しでちゃちゃっとできていいと思っているから。
でも最初は鰯の頭に指を突き刺して中骨をポキッと折る、という加減がわからず
結構大変なことになる方がいます。
慣れてくれば様子がわかるので簡単なんですけど、ついつい力が入っちゃって
イワシに指のあとがくっきり残っちゃったり・・・って大騒ぎに。
でもわかってくると本当にラクチンなので是非マスターして欲しいです。
切り口が多少雑な感じになりますけど、家庭料理なら全く問題ないですから。
今回はイワシをオイルサーディンにして、オーブン焼きとパスタとサラダに使いました。
オイルサーディンって買うものってイメージですけど、圧力鍋を使うと意外と簡単に出来てしまいます。
短時間で出来る上に保存性が高いので、なかなか使える料理ですね。
イワシがめちゃ安い時に是非たくさん買って作って貰いたいです。
本来オイルサーディンは頭と内臓をとったマイワシなどの小魚をニンニクやハーブ・オリーブオイルの中で
じっくりゆっくり低温で煮揚げた油漬け。
今回は圧力鍋を使用する関係でオリーブオイル100%だけじゃなく水分も入れて煮込みました。
なので、煮汁にイワシやハーブの香りがたっぷり移っていておいしかった!
だからその煮汁をそのままパスタソースに出来てしまうんですよ。
オイルだけで作ったものだとそんなにおいしいオイルにはならなかったのでこっちの方が個人的にはオススメ。
それに頭と内臓だけ取ればいいという手軽さも忙しい時にはいいですね。
そして手開きしたモノはリエットに。
リエットはパテのようなフランス料理。
オイルで柔らかくなるまで煮た豚肉や魚をペースト状にして冷やし、パンなどに塗って食べます。
今回はイワシでやったわけなんですけど、ツナですねこれは。
お子様にもおなじみの味なので、これも是非チャレンジして欲しい1品です。
なんだか今回は洋風なメニューになっちゃいましたね。
だからできあがった写真も華やかな感じです!
今月はあと3回。頑張りま~す!
ポケキチpeco

6月
10
2015

poke5458
さてさて、待望のピザです!
ここはちゃんと石窯があって薪で焼くピザだってわかってるから絶対ピザは頼むんだけど
わたしはいつもマルゲリータ。これがおいしくないと他もダメでしょうって思ってるから。
マルゲリータはオリーブオイル・トマト・モッツァレラ・バジルのピザ。
石窯&薪だとこの耳のこんがり感と香ばしい感じがいい!
でも一枚食べると飽きてしまうので誰かとシェアするのがいいですね。
パスタ2種はソラマメと和牛のパッパルデッレとシラスのペペロンチーノ。
パッパルデッレはだいぶ幅広の平打ち麺。豪快に食べるとか食いしん坊みたいな意味合いのパスタ。
濃厚なソースによく合うんですが、もっちりして食感がおいしいですね。
妹の分析では手打ちじゃないかって。
ソラマメは今がシーズンなので最近よくお店のメニューに登場してますがチーズと相性がいいですね。
シラスのペペロンチーノも定番ですが、おいしくいただきました!
最後はデザート、パンナコッタ。
パンナコッタはイタリアンの定番のデザートで生クリーム(パンナ)を煮て(コッタ)
あとは牛乳・ゼラチンを加えて冷やし固めるデザートです。
わたしは冷やし固め系のデザートはなるべくゼラチン少な目のとろける食感が好きなので
おいしくいただいたけどちょっと食べにくかったかな。
でもこれで1800円は私的には十分満足でした!
このお店はまた来る機会があるでしょうね。
おまけ。
妹はワインを飲んだりしてたけどランチだとリーズナブルでいいですね。
でもわたしはこの系列のお店だともっぱらアイスティー。
このアイスティーがフルーティーな香りがして本当においしいんですよ。
ランチのおかわり自由ドリンクにしては素晴らしすぎる!
デザートの時にはホットで注文するんだけど、同じ紅茶らしいんだけど全然違う味わいで
2度おいしいんです。
たまにはこういうゆっくりしたランチタイムもいいですよね~。
またいいとこあったら行ってみようと思ってます。
ポケキチpeco



6月
08
2015

poke5458
妹の提案で超久しぶりに原宿に行ってみました。
しばらくぶりだったのであまりの変わりっぷりに若干タイムスリップ感満載でした。
やっぱりアパレルも飲食店も回転が速いですね。
お店がなくなっていて残念だったり、まだあって懐かしく思ったり。
さて今回はチェーン展開しているイタリアンのお店の新店舗に行ってみました。
ピザがおいしいお店なのでまぁ、間違いないでしょうということで。
原宿なんかはオフィスもありますけど観光客やお買い物客が多いですからね。
12時半すぎに店内に入ったけど場所柄そんなに混み合ってなくて落ち着いた雰囲気。
イタリアンのランチといえばパスタかピザかを選ぶことができて
サラダ・ドリンク付きで1000円っていうのが妥当かな。
今回はせっかくの平日ランチということもあり、ランチコースにしました。
サラダ・前菜2種盛り・生ハム盛り合わせ(パン付)・ピザ・パスタ2種盛・デザート・ドリンク
がついて1800円、お得でしょう!平日休みの特権ですね。
サラダはベビーリーフをオリーブオイル&バルサミコで和えたものに自家製っぽいドライトマトが
トッピングされていて、カリカリに焼いたパルメザンチーズがのっているもの。
王道の組み合わせは安心感がありますね。
前菜の盛り合わせはタコのセビーチェと生春巻き。
セビーチェはいつか教室でもやりましたがピリッと辛みをきかせた魚介のマリネ。
生春巻きは生ハム、白身魚、海老。アスパラ、大葉などが巻かれていてバルサミコソースで食べるもの。
セビーチェはライムを絞るとさらにさっぱりしておいしかった。
生ハム盛り合わせはプロシュート・コッパ・パンチェッタ・サラミ・パプリカサラミの盛り合わせ。
これ、豪華じゃないですか?
すぐ近くに生ハムスライサーがあって、そこでうす~くスライスしてました。
全粒粉のパンが一緒についてきましたが、カットの仕方の問題かもともとこんな形なのか
ペッターンとした感じでしたが、噛むほどに味が出ておいしかったです。
続く→
ポケキチpeco



6月
07
2015

poke5458
白いナポリタンを食べたお店のメニューをもう一品。
ふのりの天ぷらです。
海藻の天ぷらというと、イメージとしてはもずくの天ぷらでしょうか。
ふのりはお刺身のつまとか海藻サラダ、お味噌汁の具などに使われる海藻。
長崎や四国、北海道や東北でいまでも人の手によって採取されています。
煮溶かすと糊のような役割をするため、食用だけじゃなくて織物の仕上げの糊付けなどに使われていたので
「布海苔」なんだとか。
あと粘り成分が汚れを吸着したり絡めとる性質があるらしく、顔のパック、シャンプーや石けんなどに使われたり
お蕎麦のつなぎにも使われるんだって。
海藻の種類は果てしないですからね、これは食べてみようってことで注文しました。
感想から言えばこれは天ぷらというかかき揚げでしたね。
ふのりの食感はあまりわからず、多少海藻の香りがするカリカリの揚げ物でした。
揚げ方は上手だったと思うんですが評価が難しいところ。
海藻ってこりこり食感がおいしいと思うんだけど、揚げ物でその食感を残すには
衣があまりかりかりすぎるのはどうなのかな。
それよりも自家製ポン酢ジュレが付いてきて、それをつけて食べるのがオススメということだったけど
そのジュレがおいしかった。
いろいろ頑張ってますね~。
話は変わるけど、このお店でちょっと惜しいのはメニューの書き方。
それも「今日のオススメ」というグランドメニューじゃない別紙のメニューの方。
・空豆とチーズの焼きおにぎり
っていうメニューがあったんだけど、このメニュー注文してみようって思います?
あとで帰り際に例の店長さんと立ち話をしたらなんとこのおにぎりは
「さやから剥いた空豆とチーズをリゾットにしておにぎりみたいに固めて焼いて、焦がし醤油で味をつけたモノ」
だったんですよ。
はじめからそう書いてあれば食べてみようと思ったと思うのに~。
言葉が足りなさすぎでしょ!って突っ込んでおきました。
これはある意味メニューを考えている自分にも言えることなんだけどね。
ポケキチpeco

6月
06
2015

poke5458
先日久しぶりに行ったお店でシメに食べる事になったナポリタン。
赤いナポリタン・白いナポリタン・あとなんだったかな。
きっとクリーム系でしょう、といいながらも白いナポリタンを注文してみました!
思った通りのクリームパスタだけど、ナポリタンだけあって、玉ネギ・ウインナー・ピーマンは
ちゃんと入っていました!
で、白いソースにつぶつぶしたモノが見えたのでこれはなんだろう?とちょっとした話題に。
このお店の店長さんは北海道の出身の方で、漁師のお友達から魚介類を仕入れているとか
イタリアでホームステイしていた時に覚えたマンマの味を再現しているとかで結構おしゃべりしたんです。
最初に行った時に。
で、創作料理が多いから発想がおもしろいですねって話をしていたのでこれもきっとなんか
めちゃめちゃ工夫しているんだろうと思って、キノコをペースト状にして入れているのかな?
という答えにたどり着いて、確認したらオールスパイスとナツメグだった。
あ~、そっちか!
たしかにスパイシーで香ばしい感じだった。
オールスパイスというのはいろいろなスパイスのミックスみたいな名前だけどそういう名前のスパイス。
クローブ、ナツメグ、シナモンの香りを合わせたような香りを持っているっていうことから
そういう名前になったらしい。
風味が似ているクローブ、ナツメグ、シナモンが使える料理にはなんでも使えるから
万能ってこともあるかもね。
だから肉料理、煮込み系、ドレッシング、スイーツなどなんにでも使う事がデキルので使い勝手はいいですね。
この料理にはこのスパイスじゃないとダメっていう決まりはないわけだから。
そのおかげもあって、クリーミーなんだけどきりっとしたくどくない味わいでなかなかおいしかった!
このお店のメニューはちょっとアレンジして教室のメニューに入れてみたいなと思うようなメニューが
結構発見できるのでたまに行くようにしています。
たぶん私がアレンジした方が美味しいのが出来ると思いながら!
ポケキチpeco

6月
05
2015

poke5458
最近ケーキを食べるようなイベントも、自分で作るようなこともあまりないので
ケーキはご無沙汰だったんだけど、スーパーで売っているケーキが商品入れ替えのため
40%OFFくらいになっていたので思わず買ってしまった。
プリンタルトとベイクドチーズタルト。
きっと正規の値段だったら絶対に買わないと思うけど、ついね。
こういうタルト類は焼きたてのサクッとしたモノがおいしいというのはわかっているけど
ちょっとしっとりした感じのも嫌いじゃないんですよね~。
あと、なんだかよくわからないけど2種類のプリンが乗っているというのも
ちょっとそそられますね。
サイズが小さくてお値段も500円くらいっていうのがいいと思う。
これが300円だったら買っちゃいません?
プリンはいわゆるプッチンプリン的なゼラチンで固めた感じのプリンかな?
2種類あったけど違いはイマイチわからなかった。
横にはベイクドチーズのような三角のケーキ、若干のフルーツとソース、
あとはホイップが飾ってあります。
5月の「カフェ・パスタ料理講座」でデザートのプリンアラモードを各自で盛りつけてもらったんだけど
みなさんの斬新な盛りつけに何名か突っ込みを入れちゃいました!
盛りつけって難しいですけど、こういう商品を見たりして日々勉強ですよ!
ポケキチpeco

6月
03
2015

poke5458
5月
31
2015

poke5458
ずっと迷っていて、でも必要だと思って購入しました、三脚。
料理を撮影するなら絶対にないといけない必需品でありながら、持ってなかったんです。
カメラを買う時にも思いましたけど、万能なものはない!ってこと。
これを撮りたい!という目的に合ったカメラ、レンズがあるわけなんだけど三脚もそうだった。
今回の条件は
①料理写真を撮る
②フルサイズ一眼用
③持ち運びできるモノ
でした。
あと、カッコイイやつ。(結構重要)
私が短い期間でH先生のアドバイスをもとに考えたことをまとめておきます。
①料理写真を撮るための三脚とは
三脚っていろいろな種類がありますが、料理写真用となるとこんな感じです。
・物撮り用(動画や動いているモノを撮るわけじゃない)
・割と近いモノ(望遠レンズなどで遠くを撮るわけじゃない)
これが旅行先で風景(遠くの山とか)を撮る、となると全く変わってくるってことですね。
②フルサイズ一眼用
これはあとでわかったことだけど、ミラーレスやコンデジタイプの三脚はカメラが小さくて軽いので
耐荷重量はそんなに多くなくてもいいわけです。
だけどフルサイズ一眼となるとある程度カメラもレンズも重くなるので(物撮りだと長くはないけど)
耐荷重量は大きいに越したことはないらしい。そりゃそうだ。
重いモノに耐えることが出来る=安定感があるってこと。
ちょっとしたことでぐらついたら困っちゃうし。
③持ち運びできるモノ
これが一番悩んだところですね。
持ち運ぶためにはある程度軽くて、短く小さくたためるのがいいと思うんだけど
それをあまり重視しすぎると安定感に影響しちゃう。
だからある程度の重さをキープしつつコンパクトになればと思ったけどこれは結果的にはコンパクトにはならなかった。
三脚には足を3段階伸ばすことが出来るモノと4段タイプがあって、4段の方が長く高く伸ばせるし10センチ以上も
コンパクトに収納できる。
だけど物撮り、とくに料理写真には4段ほどの高さは必要ないし、4段目の脚は本当に細くて安定感には欠ける。
とはいいつつなぜ3段タイプを買ったかというと雲台(カメラを取り付ける部分)がセットで付いてなかったからですね。
三脚+雲台で購入するよりも雲台付き三脚を買った方が安いモノがある、ということですね。
というわけで私はManfrottoのアルミニウム三脚3段+RC2付き3ウェイ雲台キットというのにしてみました。
思った以上にカッコイイ!
ポケキチpeco



5月
29
2015

poke5458
この前立派なカブが5玉100円だったんで、思わず買っちゃいました。
で、ひとつは昆布茶を使って浅漬けにしました。立派な玉だったんで結構な量に。
カブは結構生の食感が好きなので、漬け物やサラダに使うのが好き。
甘酢に漬け込むと千枚漬けみたいになっておいしいし。
もう一つはお味噌汁に。
大根と違ってすぐにやわらかくなるので、朝思い立ってお味噌汁にしたけど
すぐに出来ていいですね~。油揚げと葉の部分も入れました。
で、あと3玉残っていたので全部まとめてそぼろ煮にしました。
そぼろ煮というとたいてい鶏挽き肉を使うんだけど、豚挽きしかなかったので豚挽きで。
だし汁・生姜・挽き肉を入れてよく混ぜてから加熱します。
そうすればあっという間にポロポロのそぼろ状に。
豚挽きだったから一度沸騰させたら結構なアクが出る出る。
鶏挽きだとそんなに気にならないけど、これはちゃんと取りたくなる色と量。
しっかりアクを取ったらカブを入れて柔らかくなるまでコトコトしました。
柔らかくなりすぎないようにだけ、気をつけました。あとはほったらかし。
カブが柔らかくなったら器に取りだして、残った煮汁にとろみをつけてカブにかけます。
あ~、できれば今食べてほしい!と思いながらできたてを食べました。
とろみがカブに合う!
カブにはなんだかとろみが合いますね~。
料理を作っていると(特に揚げ物?)できたてを食べる事がデキルのがいいですね。
全部が全部ではないにしてもできたてが一番おいしい!というものが多いですから。
またカブが安かったら買っちゃうだろうな。
今度はかぶら蒸しと酢の物だな!
ポケキチpeco

5月
28
2015

poke5458
ランチにパスタを作りました。
朝の番組で明太子パスタを作っていたので、それで急に食べたくなって。
番組では市販の明太子パスタ用ソースに明太子をほぐしてプラスしてました。
それはいいかもね。
市販のソースはどうしても具が少ないから具を足したり味を加えたら結構使えるモノもあると思う。
しかも明太子なんかは特に。
今日はオリーブオイルでニンニクのみじん切りを香りが出るまで炒めて、
明太子を加え、牛乳を加えてちょっと煮込んでみました。
そこにスパゲティーニを加えて絡めて出来上がり。
大葉の千切りを添えたので和風なのかなんなのかわからなくなったけどまぁあってよかった!
牛乳なのでクリームパスタほどの濃厚感がなくて食べやすかったし。
それにしてももうすこしソースがあってもよかったかもね。
外食する時にパスタは食べなくなったけど、もし食べる事になった時には絶対に和風は頼まないと思う。
なんかもったいなくて・・・。
それよりは時間がかかる、手間のかかるソースや買わないような食材を使ってるソース
(ウニとか蟹とか手長海老とか?)を頼むなぁ・・・。
あとはグラタン、ラザニア系統かな。
あ、でもナポリタンは例外かな?
自分でも作るけど、外で食べても惜しくない、そのお店の味の違いを楽しめるパスタかもしれません!
ポケキチpeco

5月
27
2015

poke5458
先日の海鮮のお店(お寿司屋さん)で頼んだ本日の煮魚の話です。
お寿司は食べに行くよりは仕事帰りに割引になっているものを買って帰る機会のほうが多いですが
もしお寿司屋さんに行ったとしたらお寿司よりはそれ以外のメニューに目が行きますね。
一品料理がたくさんあると嬉しくないですか?
お寿司はお値段を出せばたいていはおいしいと思うけど、一品料理はそのお店の考え方というか
特徴が出やすいですからね。
このお店は一品料理が多かったです。
で、ばくだんとか、サラダを食べたわけなんだけど、気になっていた本日の魚の煮つけ。
メバルだというのでちょっと頼んでみました。
煮魚については、おいしくないわけがないし、そんなに特別なんとも思ってなかったのに
魚の横にゴボウとお豆腐と椎茸がついてきたんです。
こういう煮魚はよくあるのか???
わたしは初めて見たからびっくりした。
そしてとってもおいしかった!
イワシを煮るときなんかにゴボウ入れて煮ることはよくありますけど、
豆腐や椎茸も合わないわけがないし、まぁ納得ですね。
煮汁も結構濃いめだったのでいい箸休めになりました。
今度うちで煮魚をする時には煮汁を少し濃いめ、多めにして他の野菜を煮るのもありかな?と
思ったりして。
ポケキチpeco

5月
26
2015

poke5458
先日いったちょっとた海鮮のお店(お寿司屋さん)の話の続き。
メニューに「気まぐれサラダ」というのがあったので注文してみた。
寿司屋のサラダ、といえば海鮮サラダでしょ、と思ってちょっと期待していたら案の定。
余った食材をうまく使うことができるのでこういうメニューは重宝するでしょう。
そこら辺は想像通りだったけど、それより感心したのは野菜のほう。
お湯を沸かし始めて、いろいろな野菜をボイルし始めたんです。
で、後から見たらアスパラ・カボチャ・ズッキーニ・スナップエンドウ・ブロッコリー
ヤングコーンなんかも入っていた。
結構種類が多くてびっくり。しかもボイルするというひと手間をちゃんとかけてるところにちょっと感心。
職人風のおじさん1人作業なのに。
生野菜を盛り合わせるだけのお店が多い中、へ~っと思いましたね。
海鮮は白身魚やタコ、ホタルイカなんかだったけど、ちゃんと炙ってあってちょっと嬉しかった。
殺菌という名目もあるけど、風味が増していいですよね。
きっとこのマスター(大将?)はきちんとした仕事をする方なんでしょう。
そういうのって見ていたらわかります。
自分でそれなりに料理をするようになると、外食がなかなかしづらくなってきて普通の居酒屋とかだと
もったいなく感じてしまってうまく料理を注文できなくなってきませんか?
このメニューにこの値段か~とか、余計なことを考えてしまうんですね。
だからなんか外食するときは焼き肉屋か焼き鳥屋か寿司屋かラーメンか、って感じで
家庭で作るよりはどう考えてもおいしいだろうと思われる料理に限られてしまって・・・。
そんな中こういうちゃんとした仕事しているお店に出会えると嬉しいですね。
チェーン店のリーズナブルなお店と個人経営のちょっとしたお店をうまく使い分けると
結構見どころも多くて面白いですよ。
ポケキチpeco

5月
24
2015

poke5458
居酒屋や海鮮のお店で見かける「ばくだん」
先日ずっと気になっていた海鮮料理のお店で見かけたのでちょっと頼んでみました。
ばくだんはまぐろなどの魚、納豆やオクラ、とろろなどを器に盛りつけ、
それを海苔で巻いて食べる、というもの。
地方によってはその具材に土地の代表的な海産物を入れてそれをご飯の上にのせて丼にしたり
郷土料理としてもいろんなバリエーションがありますね。
寿司のようだけどご飯がないから結構食べる事ができて好きなんです。
このお店は建物の2階にあって、入ってみるまでどんな感じかわからないというどきどきのお店だったので
かなり勇気がいりました。
入ってみると私たち以外にお客さんもいなくて、職人風のおじさんが一人で切り盛りしていて
ますますドキドキだったけど、すべてにおいていい仕事してました!
ばくだんも入っているモノが今までみたことないくらいに超豪華。
うに・いくら・生海苔・中落ち・たくあん・納豆・オクラ・とろろ・ウズラの卵
素晴らしすぎる!
それぞれの食材も結構いいモノが入っていたので、めちゃくちゃおいしかったです。
食べたいものを少しずつ組み合わせを替えて海苔で巻いて食べていくので、毎回味が違って
なかなか食べ終わらなくて楽しかった。
それでまた数回自宅でも簡単バージョンのばくだんを作って食べました。
それにしてもなんでばくだんって言うんでしょうかね?
またこのお店に行く機会があったら絶対に注文しますね。
ポケキチpeco
